柳澤錬造
会議録に記録された「柳澤錬造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,693 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 防衛局長ね、そういう答弁を聞いているともうあと質問するの嫌になるんだ。それは文部省がどこかの何とか局長が今のようなことを聞かれて言っているのならばそれで済むけれども、防衛庁の防衛局長の地位にある西廣さんが今のようなことを言うからさ。私は戦争を何もやる用意しろと言っているんじゃないんです。戦争は起こさないようにしなくちゃならぬ。そのためのいかにして抑止力を持ってやらなければいかぬかということを考えればこそ言うことであって、そ…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 長官は賛成なの。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 何でも日本でつくれなんて私言ってるんじゃないのであって、それはイタリアの兵器も日本の護衛艦には積んでいるんですから、だからそういう点に立って性能のいい兵器はそれは買ってもいいと思う。しかし、日米安保なるがゆえにといってそういうことばかり。やっておったら、結局日本の自衛隊はわかりやすく言えばアメリカに支配されたようなことになってしまうんだから、極力やっぱり自主独立してきちんと存在する状態であって、それであってこそ防衛庁長官が…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 その国連に、これは外務省に聞かなきゃいかぬのだけれども、だれが行ったの。恐らく日本からは次官クラスかだれかだ、ほかの国と違って。それから、この間外務大臣みずからがイランにも行っておるわけでしょう。それで少しは鎮静化したかといったら、ますます激化して、今もう毎日のようにあのとおり行われて、それで今日本のタンカー、だから平常時の半分以下なんです、入っているのは、もう危なくてしようがないから。だから、その辺の点が、イランとイラク…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○柳澤錬造君 終わります。ペルシャ湾は次回に。
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 官房長官、今対女性観で大変いい御意見をお聞かせいただいて、そういう意識の改革をしなくちゃいけないんだという、おっしゃるとおりだと思うんです。その点からいけば、ことしのこの人事院勧告の完全実施なんてことはそれほど難しいことではないし、ずっときょう朝から各委員から御質問が出ておりますので、その細かいことは省きまして、ともかく手続がありますからね。それから、人事院勧告のあり方ということについて官房長官先ほど言われてわりましたこと…
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 これはもうやっぱりぜひ完全実施でやっていただきたいと思います。 それから次に、人事院にお聞きをするんですが、ことし四週六休制、これももうぜひやっていただかなきゃいけないことだけれども、私が人事院にお願いしたいのは、まだ土曜日の半ドン制があるわけでしょう。地方なんかだと土曜が半ドンといってもそれで済むけれども、東京なんかの場合は、通勤が片道平均して大体一時間半、そうすると往復三時間かかる。往復三時間の通勤時間を要して、恐らく…
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 人事院の方はそれで結構です。ただ、申し上げておきますけれども、私が言っているのは、そういう点の応用動作をきかせるぐらいのことをやっぱり人事院は考えるべきで、半ドンなんというのはあれは戦前の遺物なんです。これだけの一千何百万も住むような大都会ができ上がって、そしてみんなが東京へ行くと。だから、東京なんというのは人間の住む町じゃないと外国から来た人が言うのはみんなそこにあるわけなんです。だからといって、まさか昔の五百万ぐらいの…
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 それはどういう答弁をしているの。 〔委員長退席、理事岩本政光君着席〕 私が予算委員会でやったときには、宇宙衛星を使ってすぐ写真を送ってきたんですよ。あのときも私は言っているように、あの高速ボートを五隻持っているんです。それで、ちゃんともうあの写真まで送ってきて、それもあそこで見せて、こういうふうな格好でロケット砲がこっちで機関銃がこっちと言ったわけですよ。あれはたまたまロケットがぶち当たったところが水面よりか少し上だったか…
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 どこかよその国の船がやられたというのならこれは今のような答弁の仕方で私済むと思うけれども、日本の船がやられたんですよ。しかもイランのあれが持っている武器がどこの国の製造した兵器がということまでわかっているんですよ。 〔理事岩本政光君退席、委員長着席〕 国際的にみんなあれがどこの国のものであって、積んでいる兵器はどこの国の製造したものかということまでわかっていて、それでそのことも余り全部明確にイラン政府といって言うこともあれ…
