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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1951/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 人事委員会15 件・15%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 水産委員会5 件・5%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 件中 20 件を表示
海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 海の方面ではそういう話はあまり聞きません。陸については承知いたしません。

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 海上保安庁といたしましては、海の底に危險物のあることは、漁業の方面から申しましても非常に危險なのでございまして、これらに対しましての除去ということは早急に行わねばならぬという見地から行つているものであります。お話のようなことはあまり耳にしておりません。

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 政府といたしましては、これに対し善後処置を講じ、現在解決に努力を拂つている次第であります。

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 内容は現在協議中でございまして、決定しておりません。

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 新聞をよく……。

海上保安庁次長1951/02/09

第10回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(柳澤米吉君) 第一條の改正についての御質問でございますが、保支庁法におきまして、すでに水路航空図誌につきましては、海上保安庁においてこれを行うことが決定しておりまして、保安庁の目標はやはり海の安全を守るということになつておりまするので、海の安全を確保するということの中に、その業務の一に航空図誌というものが入つていると解釈しているわけです。従いまして、今回の水路業務法の第一條の、海上における安全の確保という意味の中に航空図誌の…

海上保安庁次長1951/02/09

第10回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(柳澤米吉君) 先ほど法的に考えまして、海上保安庁の業務であるというふうに申上げましたが、さて実質的に申上げますと、海上保安庁の水路部におきましては、大正三年からすでに航空図誌の製作を引続きやつておつたのであります。従いまして、これの設備及び人員等は、現在やつております海図の製作とほぼ同様な作業であります。これを兼ね備えてやることは、美質上におきましても非常に便宜があるという形で、実質からも海上保安庁でやることが便宜であるとい…

海上保安庁次長1951/02/09

第10回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(柳澤米吉君) この航空図誌というのは一種の地図でございまして、地上におきまするところの山、或いは島、或いは航空の目標になる種々の建物、その他自然の地形等を現わすものでございまして、現在保安庁でやつております海図が、又船から見ました山或いは目標物その他の位置を現わすものでございます。而もこれが仕置の正確さを非常に要求されているものでございまして、業務内容が空中というものを対象として地上を見るというのと、船を対象として地上を見る…

海上保安庁次長1951/02/09

第10回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(柳澤米吉君) 第二章におきまして、「水路測量及び海象観測の実施等」、この水路測量を行いまして、これを海図に書き現わします場合に、水路の図誌というものは、これに伴いまして、陸上の目標物件も同時にこの測定に当つているわけでございます。従いまして、水路を正確に行う場合に、これに付帯しまして、航空から見ました目標物というものも、一面航空の目標物は海から見ました目標物ということにも相成りますので、共同の目標物と相成ると、かように考えら…

海上保安庁次長1951/02/09

第10回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(柳澤米吉君) この図誌につきましては、各国おのおの分担がきまつておりまして、各地におきまして、大体水路部関係で行いまして、世界をいろいろの区画に分けまして、日本分担の区画は多分日本の本土の区画を受持つことに相成ると、かように考えられます。従前におきましても、航空の相当の発達がございましたが、水路部においてこれが調製をやつておつたわけでございます。なお現存各国におきましても、大体水路部関係においてこの業務を行なつて来ておるので…

海上保安庁次長1951/02/09

第10回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(柳澤米吉君) 将来に対しましても、現在の水路業務法を以て行うならば、この種のものに関する限り、この航空図誌に関する限り、業務法を設置する必要はないように考えます。

海上保安庁次長1951/02/09

第10回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(柳澤米吉君) 第六條に海上保安庁以外の者が行う水路測量というふうになつておりますが、海上保安庁以外の者というふうに申しますと、国が行う場合もございます。その他府県、公共団体等で行う場合もあります。そのほか個人といたしまして、個人がみずからの会社その他の経営のために測量をやる場合がございます。こういう対象がございますが、このうち現在の状況では測量をいたします基準その他がまちまちとなつて来ておりまして、これがみずからの測量をいた…

