柳澤米吉
会議録に記録された「柳澤米吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1951/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会41 件・41%
- 運輸委員会19 件・19%
- 人事委員会15 件・15%
- 外務委員会10 件・10%
- 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
- 水産委員会5 件・5%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 これはどういうわけだか答えられないことになつております。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 これ以上ちよつと申し上げられぬのを遺憾とする次第であります。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 私の立場としましては申し上げられないのです。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 海上保安庁としては現在長官出張中でございまして、私が全責任を持つておりますのですが、何とも申訳ございませんですが、ただいま申し上げた通りであります。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 まことにお説ごもつともでございまして、私も御意見の通りと思います。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 海上保安庁といたしましては、海上保安庁に水路部というものがございまして、全世界の水域の海図をつくつております。現在もこれに対しましては、できるだけ船の人々に便宜になりますように、逐次これを改正しつつ製作をしておる次第でございます。従いまして海図等に関しましては、市中におきましても販売をさしている次第でございます。従いましてその海図がどういうふうに販売されているか、これは現在私どもとしてはつきり存じ上げませんが、多分各方面…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 私から申し上げるのには、やはり一応権威のある議会その他でおただしになつて、究明していただいてけつこうではないか、かように考える次第であります。私の立場といたしましては、先ほど申し上げた通りでございまして、まことに申訳ない次第であります。 (「長官は」「長官はアメリカに行つている」と呼ぶ者あり)
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 長官が帰りまして、よく御相談いたしまして、お答えいたします。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 二十四日に帰る予定になつております。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 そのへんにつきましては、私まだ自信を持つておりません。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 海上保安庁といたしましては、発足以来現在に至りますまで、二年有余でございまして、発足いたしましたときにも、非常に性能の悪い古い船を使つて、しかもその数が非常に少かつたのであります。従いまして、日本の沿岸全体にわたりましての警戒、沈没船の救助その他をやりますのに、船舶の不足は非常に感じておつたわけであります。先ほどお話の、大久保長官がもうこれで十分だというふうにおつしやつたということでございますが、私の考えます場合に、現在…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 マ書簡に基きましての八十隻の増強につきましては、先ほど御説明申し上げました通り、昭和二十五年度におきまして二千二百四十名程度、二十六年度におきまして二千四百五十名程度の増強をいたしまして、これらの船に充当するつもりでございます。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 これは新しく募集いたしまして、増強いたすつもりでございます。これはマ書簡に基きまして八千人増強といううちの一部でございます。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 当直料その他につきましては、遅滞なく拂つておるつもりでございますが、たまたま予算の遅達等で、去年多少遅れた傾向がございましたが、現在におきましては遅滞なく支拂つておるはずでございます。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 私の記憶では遅滞なく拂つておると思いますが、なお調べまして、そういう事項がございまたら遅滞なく支拂います。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 そういう点でございますれば、現在におきましては公傷その他でなくなりました者に対しましての規定は、全部そろつているはずでございます。 〔委員長退席、龍野委員長代理着席〕
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 その点に関しましては、先ほどからの関連事項でございまして、よく相談いたしまして一括お答え申し上げたい、かように思います。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 機雷に関しましては、近来日本海方面で浮遊機雷がふえております。これは非常に危險性がありますので、われわれの方といたしましても十分警戒に当つておるわけであります。ここでちよつと御説明申し上げておきますが、浮遊機雷そのものにつきましては繋索が切れますと安全装置によりまして、シヨックその他によつて爆発しないようになるはずのものでございます。従いまして船舶その他が真正面の衝突等の重大なるシヨツクを與えない限り爆発しないというのが…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 大分話が微妙になつて参りますが、大体現在日本海域に流れて来ております機雷は、日本海の北の方におきましてのものが、冬の風でもつて流つて来たのではないか、かように考えられる次第でございます。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柳澤政府委員 大体機雷の通過の箇所が一応潮流その他の関係から予想されますので、これの日本海沿岸に最も近い箇所において、その通過の箇所を最も厳重に監視し、ここにおいてほとんど機雷を処理してしまおう、かように考えまして、今申しました機雷掃海の特別の船を、四隻は主としてその方面に出て、今後機雷が日本海の方面に流れて来ないように処理するつもりであります。