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 それじゃ、これは官房長官、今の答弁認めるの。だったら、泥棒が入ったのを、わからないんだから、夜中に窃盗というか泥棒というか、あれ何で警察がそれを追っかけ回す必要があるんですか。だれが入ったかわからないんですから。そうしたら、だれか泥棒が入ってどうだこうだといって警察がそいつを調べる必要ないわけでしょう。少なくともこれがまた農水省とかほかの省庁だったら別だけれども、外務省が今のような格好で答弁されていたのでは私は困るんだけれ…
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 主権が侵害されたかどうかはわかりませんという判断をお持ちでもって、あらゆる手段でもってと言っても、全然話が合わないじゃないの。主権が侵害されているかされてないかと言う。私は明確に主権が侵害されたと思えばこそ、それに対しては日本の政府としてあらゆる手を使ってそいつに文句言わにゃいかぬわけなんです。主権侵害されたかされないかわからないと言っていろんなら、どこへ物を申しに行くんですか。さっきも言ったとおり、真っ昼間の午前十一時何…
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 さっぱりわからぬ。 官房長官、やっぱり内閣のボスから返事してもらわなけりゃ。ペルシャ湾が戦争地帯だということはもう理解されていると思うんですよね。だから、あそこへ今行っている船には通常の保険のほかにかなり高い割り増し保険が掛けられている。そうしてくると、それはどうなっているんですか。今、それぞれの船の船主に持たしているんですか。それとも、ああいう危険地帯に行くんだから、それは日本としても油が必要なことなんだから、それは政府…
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 割り増し保険というのは大体十四日単位で、普通の保険は長期だけれども、大体倍ぐらいになるわけでしょう、今のところ。まだ、今のペルシャ湾の状態で。そうすると、倍ぐらいに通常保険の上に乗っかるわけだけれども、それも船主、おまえらがみんな払いなさいというふうにしているわけですか。
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 もうそういうところはいいわ。保険で非常に複雑な形になっているから。 官房長官、あれだけ魚雷にやられたり、これはまだ日本の船はないが、アメリカは軍艦まで派遣して、そしていろいろやっているわけだ。そうしてくると、防衛庁の方は私たちは関係ありません、こう言っているわけです。そうすると、これはもうあれだけの戦争地帯でもって攻撃受けたりしているんだから、もう日本船の船員の諸君が、とてもじゃないけれども身の危険を感じてもうあそこへ行く…
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 今のようなことを言っておって、それ答弁になるつもりなの。イランとイラクの戦争ってきのうきょう始まったんじゃないわけ。あれまだ、官房長官、たしか伊東外務大臣のとき。それで、あのときに、私が予算委員会か何かでもって、遠くじゃない、同じアジアの中でもってイランとイラクが戦争やってる、せめてこれだけの経済力を持っている日本が乗り出していって、そうしてそんな戦争いつまでもやってないようにとやったらどうですかと言ったときに、たしか私の…
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 まだ時間少しあるけれども、もうやるの嫌になったわ。 ともかくね、官房長官、これだけ明確にしておいてよ。これは私が言うわけじゃない。乗組員が危なくてもう行けません、おりますよと言ったときに、そのことについてそれはいかぬということは言わぬようにやはり政府でもってしておいていただかないと、それで事故が起きてしまってからそれこそああだこうだ言っても手おくれになりますから。そうでなければ、日本船が安心してともかくあっちへ行けるような…
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 官房長官の御答弁で終わろうと思いますから。 ただ、この点だけはだめ。やるべきことをやってないの。それは、さっきも言うとおり、夜中にこそ泥に入られたのなら、どこから入られた何だと言ってこれは別だけれども、真っ昼間に——私の手元にもすぐもうあれから写真を送ってくるくらいになっているんです。だから、外務省も外務省で、イランに言ってもいやおれは知らぬと言った、イラクに言ってもおれは知らぬと言った、知らぬと言ったからわからないんだだ…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○柳澤錬造君 法務大臣、大分もうお疲れだと思うんだけれども、朝から続いているんですから、もう少し御辛抱いただきたいと思います。 私が最初にお聞きをするのは、極めて初歩的なことからまずお聞きをしていきます。 コンピューターの普及、発達が目覚ましいということはもうだれもが承知をしているわけで、アメリカに次いであるわけなんですけれども、それだけに犯罪がふえていく、またその犯罪のスケールが大きくなっていく、それが今回の法改正になったと思うんです…
第108回 参議院 法務委員会 第3号
○柳澤錬造君 次にお聞きしたいのは、今銀行がオンラインシステムをどんどん採用して別な銀行とまでも使えるようになり、そういう点では大変便利になったことは事実なわけだ。しかし、その反面犯罪が本当に複雑になってきているのは、例えば、前は人質とか誘拐とかして身の代金を要求して、最終的にどこそこの銀行のこの口座に振り込めということで必ず犯人はそこへ取りにくるわけですから、そこへ警察が網を張っていれば捕まえることができたわけでしょうが、今度はこのオ…