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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1951/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 人事委員会15 件・15%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 水産委員会5 件・5%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 件中 20 件を表示
海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 私聞きました範囲では、先ほど御証言申し上げましたように、三年たちまして御退職というふうに聞いております、しかし想像いたしまするに、たまたま汚職事件というものもございますので、前長官の御退任の心境については、私はその分も多少考えられての上というふうに考えておりますが、この辺は御当人の心境でございまして、証言するに非常に困難を感じておる次第であります。

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 今回の汚職事件に対する見込み等につきましては、御証言申し上げることができないと、かように考えます。異動に関しましては、長官に着任早々本部長の異動を行いまして、これによつて保安庁の考え方の切りかえをまず行いました。これを保安庁全員に徹底させるという考え方であります。なお先般本部長会議を開きまして、十分に自粛し、なお基礎をつくり、国民に対する信頼ある保安庁にするよう訓示をいたしております。なお今後の異動その他につきましては、現在…

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 海上保安庁の将来につきましての決定は、国会及び政府等におきまして御決定になる問題でございまして、私が証人する範囲外というふうに考えております。私個人といたしましては、どこまでも海上保安庁は現在の海上保安庁である、かように信じておる次第でございます。

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 昭和二十五年の一月から十二月までの数字で覚えておりますだけを申し上げたいと思います。全部で九百二十名だつたかと思います。入国は約五百名、出国が四百二十名というふうに記憶しております。

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 さようでございます。

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 一番多いのは韓国、次が日本人というふうに記憶しております。

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 一括して申し上げましたので、その南北の区別はただいま記憶しておりません。

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 ただいま記録を持つて来ておりませんので、正確に申し上げにくいと思いますが、でき得ればルート、品目、数量、金額等につきまして、書類をもつて御提出したい、かように考えます。

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 密貿易その他につきましては、記憶しておりますものは、第五金比羅丸事件というのが私の記憶に残つております。

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 これは昨年八月、鹿児島県の屋久島におきまして、沖繩から密航して来た第五金比羅丸に、電線とか銅板とかいうものを積み込んで来た。これはそのほかに弾丸の薬莢のようなものも多少積んでおりました。

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 砲弾の薬莢等は積んでおりましたが、武器等は記憶しておりません。これが首魁としましては、どれを首魁と申し上げましようか、友成俊作という人もこの被疑者の中に人つております。

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 この方の前歴は私よく存じ上げておりません。大体根本中将を尊敬していたということは聞いております。

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 集めた者はなかつたと考えますが、各管区本部におきましてせんべつとして幾らかの何かを贈ろうという空気はあつたことは事実であります。

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 国の予算で、渡米費としてはつきり旅費をとつて行かれました。

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 現在海上保安庁といたしましては、マ書簡による造船、二十六年度による造船、この二つの造船の最中でありまして、ただいまここで適確な数字は申し上げられませんが、先ほど申し上げました通り、現在におきましては巡視船としましては九十六隻、なお港内艇といたしまして百七十八隻、但しこの中でまだ竣工が終らないものもありますし、適確なる数字は申し上げられませんが、大体以上の数字がこの八、九月までにはでき上る数字でございます。

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 巡視船は最大のものが七百五十トン、小さいもので二百七十トン。港内艇と申しますのは、長さで申しまして十二メートルないし二十三メートルというものであります。

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 排水トン数でありまして、はつきり私今記憶しておりませんが、保安庁の船の制限が、今まで五万トンまでであつたのが、マ書簡以来八万トンまでに制限されております。保安庁の現在の計画が全部でき上りましても、八万トンには達しないはずでありまして、現在適確な数字を持ち合せておりませんが、わくとしては大体そういうふうになつております。

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 掃海艇はございます。

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 私の記憶では三十隻ちよつとと考えます。

海上保安庁長官1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○柳澤証人 そういう問題に関しましては、証人としてお答えはちよつとできません。