柳澤錬造
会議録に記録された「柳澤錬造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,693 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 もう時間もないですが、あとまだFSXの問題。 昨年の暮れにここへ竹下総理が来たときに、FSXについて、内閣でお決めになったんですかと言ったら、内閣では決めていないという答弁を聞きました。そのまんまでもう大分時期がたちましたが、といって防衛庁から出されたこういうのを見るともうちゃんと、先ほど吉川委員からF16というのは事故が非常に多いという話が出まして一生懸命私は聞いていたんだけれども、その非常に事故の多いF16を改造して日…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 私は、きょうは戦地における遺骨収集の問題で若干お聞きをしてまいりたいと思うんです。 最初に厚生省の方に。 戦地で亡くなった人たちの数というのは大変なものなんですけれども、その遺骨収集で今日までに政府がかけたお金というものはおよそどのぐらいお使いになり、またこれで正確に把握することもできないわけですけれども大体どの程度の遺骨収集が進んだというふうにお考えになっているのか、そこのところをお聞かせいただきたいんです。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 特にその中で南方の激戦地であったラバウルとかガダルカナル、ニューギニアの辺についての遺骨収集は何割程度というか、どの程度の収集が終わったというふうに判断なさっているか、そこのところをお聞きしたいんです。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 そこで、今度は外務省の方にお聞きをしていくんですけれども、今の数字からいくとかなり残っていることになるんですけれども、本年の六月二十日に二十名の慰霊団がガダルカナル島に参っているんです。 その日は、いろいろホテルの手続やお金をチェンジしたりそういうことをしておったものですから、十分時間がなくて、あそこのあのオースチン山に建てられている慰霊碑にお参りだけして終わっておりまして、翌日二日目に、あそこのソロモンの首都のホニアラか…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 局長の方からそういう御答弁をいただいたのでこれ以上深く申し上げようとも思いませんけれども、私は時々ここでも言うんだけれども、やはり、お国のために命をささげてそれで亡くなったそういう人たちに対して、政府はどういう考え方を持って対処しているのか、そこに問題点というか、認識のずれというかがあると思う。私は、ホニアラのこの代理大使のそういう言動というものは絶対許すわけにはいかない。 私自身があのラバウルの海軍航空隊にいたんです。海…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 それで、今度は厚生省の方へまたお聞きするんですが、先ほども説明がありましたように、特にニューギニアなんかは戦死者が十二万七千六百人ぐらいで一万五千九百柱収集というふうな形で、ごくわずかなわけですね。六次しか行っていないわけだ。ラバウルも同じですけれども。 もう戦争が終わって四十年以上もたっていてこういう話をすること自体が本当に情けないことだと思うんだけれども、これから先どういうぐあいに遺骨収集とかそういうことについて進めよ…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 先ほどの御答弁の中で、まあ昔の方はわかりにくいからだけれども、昭和四十二年から六十三年の間で二十五億円のお金をかけて遺骨収集をいたしました、これだけという御答弁だったわけです。今のお話を聞いていても、五地域に行かれると言うが、それは一年間ででしょう。一年間に五地域や十地域ぐらいのところをやっていて、それでまだこれだけの相当な遺骨が残っている。それこそ百年もかかることになるんじゃないか。これからといったって、もう本当に四十何…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 これは厚生省の方にもお願いしておくし官房長官にもお聞きをいただきたいんですけれども、厚生省の所管といっても、その中での何か片手間の仕事ではなくて、もう少し力を入れてやっていただきたい。そうしてあのときの戦争に参加した人たちがどんな思いをして苦しんで亡くなったかということに思いをはせたら、遺骨を持ってきたからといって遺族に渡すわけにはいかないとか、もうだれのだかわからないわけだけれども、少なくともそういうことがなくなるように…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 私の御指導だとか勉強させていただくなんて、官房長官、そんなに謙虚にならなくていいんでして、むしろ本気になって考えていただきたいし、そういうことをすることが私は二度と戦争をしないで本当に平和な国家として生きる道なんだと思うんです。