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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,693
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,693 20 を表示
民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○柳澤錬造君 そこはまた後で細かいことを教えていただこうと思います。 それで、大臣、まだ時間あるんですけれども、最後に申し上げてやっぱり大臣にもお考えをいただきたいと思うのは、こういう年金は、これまあ恩給だろうが年金だろうが非常に難しい問題だと思うんです。それで、金額総額からいってももう大変な額を占めるわけですから、ですからそういう点で大蔵大臣としてもこういうものの扱いということについて、それぞれが歴史を持ってきていることだし、そういう…

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 内閣委員会 第9号

○柳澤錬造君 終わります。

民社党・国民連合1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○柳澤錬造君 官房長官に冒頭お願いしておきたいんですが、この法案の持っている性格というか意義というのは大変これ重要なものがあると思うんです。したがって、そういう点でもって、表現が適当じゃないんですけれども、お役人が書いた作文を読んでの答弁じゃなくて、官房長官の本当の真情から出たお答えをお聞かせいただきたいと思うんです。 最初に、まずこの法案の目的としては、第三条で「今次の大戦における尊い戦争犠牲を銘記し、かつ、永遠の平和を祈念するため、…

民社党・国民連合1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○柳澤錬造君 その辺から既にやっぱり戦争ということについての私は認識が若干ずれていると思う。八月十五日の戦没者の慰霊祭というか、天皇陛下までおいでいただいて、私は必ず行きますよ。しかし、あれは八月十五日に日本の国民で戦争犠牲者のすべての人たちのことをあそこでやるんだけれども、じゃ翌日になったらどうなるんですか。これはどこの国へ行ったって、その国へ行ったらその国のために命をささげた人たちの、いわゆる外国でも無名戦士の墓と言うんだけれども、…

民社党・国民連合1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○柳澤錬造君 ここですぐそれをやりますという答弁を官房長官に求めても私は無理だと思いますからそれ以上申し上げませんけれども、それはぜひ御検討いただきたいと思います。 それから次には、法案の「定義」のところでもって「戦後強制抑留者」ということを言っているわけですが、この第二条では、「「戦後強制抑留者」とは、昭和二十年八月九日以来の戦争の結果、同年九月二日以後ソヴィエト社会主義共和国連邦又はモンゴル人民共和国の地域において強制抑留された者で…

民社党・国民連合1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○柳澤錬造君 それは平野さん、持っていかれたのがたしかこれだけいるはずだといって当時の名簿をなにして、それで帰ってきたのがこれだけ帰ってきたわといって消していって、残ったのは結局それじゃあの異国の地でもって死んだのであろうという形で、その数字が今言われた数字のはずですよ。ソ連政府に再三日本政府から要求しても、ソ連政府からはいわゆる病気だろうが何だろうがともかくこれだけの人はこちらで死にましたよという名簿は来ていないはずなんだ。だから、そ…

民社党・国民連合1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○柳澤錬造君 御理解をしてくださいなんてよく言えますねって言いたいわけ。まず、これは官房長官も聞いておいてほしいですけどね、はっきり認識しておいてほしいと思いますのは、あの大戦に参加をした人たちというのは自分が戦争が好きで行ったんじゃないわけでしょう。国家の命令でもって行かされたわけです。そうして、帰ってきた人たちの中でいわゆる恩給資格のない欠格者というのがたくさんおられて、これらの人たちが長年にわたっていわゆる補償をという格好でいろい…

民社党・国民連合1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○柳澤錬造君 平野さんは戦争の御経験がないからそういうことを平気で、そして何かそういう人たちの気持ちを酌んでさもやってあげたようなことをしゃあしゃあとしゃべる。だから、これは官房長官やっぱり答えていただかなきゃいかぬですけれども、戦後軍人恩給が復活したのが昭和二十八年の八月、その後若干修正がされてはきているわけです。しかし、考えていただきたいのは、いわゆる昭和三十年前後のあのころの日本経済の実力というか、それは二十年代の敗戦の中からやっ…

民社党・国民連合1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○柳澤錬造君 国家財政が火の車だという、そのいわゆる国債の問題とかなんかになったらそれはその言葉は通用するけれども、ここでそんな議論をする時間もない。しかし、じゃ今の国の財政の支出の予算のその中身の状態からいったならば、どれだけのところへどれだけのむだ遣いの金を使っているかというのはたくさんあるわけですよ。そんなことは一々もう言わない。だから、その辺は後の宿題の方へ残しておいて、それでさっき二十七条のところで一、二、三号のところで出たか…

民社党・国民連合1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○柳澤錬造君 処理懇の問題は最後にまた私の方からも若干見解を言ってお答えを聞きたいと思うんですが、いわゆる恩給資格の欠格者の人たちが訴えていること、特にその中で、いろいろ言っておりますけれども、私が受けて大変大事だと思う点は次の三点だと思うんです。これはもうぜひ官房長官お聞きをいただいて、お答えをいただきたいと思うんですよ。 第一点は、恩給をもらっていない恩欠者がなぜ平和祈念事業をやられなければならないのかということ。それから二点目には…

