柳澤米吉
会議録に記録された「柳澤米吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1950/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会41 件・41%
- 運輸委員会19 件・19%
- 人事委員会15 件・15%
- 外務委員会10 件・10%
- 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
- 水産委員会5 件・5%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(柳澤米吉君) 海上保安庁関係を申上げますと、海上保安庁は、七月の八日日本政府にマ書簡を戴きましてこれで八千名の職員の増加をすることに指示をされたのです。この増員に伴いまして巡視船を建造いたしまして、これらの人員の増強については各関係方面に了解が成立いたしまして、保安庁法を一部改正するということでこれが政令が去る十月の二十日に閣議決定をいたしまして、十月の二十三日に政令第三百十八号を似て公布を見たのであります。 その改正の主な点…
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(柳澤米吉君) 今の御質問は尤もでございますが、海上保安大学校と申しまして、一つの徒弟教育式の学問でございまして、大学という名前を付けることはできないのでございまして、大学校という名前を付けております。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(柳澤米吉君) 海上保安庁で造ります船舶は大体四十六億のうち約三十三億、これが船舶建造に向けられる金でございます。これが船舶の型及び内容につきましては、現在考究中でございますが、今年度及び来年度に引続きまして九十四隻ということを目標としてやつておりますが、関係方面との折衝で型その他を相当変えられる、予算の範囲内において変えられるものと考えられますので、的確な数字はまだきまつておりません。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(柳澤米吉君) 今年度今の計画としましては五十四隻という数字になつております。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(柳澤米吉君) 五十四隻と申しましても先ほど申上げました現在予算できままつております数字でございます。併しこれは先ほど申上げました通り、関係方面との折衝の結果数字が変るかも知れないと申上げたわけでございます。内容に至りましても、五十四隻の内容は或る程度変更を来すのじやないか、かように考えましたが、予算数学的に申上げますと、四百五十トンが五隻二百七十トン型五隻、二十三メ—トル内火艇が九隻、十二メートル内火艇が二十隻、救命艇が十隻、…
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(柳澤米吉君) はあ、もう一度申上げます。四百五十トン五隻、二百七十トン五隻、二三メートル九隻、十二メートル二十隻、救命艇十隻、消防艇五隻、かようになつております。
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○柳澤説明員 海上保安庁におきます台風の被害状況並びにこれが対策につきまして御説明申し上げます。 海上保安庁といたしましては、八月末から台風による海難の防止対策というものを決定いたしまして、これが実施をいたしたのでございます。昨日お手元にこれが資料をお配りしてあると存じますが、簡單にこの防止対策を申し上げますと、大体台風によります海難ということに対しましては、昨年のジユデイス、キテイ、パトリシア等におきまして、横浜港その他におきまして大…
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○柳澤説明員 航路標識の台風による被害につきましては、御説の通りただちにこれが復旧をいたさねばならぬ。従いましてこの復旧に対しましては、大体八千五百万円のうち三千六百万円は今年度ただちに着手し、復旧しなければならない金額になつております。残りの金額につきましては、たとえば燈台の人々が住む宿舎の倒れたもの、あるいはがけくずれ等で、ただちに直さなくも、来年度になつて直しても燈火の保守には、直接すぐ影響があると考えられないものでありまして、ジ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○柳澤説明員 御承知の通り燈台は僻地にございまして、非常に危險な土地にございます。従いまして建つております塔の基礎等がゆらいで参りますと、非常なる危險にさらされるわけでございます。しかしながらこれはすぐ今年直さなければ塔がひつくりかえるという程度のものは、すぐ今年直しますが、しかしながらまずこれはもう一回くらいの台風までは何とか持つであろうというものは、これは予算関係でどうしても出ないというならば、これを来年度にまわすという意味でござい…
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○柳澤説明員 お説の通り今後積極的に努力することにいたしたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○柳澤説明員 ジエーン台風あるいは今回のキジア台風等につきまして、保安庁の所属船舶もある程度いたんでおります。そのキジア台風によるいたんだ状況、ジエーン台風の被害状況は、状況報告に書いてあります。これらの船の損害を受けたものは、大体港内における小船が主体となつております。元来保安庁における船舶の数の不足ということは、これは特にわれわれも痛感しておりますと同時に、皆様方も御存じと存ずるのであります。これだけの船舶で、一体台風その他に万全な…
