柳澤錬造
会議録に記録された「柳澤錬造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,693 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 時間も遅くなりましたから、官房長官、先ほど同僚の野田委員がかなり詳しくこの人勧問題おやりになりましたので、私の方は要約して、やはり内閣の一番のまとめの官房長官にその御返事をいただきたいと思うんです。 もう一回私からも申し上げますけれども、人事院から勧告で出たのは八月六日。ことしはこれは民間がずれたのですから、人事院とすれば私は精いっぱいだと思うんです。それで、八月の二十七日にこの内閣委員会でもって私どもも随分議論をしたんで…
第111回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 来年は竹下内閣の誠意の見せどころでもって御努力をいただきたいことだけ申し上げておきます。 それから総務庁長官、四週六休制、これは八月のときに私ここでもっていろいろこういうやり方をと申し上げておりました。総務庁の方でも随分前向きにこの問題御検討をいただいておるようだし、手塚局長の方からでも後でまたお聞きいただいて、極力前向きでもってこれも善処していただきたいという要望だけ申し上げておきます。 それから、せっかくの機会ですから…
第111回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 時間が遅いから、まだありますけれども終わります。
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○柳澤錬造君 防衛庁長官、大臣に御就任になって一カ月ですから、余り難しいことをお聞きするのは適当ではないしと思っておったんです。ところが、新聞でもって来年の一月にアメリカに行かれるというのを見ましたものですから、やはりこの辺きちんとしておかなければということでお聞きをしてまいるわけです。 問題は、FSX、次期支援戦闘機の問題なんです。現在日本が使っております支援戦闘機F1というのは、これは国産なんです。現実に、国産でもって製造したその支…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○柳澤錬造君 大臣、大変これは大事なことになるんですから、もう一度お聞きをしていってお答えをいただきたいと思うんですけれども、六十一年の四月、昨年の四月、アメリカのワインバーガー長官が日本に参りましたときに、FSXの機種選定は日本が決定すべき問題ですというふうにはっきり言っているはずです。当時の加藤防衛庁長官は、FSXについては検討中だし、いろいろの資料や何か、そういうことについてアメリカの一層の御協力をいただきたいというふうな表現をし…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○柳澤錬造君 私のお聞きしていることの答弁にはならないんです。 大臣、もう一度聞いておっていただいてやっぱりお答えいただきたいのは、それはF15は向こうからなにでライセンス生産しているんで、それはそれでいい。ただ私が一番言いたいのは、もう十年前から生産に入って現在使っている支援戦闘機F1は国産でできたんです。それで、現実にこの十年間、ずっと日本のいわゆる航空自衛隊の支援戦闘機として使われてきたんです。それだけのものが日本の国産でできて実…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○柳澤錬造君 いや、局長の方はいいや。局長、時間がないので、だから大臣に……。あなたのは聞かなくたってわかっている。
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○柳澤錬造君 委員長、ちょっと時間あれですけれども。 大臣、本当に今の防衛局長のあれは、私が防衛産業と言ったけれども、そういうことではなくて、機種選定をしたのは防衛庁の方なんです。だから、どうしてそういう機種の選定の仕方をしたのかと、そのまま今のままでもってお決めになられたら困るからと言っているわけなんです。通産省の問題じゃないんです、私が聞いているのは。——いや大臣に聞いているんだから。
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○柳澤錬造君 竹下総理、明年の一月アメリカへ行かれるということですので、その中でもって話題になるのかどうかわかりませんけれども、FSXの問題なんです。午前も防衛庁長官の方からはいろいろ十分それなりの御答弁はいただきました。で、結論から先に申し上げますと、このFSXの最終的な政府としての決定というものは慎重にやっていただきたいんですということなんです。なぜそういうことを言うかというと、アメリカがアポロ計画を立てて、あのアポロをお月さんに飛…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○柳澤錬造君 総理大臣、そのありがたいことだで終わってもらっちゃ困るんです。 それで、このFSXをF16の改造だというふうに、いわゆる日米共同開発というふうなことに結論を出したということを知って、アメリカの雑誌ですらも、FSX日米共同開発ということになったことによって日本の航空機の技術は十年から二十年間は進歩がスローダウンするだろうと、向こうの技術者ですらもそういう見方をしているくらいなんです。ですから、そういうふうな、さっきも言いまし…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○柳澤錬造君 終わります。
