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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
583 件
直近の所属会派
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直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1951/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 人事委員会15 件・15%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 水産委員会5 件・5%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 件中 20 件を表示
海上保安庁次長1951/03/01

第10回 衆議院 水産委員会 第16号

○柳澤政府委員 二千九百十三隻は漁船以外のものであります。従いまして漁船はこのほかに約五千件あると考えております。

海上保安庁次長1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○柳澤政府委員 海上保安庁といたしましては、二十五年度におきまして船舶の建造を二十九隻、これに引き続きまして、七月のマ書簡によりまして、補正予算といたしまして、四十五億九千万円の予算をいただいたのであります。この予算によりまして約八十隻の船舶の建造をいたしますると同時に、この船舶に乗せます乗員を計画いたしておるわけであります。このマ書簡によりますところの予算によつて建造される船舶が、逐次でき上つて参りますに従つて、そのうちの約二千二百四…

海上保安庁次長1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○柳澤政府委員 現在逐次物価の上昇等はございますが、現在の状況におきましては五十五億をもちまして、一応所定の整備ができ得るものと確信いたしておる次第であります。しかしながら船舶の数にいたしましても、あるいはその質にいたしましても、相当に今後改良を加え、なお増強をいたさなければ、海上の保安の万全を期することは困難である、かように考えておる次第でありますが、現在の状況といたしましては、何とかしてこの費用をもつてやつて行きたいと思つております…

海上保安庁次長1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○柳澤政府委員 航路標識に関しましては、御説の通り日本の近海は、いまだ暗黒の海と称せられておる状態でありまして、逐次整備をしておりまして、近来改善は進んでおりますが、なお相当の整備を要するものと考えております。お説のような見返り資金の関係については、現在われわれといたしましては希望を捨てず、努力をしておるような次第であります。

海上保安庁次長1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○柳澤政府委員 二十五年度に二千百四十六人、二十六年度に二千四百五十人、その要員の募集に関しましては、質が二つにわかれる次第であります。一つは高級の船員でございます。この高級船員に関する問題は、乗ります船舶に対する免状その他の関係がございまして、免状を有する者を主体といたしまして募集計画を立てておる次第であります。なお下級船員に対しましては、一般に人事院の募集計画に従いまして募集いたしまして、採用の方式は人事院の方式をとりまして、これを…

海上保安庁次長1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○柳澤政府委員 現在の状況といたしましては、思想関係その他のいろいろの問題、あるいは過去の経歴の調査というような点につきまして、人事院として相当に調査をいたしますと同時に、入りまして三箇月間の猶予期間に、人事院とわれわれ両方で相当に質その他の検査をいたしております。従いまして人事院と共同して行うということは、両面から見る意味におきまして、現在として支障なく、むしろ有利だ、かように考えております。

海上保安庁次長1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○柳澤政府委員 海上保安庁の教育の方針といたしましては、まず新制中学卒業程度の者をとります保安訓練所というものを設けて、これによりまして一般の職員の教育を行う。引続きましてある程度職員として経験を積みました者は、特殊の専門の技倆を習得するために、再教育といたしまして保安学校といものを設け、これによりまして保安職員の再教育をして行く。なお保安大学校におきましては、新制高等学校を卒業した者を採用いたしまして、保安庁の幹部になる人間の教育を行…

海上保安庁次長1951/02/20

第10回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(柳澤米吉君) 近来拿捕船も各所において起つております。これに対しまして、海上保安庁といたしましては、二十五年度におきまして二十九隻の新造船を現在作りつつあるのであります。そのほか昨年のマ書簡によりまして、補正予算といたしまして約八十隻の新造船の計画をこれに追加しておるのであります。現在海上保安庁の就艇状況は巡視船といたしまして六十隻を見ておる次第であります。そのほかに救難曳船といたしまして二隻、港内艇といたしまして百五隻、そ…

海上保安庁次長1951/02/20

第10回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(柳澤米吉君) 海上保安庁といたしまして、現在掃海艇を用いまして機雷の処理に当つておるわけであります。その隻数は現在七十三隻をもつて掃海に当つております。瀬戸内その他に現在におきましても戰時の残りの機雷が多少残つております。これらに対しましての掃海は、主要港湾に対する航路及び瀬戸内を巡航いたしまする航路の掃海はすでに終つておる次第であります。併しながら海面全体に亘る完全な掃海完了ということは相当時日を要するものとかように考える…

