柳澤錬造
会議録に記録された「柳澤錬造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,693 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○柳澤錬造君 これは本当にぜひやっていただかなきゃいかぬです。 それから、大臣、今度行かれたらあれだと思うんだけれども、総理と大臣と校長と三人が訓示をするんだけれども、その三人の訓示の時間だって、ものの三十分あるわけじゃない。その三十分の間も立っていられないでばたんとひっくり返る者もいるわけです。だからこのごろはもう立たせないで、休めと言ってみんな腰かけて、総理やなんかが演説しているけれども、あれはどういうことだと言って私は聞いたことが…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○柳澤錬造君 これは大臣にお答えいただかなくて結構ですが、今のようなことを私は聞いたわけではないのであって、さっき言ったように、一機幾らかかったか。 それで、これは全然知らないで私は聞いているわけではないのであって、先ほど大臣が技術研究所のお話をなさって、ごらんになったと。いいことをなさっていただいたと思うんだけれども、いわゆるアポロ計画というのは、お月さんに生物がいるのか、空気があるのか、それを調べるために何も金をかけてあそこへ飛ばし…
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 外務大臣、お忙しいところありがとうございます。外務省、最近時々おかしな事故が起きるけれども、宇野外務大臣がかなり精力的に世界各国を駆けめぐって御活躍していただいていることには心から敬意を表したいと思います。 大臣、きょうは北方領土の問題で少し、これは大臣からお答えいただかなければと思うんです。 私が言わなくたっておわかりのとおり、北方領土にソ連が攻め込んできたのは、日本が八月十五日に無条件降伏して十三日を過ぎた八月二十八日…
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 ぜひおやりになっていただきたいと思うんです。 それで、外務省の方も、ソ連大使がそういうことを言ったらすぐソ連大使を呼びつけて、呼びつけてなんて言うといけないけれども、それは違うじゃないかといって即刻なぜ手を打たなかったんですかと言いたいんですが、もう何回聞いてもさっき言ったとおりなんです。 次には、大臣、世界各国の地図で北方領土がどう扱われているかと昭和五十四年に国会で取り上げたんです。それで、外務省はあわてて世界各国から…
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 それは大臣在任中にぜひ前進するようにさせていただきたいと思います。やはり情けないことだと思うんです。 それから、もう一つ大事な点は、私はいつも不思議に思うんだけれども、国連の総会が毎年開かれている。日本から総理か外務大臣かどなたかが行って演説しているわけです。世界各国の代表が来ているんだから、我が国の固有の領土である北 方領土をソ連によってこのとおり不法に占領されて、ここに軍事基地はつくられ軍隊が置かれこうこうしかじかです…
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 ありがとうございます。 一つのきっかけだと思いますからこの機会にぜひこの問題を大きく取り上げて、外務大臣、恐らくまた行かれると思いますから。竹下総理のこれは言ったなんといううちに入らないです。「日ソ間で北方領土問題を解決することが重要であります。」と言っているだけでね。 私が言いたいのは、不法に占領されてこういう状態にあるんですと。それで、世界の中でもそれを知っている国は恐らく三分の一ぐらいだと思う。ほとんどの国はそんなも…
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 じゃ、結構です。 次に取り上げていきたいのは、シビリアンコントロールの問題です。 もちろん防衛白書にもちゃんとこれは書いてありますし、いろいろな機会でいつも言われていることなんですが、じゃ、シビリアンコントロールとは一体どういうことなんだと政府を代表して官房長官の御見解もお聞きしたいし防衛庁長官の御見解もお聞きをしたいんです。法律かなんかの文章でなくて、こういうことなんだとわかるようなそういう表現でもって話していただけませ…
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 例えば、昭和五十三年の予算委員会で、私が、シビリアンコントロールは確立しているんですかと言ったら、確立していますと言われた。そんなこと言ったって総理、今長官がおっしゃったとおり国会が優先してコントロールするわけだ、その国会に防衛問題を議論する委員会すらないじゃないですか、それで何でシビリアンコントロールが確立しているなんて言えるんですかと私はそう言って、最後に時の内閣総理大臣が衆参両院に防衛委員会を設置することを希望しその…
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 非常に難しいことだけれども、やはりもうそろそろ、日本の国家がこのくらいになったんですから、その辺についての見解を統一しておかなきゃいけないと私は思うんです。 ざっくばらんに聞くけれども、例えば、あそこに板垣先生がおられるが、板垣先生は内閣総理大臣になれるんですかなれないんですか、どっちですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 今の説明をどう解釈したかと、こういうふうに皆さんに聞いても、恐らく十人十色、みんな違う解釈をすると思うんです。 大体、私が板垣先生はなれるんですかと言ったら、なれるというのとなれないというのとここでささやいているくらいなんです。 私は、シビリアンコントロールは、おっしゃるとおりに民主主義国家としていく以上、これは厳然と守り抜かなきゃいけない、私もその立場にはいるんですよ。しかし、今のような説明を聞いていて、だったらどういう…