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○柳澤説明員 大体におきまして、来年度におきます予算要求その他につきましては、保安庁といたしましての要求の額は相当上まわつておつたのであります。しかしながら今の状態から考えまして、先ほど長官からお話のありました約百隻というものが建造できますならば、現在における状況を非常に拡充し得る。しかも裏日本その他重要な箇所にある程度の配船がし得る。しかしそれによつて太平洋沿岸その他の警備が薄くなるという危險がありますが、大体においてこれなら何とかな…
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○柳澤説明員 掃海につきましては、現在瀬戸内あるいは裏日本等の、枢要の地点を掃海しておるわけであります。掃海のおもに実施しなければならない点は、大体瀬戸内が主体というふうに考えられるわけでございます。他の地区におきましては、分散的に掃海をするということになつております。従いまして現在におきましては、裏日本諸港を近く完了いたしまして、その後瀬戸内の枝線を完了する、かような予定で進んでおります。
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○柳澤説明員 この点につきましては、いろいろ意見があると思います。しかしながら大阪港及び神戸港の港湾の位置の問題等が、相当大きく響いておるのではないか、かように考えられるのであります。台風時におきまする高潮の高さその他も、神戸と大阪とでは現地調査によりますと違つておりまして、大阪の方が多少高いように見受けられます。なお風向き等も、大阪の港に突き当るように吹いておりますので、この点が大阪においては神戸よりやや不利な状況にあるのではないか、…
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○柳澤説明員 マツカーサー・ラインは嚴としてあるわけでございまして、これに対して保安庁としては、やはりマッカーサー・ラインを確保するという点をとらざるを得ないであろう、かように考えます。なおマッカーサー・ラインの拡張につきましては、水産庁その他と主務官庁と連絡いたしまして、これが努力をすべきではないか、かように考える次第であります。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(柳澤米吉君) 台風に関しまして保安庁といたしましては八月下旬、お手許にお配りしてありますように台風による海難防止対策の実施ということによりまして、毎年来、まず台風の被害を極少に止めようという対策を先ずとつております。同時にこれが被害の原因その他を探求いたしまして、これに対して次の台風に対する予防対策というものを考究するという考え方を以てお手許に配つております予防対策の実施というものを実施しておるわけであります。台風の問題につき…
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(柳澤米吉君) 今の御質問に対しまして、海上保安庁に関するお答えをいたします。海上保安庁といたしましては、先程申上げました通り、八月末からこの台風に対する対策を各地に発しまして、十分なる準備をやつておりましたし、ジエーン台風のありました即日、現地に人間を派遣いたしまして、その原因等を十分調査しております。その調査はまだはつきりとした結論は得ておりませんが、昨年の横浜港の被害に鑑みまして、今回の神戸及び大阪におきますところの各船の…
第7回 衆議院 水産委員会 第16号
○柳澤政府委員 漁業と燈台につきましてちよつと御説明申し上げます。 近時各漁業組合から、燈台の建設あるいはこれが改良に対しまして、非常な要望が来ております。現在新設の設置要望だけでも、大体百箇所に上つております。これにつきまして皆様方の御了解を得たい、かように考えておる次第であります。大体日本の燈台は、明りのついておりますものが全部で千八十五ということになつております。その内訳は、海上保安庁のものが九百十六、公安局のものが十、国有鉄道の…
第6回 衆議院 運輸委員会 第15号
○柳澤説明員 黒崎の灯台につきましては、請願の御趣旨にあります通り、三陸地方の沿岸は非常に海難の多い場所でございます関係上、当局といたしましては、二十五年度に灯台の新設の計画をいたしまして、予算の要求中でございます。従いましてそれが認められますならば、早急に実施したい、かように考えておる次第でございます。 なお余部崎に灯台設置の請願でございますが、これも請願の御趣旨にあります通り、この付近一帯は小型船が九百余隻もございまして、非常に海難…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第9号
○柳澤説明員 ただいまの福江港について御答辯申し上げます。ただいまお話があります通り、福江港は昭和十二年に一應施工いたしましたが、その後しばしば災害等に遭いまして、その都度少しずつ直してまいつたのであります。こちらといたしましても、できるだけ早く福江港の修築をやりたいと考えまして、現在離島開發連絡要港と考えまして、特別な處置をとつてやりたいということを考えて、長崎縣と連絡いたしまして、現在調査を進めております。從いまして近い將來に實現し…