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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1951/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 人事委員会15 件・15%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 水産委員会5 件・5%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 件中 20 件を表示
海上保安庁次長1951/02/19

第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○柳澤政府委員 増強に関しましてはパージ以外の人々は全部平等でございます。従つて海軍から特にとるということは絶対にございません。なお現在海上保安庁におきまして約百二十名程度の旧海軍士官がおるのでございます。しかしこれらの人は三月末日をもつて特別勤務が全部解かれるはずになつております。

海上保安庁次長1951/02/19

第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○柳澤政府委員 今の点でございますが、この点に関しまして詳細の内訳はできるだけつくりまして、お手元に差上げたいと考えます。しかしながらこの内訳に関しましては、非常に精細のものができないことが予想されるのであります。ということは入りました人々が、どういう人々であるかということを詳細に調べる時間がございません。大体出入国管理庁の方に渡しますので、両方をタイアツプして調べませんと正確な数字が出ません、従いましてラフな数字で、はなはだ申訳けあり…

海上保安庁次長1951/02/19

第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○柳澤政府委員 海上保安庁の整備に関しまして、おしかりを受けたのですが、事実海上保安庁の船舶あるいは増強ということをやつていただいておりますが、海上保安庁の増強は船舶を主体といたします関係で、現在の二十五年度の予算でつくりました船舶が、十二月から着々とできて来ている状況でございます。二十五年度増強の二十九隻いうものが、近ごろぼつぼつ就航している状態でございます。従いまして、年度の末になりませんと、二十九隻がそろわないのでございます。なお…

海上保安庁次長1951/02/19

第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○柳澤政府委員 海上保安庁といたしましては、船舶の不足もさることながら、船舶が出まして、これによつて漂流船、難破船等を発見することは非常に困難な状況にあるのでございます。従いましてでき得るなれば、広範囲にわたる航空機等があれば非常にけつこうである、かように考えておる次第でございます。

海上保安庁次長1951/02/19

第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○柳澤政府委員 努力したいと考えております。 —————————————

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 鳴戸の爆発事件に対しまして、被害の状況を現在わかつております点を申し上げます。 住宅が、全壊及び大破を入れまして百十三戸、その他僅少なる被害を受けました戸数は三千百七十二戸、船舶の損壊が十三、最も重要なる人命の損害は、死者はございません。重傷者が五名、軽傷者が五十八名、その他塩田の被害、そういうことになります。

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 谷信サルベージ株式会社はサルベージを行いまして、爆薬引揚げについての技価を持つているものというふうに認められました。これを許可いたします際に、海上において拔薬すなわち薬を抜くことをいたしました。同時にこれは拔薬作業をいたしますときには表示をいたしまして、千五百メートル以内には一切船舶の近寄ることを禁止しておる状態であります。そのほか陸上に揚げることは一切禁止しております。なおこれを取扱う場合、かなづち等で打撃を與えること…

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 大部分は海上において扱いておつたようでございまして、私の方の監督しておりましたときは、海上において抜いておつたのでございますが、爆発したときには陸上においてこの作業をやつていたように見受けます。

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 違法でございます。

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 爆弾の種類は主として五十キロ爆弾でございました。

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 五百キロ爆弾も二個ございました。

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 瀬都内その他におきましては浮遊機雷は現在ありません。現在ありますものは時期機雷でございます。海底に全部葉入つておりまして移動はあまりいたしません。

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 さようでございます。

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 さようでございます。

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 さようでございます。

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 それは現在海上保安庁におきまして掃海——海を拂う掃海作業を行いまして、大部分は危險が去つておりますが、なお生きておるものがあると非常に危險でございますので、これに対しまして誘致しまして誘導爆裂を行うような装置をつけまして掃海作業を行つて、危險な海域を安全海域に直しつつあるのであります。

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 この機雷に関しましては、海底にあります関係上、生きておるか死んでおるか区別が非常にしにくいものでございます。従いましてこれに対しましては掃海を行いまして、全面的にあらゆる危險箇所を掃海を行つておる状態であります。

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 大体木造船におきましては危險がほとんどありません。

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 大体今申しました磁気機雷が主体でございます。

海上保安庁次長1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○柳澤政府委員 現在の状態として日本の海域は、大体日本側におきましては掃海を逐次進捗しまして、各港に入るには大体において掃海ができ上つております。