そのためには、やはり戦争で苦しんで命を落としていった人たちのことにいつも思いをはせて、ああいうふうなことは二度と起きちゃいかぬというふうに考えることだと思うんです。 それで、官房長官、あの戦争で日本…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○柳澤錬造君 私の言い方が悪かったのかもしれませんが、外国の慰霊式とか慰霊祭に行けと言っているんじゃないんです。 あなたはマニラの郊外のあの墓地も知らぬからそういう答えが出てくるのだと思うが、本当にあそこへ行ってみると十字架が延々と並んでいる。そしてあそこには何もフィリピンの国民だけじゃない、ちゃんとアメリカの兵隊も亡くなった人たちはみんな名前をあそこに刻んでいますよ。だから、私は、そういうところへこちらが戦争をしかけていって、そういう…
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○柳澤錬造君 私は民社党の柳澤と申します。参考人の五人の先生方、本当に感謝を申し上げますし、私自身が戦争に参加をしてラバウルでもって生き残って帰ってきた方ですから、皆さん方の先ほどからの御意見というものは身につまされますし、それはもう当然なことだというふうに思うわけなんです。で、戦後四十年以上もたった今日になってこういう問題が国会の中で議論をされているというところにむしろ今の日本の政治の問題があるんじゃないかということでもって、いまだに…
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○柳澤錬造君 終わります。
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○柳澤錬造君 大蔵大臣はお疲れのようですから、余りあれこれ言わないで要点的な点を若干お聞きをしてまいりたいと思います。 第一にはこの共済年金、昭和五十一年度から賃金にスライドして改定をするというふうにお決めになってきたわけです。それで、今度は六十一年度からは物価にスライドして改定するというふうにやり方を変えたわけですけれども、その理由は何だったんですかということです。もちろんその方が妥当だからそういう改定をなさったと思うんですけれども、…
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○柳澤錬造君 今大臣がお答えいただいたその恩給の方なんですね、昭和六十一年度の物価の方は〇・六%しか上がっていない。それでこのときの公務員給与は二・三一%のアップ。したがって、今おっしゃられた総合勘案方式ですか、そういう点で恩給は二%上げた。公務員給与から見れば八六・六%の割合で恩給の方は改定をしているということになる。六十二年度も物価の方は〇・一%しか上がっていないけれども、公務員給与は一・四六%という人勧が出ている。それに基づいて六…
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○柳澤錬造君 そういう答弁をされちゃうと、もう一回恩給の方に戻っていってそういう国家補償的性格を持っているんです、ですから共済年金とは違った扱いをと今答弁されたんだけれども、そういう答弁がじゃ果たして恩給に通用するのかということです。それで私は恩給の方はもう終わったことですから余りそこまでさかのぼって触れようとは思わないけれども、そういう答弁では今の恩給の扱いというものがそのようにはなっておりませんということだけは私ははっきりしておきた…
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○柳澤錬造君 企業年金の方は、これは先ほども答弁がありましたけれども私は黙って聞いていて、これは調査をした結果のことを言っているんだからあれだけれども、これはむしろ不正確なことであって、それで現在行われている企業年金というのは言うならば退職金を民間企業が一遍でもらう、やめたとき。それを一度にもらうよりかもそいつを残しておいて、そして何年間かにわたって年金でなにした方がいいではないか、そういう採用をということを労使の間でもって協定してやっ…
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○柳澤錬造君 わかりました。じゃそういう理解にして、次にお聞きしたいのは障害補償年金、現在支給をもう受けている人ですね、そういう障害補償年金の支給を受けている人がいよいよ今度は共済年金の支給といいますか、受給資格が発生したそのときにはどういう扱いになるんですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○柳澤錬造君 そうすると、障害補償年金は丸々出る、それで共済の方はそこのところを多少加減させられるということで理解してよろしいわね。
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○柳澤錬造君 そうすると、今度は同じように厚生年金の資格が出た人たちですね、民間の場合の、その人たちの場合はどういう扱いにそこのところはなるんですか。
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○柳澤錬造君 いや、それで厚生年金はどうなっちゃうの。