海上保安庁次長1951/02/09

第10回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(柳澤米吉君) 国又は公共団体におきましての測量の違反につきましては、これらの機関は大体許可を受けもいたしますし、又実際においての連絡も可能でありまして、若し違反いたします場合には……といたしましても、その例は割合に少いのではないかと、かように考えるのでありますが、主としてこれの目的は、会社その他主要な私的の施設その他に対する測量に対する違反が目的とされておるものでございます。

海上保安庁次長1951/02/09

第10回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(柳澤米吉君) 只今御説明申上げました通り、地方公共団体或いは大きな所におきましては、問題が殆んどないと思いますが、小さいものになりますると、これが水路測量を間違つていたしますことによりまして、施設その他が折角でき上りましても、これに対してこれが利用価値が半減乃至非常に少くなるというような国家的損失が相当起る。従いまして、これが罰則を設けてこれの励行を徹底いたしまするならば、この水路の基準その他水路測量に対する感覚が非常に助長…

海上保安庁次長1951/02/09

第10回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(柳澤米吉君) 基準を設けますと申上げましたが、これは海の深さを測る基準の面を申上げたのであります。従いまして最低の干潮面をとるというふうに相成るわけでありますが、この最低の干潮面なるものはややもすれば間違いまして、これが最低の干潮面であるというふうに考えて、これがまちまちに相成つおるわけであります。従いまして施設を行います場合に、任意の深さで施設を行われて結構なんでありますが、場合によると、それはこの港の潮はもう少し低いのだ…

海上保安庁次長1951/02/09

第10回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(柳澤米吉君) 第一の御質問でございますが、海上保安庁で航空図誌を行うということにつきましては、先ほど御説明申上げました通りに、従来もやつておりましたし、海図と同様の製作工程で行けますし、測量も大体海図と同じ恰好でできます。ので、将来とも海上保安庁において行うのが一番便宜であると、かように考えられるのでございまして、この業務は航空庁ができまして、航空業務法等ができましても、業務といたしましては、業務の性質上目的は航空に使います…

海上保安庁次長1951/02/09

第10回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(柳澤米吉君) この基準と申しますのは、これは数字として相当細かい数字が出ております。測量技術から申しますと、一応の測量の知識を持つておりまして、測量学を学んでおります者は、こういうことは直ぐわかる、かように考えておる次第であります。従いまして測量を行わんとする技術者は大体常識としてこのことは持つておる、かように考えておる次第でございます。従いましてこれを励行する気持があるならば、この基準は励行可能と、かように考えております。

海上保安庁次長1951/02/09

第10回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(柳澤米吉君) 承認と申しますのは、一遍出た刊行物を複製してやる場合、これを承認と申しております。現に新らしく作りました図面、これをあれするとき許可と、こういうふうに考えております。

海上保安庁次長1951/02/01

第10回 参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(柳澤米吉君) 只今提案理由の御説明がありました通り、水路業務法を一部改正いたしたいと思うのであります。今般航空関係の仕事が一部許可されました関係上、これに対する航空の図誌を必要とすることと相成りました。この業務は水路図誌の業務と殆んど同様な業務でございます。従来の海上保安庁法におきまして、航空図誌の製作は水路業務として海上保安庁において行うごとになつておりましたので、ここに水路業務法の中に入れまして、この航空図誌を完全にした…

海上保安庁次長1951/01/31

第10回 衆議院 予算委員会 第3号

○柳澤政府委員 海上保安庁といたしましては、昨年の七月の八日にマ書簡をいただきまして、これによりまして現在の海上保安庁の最も欠陷とする船復の整備計画というものを立てまして、これによりまして現在海保安庁といたしましては、船舶の状況は巡視船が約六十隻、そのほかに港内艇とか、あるいは小さな船舶あるいは燈台用のもの、その他合せまして三百二十九隻でございます。これに対しまして、今年度計画いたしております船舶は、二十五年度正規の予算といたしまして、…