海上保安庁次長1951/02/20

第10回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(柳澤米吉君) 拿捕舶に関しましては、拿捕船の起ります区域は東支那海方面、或いは北海道方面というふうになつております。北海道方面で拿捕されましたものは、これは漁業関係のものが非常に多いのでございます。東支那海におきましても主として漁業関係のものでございます。これが拿捕されましても、大体北海道関係のものはそのまま抑留されて、三カ月その他の懲役或いは罰金というもので、大体その後に帰つて参るのが多いのであります。東支那海関係におきま…

海上保安庁次長1951/02/20

第10回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(柳澤米吉君) 海上保安庁といたしましては、出入国管理庁、外務省等と連絡いたしまして、これに対します措置を講じておりますが、同時に監視船その他によりましてこれが拿捕の起きないようにという警戒を行なつております。なお主として漁船でございますので、漁船に対しましては、拿捕される個所、或いは多く起る個所に出漁します際、そういう事故の起らんように注意事項を書渡しまして、徹底を期してそれを戒めている次第であります。

海上保安庁次長1951/02/20

第10回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(柳澤米吉君) こちらがお願いいたしまして、返還して頂いたことがあるかという御質問でございますが、我々のほうで努力いたしました結果かどうかはつきりは存じませんですが、我々が努力した結果、努力しているうちに帰つて来た船が相当ございます。

海上保安庁次長1951/02/19

第10回 衆議院 運輸委員会 第6号

○柳澤政府委員 今まで船舶が火災を起しますと、国際信号によつて火災の危險の旗をあげることになつております。

海上保安庁次長1951/02/19

第10回 衆議院 運輸委員会 第6号

○柳澤政府委員 火災に関しまして、積荷あるいは船舶の設備その他につきましては十分取締りをいたしておりますが、その上に今まで不備でありました港則法の中に、火災発生上すぐに知らせ得る警笛の條項を入れまして、これによつて未然防止あるいは消火の一日も早からんことを期待しておる次第であります。

海上保安庁次長1951/02/19

第10回 衆議院 運輸委員会 第6号

○柳澤政府委員 毎々船舶安全法によつて、設備その他につき十分な取締りを行い、これによつて、安全法の励行を確実にすることにより、これらの火災の予防が一面において減少される、それと相まちまして今の警笛を励行する、かような考えであります。なお危險物等に関しましても、危險物搭載に関する規則がありますので、これらを嚴重にこれからやつて行きたいと考えております。

海上保安庁次長1951/02/19

第10回 衆議院 運輸委員会 第6号

○柳澤政府委員 現在における船舶の状況は、相当質が落ちております。従いまして安全法の施行をいたしましても、戰後におきましては備品その他はそろつてはおりますが、その質に相当低下があります。しかしながら現在そのレベルがやや上つて参りましたので、戰前に復帰した設備その他材料ができ上るようになりました。これによつて着々と戰前の状況に復帰しつつあるような状態であります。 —————————————

海上保安庁次長1951/02/19

第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○柳澤政府委員 海上保安庁におきます現在の大体の状況及び来年度におきます整備状況のお話をしまして、次に大体の治安の状況について御説明申し上げたいと思います。 海上保安庁は現在人的に申し上げますと、総人員が九千七十五名というふうになつております。これに対しまして、二十五年度におきまして新造船をつくりますと同時に、これに対します乗員を補充いたしまして、これが約二千二百四十人程度、二十五年度において整備いたす考えであります。なお二十六年度にお…

海上保安庁次長1951/02/19

第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○柳澤政府委員 海上保安庁の船舶で沈没いたしましたのは、この正月に新潟の港外で鉄拐丸が坐礁沈没いたしました。そのほか舞鶴で昨年十月ごろ巡視船つばめが沈没いたしましたが、この二件でございます。

海上保安庁次長1951/02/19

第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○柳澤政府委員 海上保安庁といたしましては、暴風雨等でもし人命に損傷を来した場合も、危險区域で、ただいま海上保安庁でやつております機雷の掃海というようなことで人命に損傷が起りました場合につきましても、公務の傷害で同様に取扱つております。

海上保安庁次長1951/02/19

第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○柳澤政府委員 この問題につきましてははなはだ何でございますが、お答えできないのでございます。