柳澤錬造
会議録に記録された「柳澤錬造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,693 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○柳澤錬造君 よくわからないです。 それで、その点はさておいて、次の質問をしていきますが、また後でまとめていろいろお聞きもしていきたいと思うんです。 コンピューター犯罪というのは金銭的なことだけじゃないんですね。現実にもうこれは起きていることだし、言えば産業スパイ事件のような企業活動を妨害するとか、あるいは企業活動から盗み出すとかというふうなことがコンピューターを使って現実に行われているわけなんです。この場合の事件の性質なんていうものは…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○柳澤錬造君 米澤さん、そうするとこれは欠陥刑法だとお認めになるんですか。泥棒を捕まえたら、おまえさん人の物を取ったんだから、じゃ懲役一年以下の云々だとか、人を殺したらそれは最高刑は死刑だとか、いろいろあらゆる犯罪のそうした場合にはどうするかということを決めているのがこの刑法だと私は思うんです。私なんかどっちかというと素人の方だけれども、その程度の理解はしているわけです。今ただいまの時点で判断ができるのがこの辺だというふうな御判断でもし…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○柳澤錬造君 米澤さんね、今あなたがおっしゃっていもような悠長な状態で半導体の進歩というものはしていないんですよ。半導体の方がはるかにスピードが速いんですから間に合わなくなっちゃうわけ。だからもうこれ以上言わぬから、その辺はもう少し御理解をしていただいて、その時代に対応したような刑法にしていかなきゃならないことだと思うんで、十分考えておいていただきたいと思います。 次には、しばらく前になりますけれども、世田谷でNTTの火災事故があった。…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○柳澤錬造君 わかりました。 次には、刑法全般について、これは先進国のことだけで結構ですけれども、日本の刑法というのは国際的な水準に比較してかなり進歩した刑法になっているのか、まだおくれた状態にあるのか、その辺の御判断は法務省としてどういうお考えをお持ちなんですか。
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○柳澤錬造君 なかなかお答えにくいことを聞いたんですからあれですけれども、そういう理解をして。 次に私が聞きたいのは、今度は、国際テロ防止条約。条約の方は批准しましたから、いよいよこちらも変えるわけです。バングラデシュであったときなんかでもそうですけれども、時の内閣総理大臣は、人命は地球よりも重いと言って十六億何がしの金を持たせて、それまでつかまえておいた犯人も解放してやって、それであの金をめぐって当時バングラデシュでは革命が起きるかど…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○柳澤錬造君 刑事局長、今までの答弁の中で一番はっきりしていたような気がする。 それで次には、これもそういう意味でのややこしい関係のある質問をするんですから、明確にお答えいただきたいと思います。 ついこの間、アメリカの有力な大統領候補に予定をされておった方が、女性問題が明るみに出たといってとうとう立候補するのをあきらめたことを、これは新聞で皆さん方も御存じだと思うんです。日本の場合はその点はどうですかということです。 日本では、例えば裁…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○柳澤錬造君 刑事局長、さっきは非常にいい答弁したと言ったんだけれども、今の答弁はまるきりなっちゃいない。そんな答弁をよくなさると思うんです。そういうことを言われると、これはもうやはり法務省でもってお調べをいただきたいと思います。 今日までどれだけの事件でもっていろいろなにしたときに、弁護士の方は精神鑑定をしてください、あのときは精神が正常でなかったんだからと言ってなにした。それで最終的に裁判長もそういう場合の判決というものは、普通の人…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○柳澤錬造君 了承しない、そんな答弁では。 終わります。 —————————————
第108回 参議院 内閣委員会 第4号
○柳澤錬造君 大蔵大臣、食事の時間もなくなるようなことじゃいかぬですから、もうなるべく簡単に三点ほどだけお聞きをしてまいりたいと思います。 数日前に恩給の方を二%アップをここで決めたんですが、きょうの国家公務員等の共済年金の方は〇・六%アップということに提案されておるわけですけれども、その辺の関係ではこれは問題はないのかどうなのかということが第一の御質問です。