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 もう少しわかるような説明をどなたかしていただきたいんですが、どうですか。 先ほど、軍国主義者と言ったでしょう。大体、軍国主義者という言葉自体どう解釈するんですか。軍人だったから軍国主義者であり文民だったから軍国主義者でないなんというものは、それはもう成り立たないんですよ。そうでしょう。軍人でないような、適当な言葉がないからあれだけれども、もっと言えば右翼の何々でというのはそれは軍人以上に軍国主義者だ。だから、軍国主義者だと…
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 これ以上続けていってもこれは官房長官、やっぱり難しい問題ですから、そういう点でここで言っても無理なことで、政府の統一見解を何かの折に出してくれませんか。 それから、もう一回言っておきますけれども、防衛白書やいろいろなものに政府のお役人が書くようなそういう文章の羅列じゃなくて、もうちょっとわかりやすいように。さっきから言っているように、今も出ている軍国主義者とか文民だとか、今それがわからないんです。だから、そういう点でもって…
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 今何を言っていたんだ。ちゃんと防衛庁の組織図をごらんなさいよ。統幕議長は防衛庁長官を補佐するなんて、何にもそんな地位にはないんです。 第一、陸海空の幕僚長を防衛庁長官が指揮をとることになっているんです。それで、先ほど言ったように、シビリアンコントロールで文民でなくちゃならぬといって、今、長官がそういうふうになっている。それで実際に、それといったときに作戦に支障を来さないかどうか。そんなこと、とてもじゃないけれども防衛庁長官…
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 これは本当に大事なことですからぜひ検討していただいて、そして国の将来に向かって誤りのないようにしなくちゃいかぬことですから、大臣、そういう点でぜひそれぞれ関係者を集めていろいろ検討していただきたいと思うんです。 それは、答案用紙を防衛庁の中でもどこでもいろいろのところへ持っていって、シビリアンコントロールとはどういうことだといって書かしたらわかりますよ。まずもって十人十色の答案が出てくる。それほど違っておって、防衛庁の中で…
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 本来ならばあのときもあのテープは防衛庁は発表したくはなかったはずだけれども、結局国際的な問題になって出したわけだけれども、今のようなことを言っておるようなことではどうしようもない。 しかも、防衛庁長官も官房長官もお聞きをいただきたいんだけれども、南サハリンはあなたの今の言い方からいくとソ連の領土だということになるけれども、そういう認識を持っているんですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 わかった。あれが正確な判断だ。 日本の国はサンフランシスコ講和条約でもって放棄したから、日本のものじゃないことは明らかだ。しかし、ソ連はサンフランシスコ講和条約に調印もしていない。それで日本からは離れたけれども、あの南サハリンがソ連のものだというふうなことの帰属についてはいまだに決まっちゃいないことなんだ。その上を突っ切っていったからといって何であなたのような、そういう判断でもって防衛庁の幹部がおられるから、防衛庁長官、話…
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 そういう判断で受けとめて対処していただきたいと思うんです。 そして参考までに申し上げておくんですが、大分前になりますが、ソ連の原子力潜水艦が日本の領海侵犯をしたとき、あのときに時の官房長官は、領海侵犯と受けとめるといってソ連大使館の参事官を呼んで小言は言ったわけなんです。しかし、最終的にはソ連の軍艦は二時間三十五分にわたって我が国の領海を堂々と通過していったんです。それに対して、国の最高指揮官たる内閣総理大臣も、時の防衛庁…
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 無用なトラブルを起こせと言っているんじゃないんでして、その姿勢をきちんとしてやっていただきたいという意味で言っているんですから、誤解をなさらないように受けとめていただきたいと思うんです。 そして、あれはもう五十六年になりますか、あのスウェーデン、永世中立国といってこれは第一次世界大戦にも第二次世界大戦にも参加しなかった国ですけれども、そのスウェーデンですら、あそこへソ連の潜水艦が領海を侵して入ってきたとき、結局捕まえて艦長…
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 官房長官、予定の時間を大分オーバーして、ありがとうございました。 防衛庁長官、先ほども十年一昔という言葉が出ておったんだけれども、十年前の防衛白書には、一般市民との差別扱いが云々というようなことが書かれておったんですね。受験しようと思ったが辞退を強要されたとか。ことしの防衛白書にはそういうのは出てこなくなったので改善されたんだとも思いますけれども、今も官房長官が言われておったんですけれども、今でもまだ時々あちらこちらで居住…
第113回 参議院 内閣委員会 第5号
○柳澤錬造君 そういう意味からいっても、前の中曽根総理にも一度言ったことがあるんですけれども、これだけの国家でこれだけの軍事力を持っておって、それを指揮するのが総理府の外局の防衛庁でしょう。世界にそんな国がどこにありますか。ちゃんと独立した一つの省としての資格を持たせるべきです。 それから、階級にしたって、呼び方は音と変わったわけだけれども、昔流で言うならば、今の日本の自衛隊には大将がないんですよね。だからそ の辺のところも、大将をつく…