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○柳澤錬造君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております防衛庁設置法及び自衛隊法の一部改正案と防衛庁職員給与法の一部改正案につきまして、賛成の討論を行います。 この防衛二法の改正そのものは、自衛官の定員を五百十名増加すること、予備自衛官を千五百名増加すること、予備自衛官の手当を月額四千円にすることであり、それほど大きな問題ではなく、賛成するものであります。 むしろ、この機会に要望しておきたいのは、防衛庁の任務、使命に…
第111回 参議院 本会議 第3号
○柳澤錬造君 私は、民社党・国民連合を代表して、さきの竹下内閣総理大臣の所信表明に対して質問をしてまいります。 まず、南ア航空、大韓航空の事故によりまして亡くなられました方々の御遺族に対しまして、謹んでお見舞いを申し上げます。 さて、第一に、竹下内閣の基本姿勢と国会のあり方についてであります。 日本は主権在民の国家です。民主政治というのは国民の信頼なくしては成り立ちません。よく政治の世界は一寸先がやみだと言われていますが、竹下総理もこの…
第111回 参議院 本会議 第3号
○柳澤錬造君(続) 最後に、総理、かつて日本経済の発展のために大きな貢献をなし、今日の経済大国を築き上げた多くの産業が、企業が、その労働者たちが、今、瀕死の状態に置かれ、苦しみ、あえいでいるのです。これに対してどう対処されるお考えでしょうか。構造転換の一語で済ませるような性格のものではありません。 私は、額に汗してまじめに働く人々が、安心して生活ができて、幸福になり、日本人として誇りを持てるようにするのが血の通った生きた政治であると思う…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 私は、最初にお聞きをしていきたいことは、きのうの本会議でもって中曽根総理が、日本には仮想敵国はないという答弁をなさっておったんです。これは総理が御答弁なさったんですから総理に聞かなきゃいけないんですけれども、防衛庁としてその点はどういうお考えをお持ちなのか。私の判断から言わせていただくならば、仮想敵国がなくてどうして国の防衛というものについての戦略戦術が立てられるか。何らかのものを考えてそこに防衛の戦略、戦術を立てるわけで…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 そうすると、防衛庁は仮想敵国はあるという判断を持っているというふうに理解していいわけだね、今の局長の答弁からいくと。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 今の防衛局長のような、これは学校の先生が教壇の上でしゃべっているのならそれでも済むわけです。それで、長官、考えていただかなきゃならぬのは、第一次世界大戦のときは日本はドイツと戦ったわけでしょう。それで、第二次世界大戦のときには今度は日本はドイツと同盟国の関係になった。それで、またアメリカとの関係にしてもそうだけれども、この間の世界大戦のときにはもう真っ向からアメリカと戦争したわけだ。そのアメリカとは十年後には、先ほどからお…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 だから、日本の防衛庁というのは何を考えておるかわからなくなっちゃう。日米安保条約だって、それはこういう場でなにしちゃいかぬけれども、日本が侵略されたときに出かけていって助けてあげようというのが表向きのあれにはなっていることは事実。しかし、アメリカとするならば、言うならば日本が余り軍事力を持って強くなってもらっちゃ困るというふうなものもあって、あの日米安保条約を結んだ。そういう逆な作用、ある限界でもって日本の軍事力を抑え込ん…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 国防会議だとかなんとかそんなものは、私が聞いている数の中に入れたって意味はなさぬわけだ。それから、鈴木総理のときは三回だって。私が鈴木総理に予算委員会で、あなた総理になって何回統幕議長と会いましたかと言ったら、総理になって七カ月でたしか七回だっておれに言ったんだよ。そうしたら後ろの方でもって、いや柳澤さんよ、それは飯食っているのも一緒に入れて言っているんだよと言っていたくらいだけれども、それはそれでいいわ。 それで、そうい…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 わかりました。今度一回ここへ統幕議長、各幕僚長を呼んで我々にも直接やっぱり自衛隊の実態について聞かしてくださいよ。そういう機会を持ってください。 それから、次は防衛計画の大綱、これもこの中からなんですけれども、言うならば、この白書の中で大綱の考え方は、限定的かつ小規模な侵略に原則として独力で対処し得る防衛力を整備することにより云々と言って、これも至るところに出てくる文句なんです。それで私がわからないのは、防衛計画の大綱のよ…