第108回 参議院 内閣委員会 第4号
○柳澤錬造君 そうしてくると、今度は次にお聞きしたいのは、国家公務員共済年金の方と民間の厚生年金、それとのバランスというのは現状でこれとれているのかどうなのか。
第108回 参議院 内閣委員会 第4号
○柳澤錬造君 その改定したことは知っておって聞いたんですから、そういう答弁をなさってていいのかなという感じがするんだけれども、それなりに大蔵省の方のお考えだというふうに受けとめ ておきたいと思うんです。私は若干その辺の理解が違うということだけ申し上げておきます。 もう一つは、もうなくなっちゃった旧の国鉄の共済組合。いわば破産のような状態になって、それで国家公務員や電電やたばこや、それぞれの共済組合から資金を出して、そして旧国鉄の共済年金…
第108回 参議院 内閣委員会 第4号
○柳澤錬造君 さっき言ったように、大蔵大臣、食事を食べられないといかぬからやめるけれども、今言われているようなことはもうわかってて私は聞いているんだから、だからその先、それは法律としてはないけれども、その先はこういうことを考えているんですということを言うんじゃなかったら、答弁にならないわけよ。今まで言われたことは事実経過だけであって、そのことを聞くために私は先ほどからの質問をしたのではございませんということをむしろ申し上げて、終わります…
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 この恩給法は賛成の立場にありますし、総務庁の皆さん方もいろいろ御努力なさっているわけですから、そういう点も評価して若干の質問だけさせていただきます。昨年はかなり突っ込んでいろいろ質問もしていきましたんですが、ことしはその辺の点は省きまして、二、三の点だけお聞かせをいただきたいと思います。 第一は、この十年間の予算と恩給費の伸びというものを私見てみたんですが、昭和五十二年の予算が二十八兆五千百四十三億円、六十二年度、本年度が…
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 この恩給の中で難しいのは、傷病恩給なんです。昨年の五月以降この一年間で、この旧軍人の傷病恩給について本人を呼んで意見を聞いた、そういうのは何人ぐらいいますか。
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 なぜそれを聞いたかというのは、昨年のときにも随分申し上げたんだけれども、本人が行って説明をしたいからぜひ聞いてくれと言って手紙を出したり電話をかけたりしても、総務庁の恩給局の方ではそういうことについて応じてくれなかったから私は去年あれだけのことを言っておったんですから、そういうことであってという、今そういう質問になったんです。 これは本当に大臣も考えてあげていただきたいと思うことは、医者が、今言うみたいに顧問医というのがお…
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 局長、ぜひそういう気持ちで取り組んでいただきたいと思います。そうすると、総務庁長官が最終的な決裁を下しても、それからさらにもう一度不服というか何というか、申し立ての道は開かれているんだというふうな判断をしてよろしいですね、そこのところは。
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 もうきょうは早くやめたいと思いますので、大臣、最後に、これだけやっぱり頭に入れて御指導いただきたいと思います。 今問題になるいわゆる旧軍人ですね、この人たちというのは自分の意思で出ていったわけじゃないわけでしょう、御存じのとおりに戦前は。それで死んじゃったりけがをしちゃったり何したりってこうなって、そして今恩給の適用を受けるわけなんですから、そういう点で、自分の意思ではなくて、国家のために軍人に召集されるなり、それは現役で…
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 終わります。
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 最初にお聞きしてまいりたいことは、本年度の予算案というのは一ドルが百六十三円が前提で編成されているはずなんです。で、現実には今大体百四十円ぐらいに円高になっているわけですから、百四十円で編成をすれば防衛庁の予算がどのくらい減額になってくるんですか。
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 あなたね、大蔵大臣になったようなつもりで、そんな答弁を私は聞いているんじゃないんです。本年度の予算は、一ドル百六十三円という、そういう単価でもって予算編成をしているんだから、現実に今百四十円になっているんだから、百四十円ということでもってそこのところを計算をしたら、幾らの予算が減額になるんですかということを聞いているんだから、見通しがどうだとか何だとか、そんなことはこの間の予算委員会で大蔵大臣に聞いているんだから、私の質問…