民社党・国民連合1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○柳澤錬造君 官房長官、現在の段階でお答えいただけばそういうことだと思います。 それから、もう一つ大事なことは、戦前には戦前でもうこれどこかで線を引くことはこれはあったんですから。しかし、じゃいろいろの諸制度が戦前にあったものは今日も戦前がこうだったからこうしますというふうにしているかといったら、全く違うわけでしょう。だから、今日の時代というか今日の情勢にマッチした、そういう手直しはされてもいいわけだ。それで、今のその不公平の問題は私は…

民社党・国民連合1988/05/12

112参議院 内閣委員会 第8号

○柳澤錬造君 終わります。

民社党・国民連合1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○柳澤錬造君 私が最初にお聞きしたいのは、この国民健康保険の適用を受ける人というのは、私が申し上げるまでもなくおわかりのように四千五百万人からいる。国民の三分の一が適用されるわけなんです。それだけに、この保険制度というものが有効に活用され利用されそして国民から喜ばれるものでなければいけないと思うんです。 第一に私が聞きたいのは、この国民健保の医療費が地域によってかなり格差があるじゃないんですか。六十一年度の一人当たりの実績医療費というも…

民社党・国民連合1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○柳澤錬造君 これは把握しているかといったって難しい問題だから、なかなか大変なことだと思うんですよ。しかし、年齢構成とかそんなことではないはずなんですね。 それで、この赤字の状況というものを見ていきますと、北海道と近畿六府県が特に高いんです。昭和六十年度の赤字の総額が九百三十二億円、今言った七道府県だけでもって六百六十九億円、全体の七一・八%。六十一年度になると赤字の総額が千二百四十五億円に対して今の七道府県だけで八百七十五億円、七〇・…

民社党・国民連合1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○柳澤錬造君 局長、何県がどうだこうだというのは皆さん方の出されている資料でわかっているわけなんだよね。 それで、今いろいろベッド数がどうだとかなんか言っているけれども、人口比当たりでベッド数の多いところは医療費も高くなっている。ベッド数の少ないところは逆に医療費も少なくて済んでいる。だから、一般的に医療費が西高東低だというようなことを言われているのも、先ほどの近畿なんかが高いということもそういう点に関係していると思うんです。こういう言…

民社党・国民連合1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○柳澤錬造君 大臣にお聞きしますが、今局長が答弁なさっておることを、大臣として、うんなかなか立派な答弁をしているわと思っているかどうかなんですよ。 事実を言っているだけでしょう。さっきから私が言っているとおり、把握しているのかどうかといったってそれは簡単にできないことぐらいわかっているんだ。しかしながら、何だかんだ言いましても、国民健保の医療費の約五〇%は国庫補助でしょう。ルーズなそういう医療経営がなされておったり不当請求がなされておる…

民社党・国民連合1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○柳澤錬造君 局長、宿題出しておくから後でもって——今ここで御返事をと言ってもこれは無理なことだから。 国民健保の方ではどのくらいいわゆる請求の抜き取り検査をやっておられるか、一年間に。それで、そのうちでどれくらいの不正があったということの調査をなされているか、後でもって資料を私の方に下さい。 それから、今度は自治大臣の方にこれはお聞きをしたいんですが、今回の法改正によって地方の負担増になる分は約六百九十億円、そのうち地方交付税の交付団…

民社党・国民連合1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○柳澤錬造君 どの程度になったら支障を生じることになるというふうにお考えになっているかはさておいて、結論からいえば、やっぱり、不交付団体だからといっておまえたちは自分で始末しろじゃなくて何らかの手当てをすることをお考えいただきたいと思います。 それから次は、厚生省の方に。 これは自治省の方にも関係することですけれども、現在、病院の設置認可だとか保険医の指定とかというのは都道府県がするわけでしょう。それから、社会保険の診療報酬の点数なんか…

民社党・国民連合1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○柳澤錬造君 時間がないからもうちょっと突っ込んで申し上げたいしお聞きもしたいと思うんですが、今おっしゃるように、いろいろと地域住民と密接な重要な問題であるわけでしょう。それだけに権限も持たせ、さらに責任も持ってくださいよといってそういうふうにもっと位置づけをきちんとしてやらせるようにしていただきたいと思うんです。 最後に、先ほどの不交付団体の問題とも関係するんですけれども、私がこの医療制度のあり方について提言しておきたいと思いますのは…

民社党・国民連合1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○柳澤錬造君 ぜひそういう点でお取り組みをいただきたい。 そして、もう一つ申し上げておきたいことは、これは非常に難しい問題なんですよ、何も国民健保だけじゃなくてこういう保険制度というのは。みんなああだこうだといっているけれども、だれに書かしたって百点満点の答案なんて書ける人は今いやせぬのです。そういう中でどうやって今よりか少しでもいい保険制度にしていくかと、そういうことで皆さん方もこの法改正の案を出したんだし、そういう点でもって一歩ずつ…