柳澤米吉
会議録に記録された「柳澤米吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1951/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会41 件・41%
- 運輸委員会19 件・19%
- 人事委員会15 件・15%
- 外務委員会10 件・10%
- 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
- 水産委員会5 件・5%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 ただいまの高田君の私生活の問題でございますが、はなはだ申訳ないのでありますが、高田君個人が相当ぜいたくであつたというふうな事実をあまりよく存じておりません。この点ははなはだ申訳ないと思つております。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 まだ明確に調書その他を調べておりませんが、ただいまのお話のような割当を業者にしたというようなうわさは、新聞その他で私も見ましたが、事実は各個人がみずから出して、せんべつしようかという空気はあつたと考えております。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 前長官の心境はどういう心境であつたか、私はすつかりは存じ上げておりませんが、私聞きましたところでは、満三年にも相なりますし、なお汚職事件等の問題の責任もございますし、この際保安庁も大いに身固めをして、国民の信頼ある保安庁にでつち上げるためには、気風の改善その他国民の信頼を得るように進むべきではないかというふうに考えられたものと推察いたします。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 大久保前長官のやめられたことについては、先ほど申し上げたように推察するのでありますが、現化の私の心境といたしましては、この際保安庁は国民の信頼を得るよう、今度の事件によつて失われた信頼は、早急に部内の粛正及び庁内全員一致して、一日も早く国民に対しておわびする。保安庁が国民から見てりつぱになつたなと一言いわれることを期待して、前長官のやめられた趣旨のいかんを問わず、われわれはこの方向に向つて行きたいと考えておるのであります。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 私もその当時の幹部の一人でありまして、指導につきまして非常に責任ある者の一人であることは事実でございます。私といたしましては、この難局を何とかして切り抜けて、国民に対しておわびを申し上げたい心で一ぱいでございます。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 ございます。それは一人は船舶技術部の部長をしております。一人は航路啓開本部長をしております。これは旧海軍の軍人でございます。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 旧海軍の大佐と記憶しております。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 さようでございます。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 公職追放の範囲に入つておると考えております。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 特別期間の間、特に許されてこのいすについているものでございます。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 御承知のように海上保安庁におきましては、機雷の処置を行つておりますが、これに対する専門家がおらないため、特に専門技術を必要とするので、航路啓開本部長としてこの職にあります。なお占領軍が持つております旧海軍の艦艇の保管につきましては、技術部長が当つております。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 海軍将校は約百二十名くらいと記憶しております。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 さようでございます。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 報告は受けております。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 ……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 今はつきり記憶しておりません。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 お話の問題につきましては、海上保安庁としましてこれを発見いたしましたが、取調べその他につきましては、関係方面と協力してやつておる次第でございます。従いまして、情報としては聞いておりますが、的確なところを申し上げることができないのであります。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 出入国管理庁は出入国しました者のあとの処置を主として行う官庁と考えております。入つて来ました者を取調べその他行いますのは、海上においては海上保安庁、陸上におきましては国警ないし自治警というものが行つておるわけでございまして、その間連絡を十分とりつつ、仕事を行つておる次第でございます。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 海上保安庁が発足いたしましてまだ三年でございますので、お話のように、人員の整備も万全というふうに申すことができない状態にあります。昨年七月マ書簡をいただきまして、第一に船舶の増強、人員の増強ということに主眼を置きました。昨年におきましては巡視船が六十隻、港内艇百八隻という状態でございまして、一隻の船舶の見まわり範囲が非常に広く、ややもすれば欠陥があつたわけです。これがマ書簡、及び経常予算によりまして、今年の末におきましては、…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 その点につきましては、御本人からお聞きしたことはございません。しかし、そういうふうなうわさ、またその他の情報からも、そういうふうに察せられることはございました。