柳澤米吉
会議録に記録された「柳澤米吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1951/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会41 件・41%
- 運輸委員会19 件・19%
- 人事委員会15 件・15%
- 外務委員会10 件・10%
- 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
- 水産委員会5 件・5%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○柳沢説明員 先ほども申し上げました通り、そういうふうにやりたいと考えております。
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○柳沢説明員 海上保安庁といたしましては、先ほど申しました通り、事あらば断固としてこれを鎭圧するつもりでございます。その処置といたしましては、ただいますつと新潟とは二時間おきに無線電話をもつて連絡し、その情報をとつておりますが、現在のところまだ不穏に出て来るという空気は見えておりません。もしそういう事態が起りますれば、現在警戒船といたしましては新潟にありますさどNS23、のと、はやぶさの三隻を待機させておりますと同時に、第二管区における…
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○柳沢説明員 海上におきます問題につきましては、治安問題としては保安庁が責任を持つております。御説の通り、現在の状況は逼迫しておりますので、本部長が新潟におりますから、これに指揮をとらせて、無線連絡でどんどん今やつております。従いまして、状況に応じて警備部長を差向けたいということも考えておる次第であります。
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○柳沢説明員 御説ごもつともと考えます。ただちにその手配をとりたいと思います。 ただ先ほどちよつと御報告が間違つておりましたので、訂正いたします。十六日午前十一時二十五分、海上保安庁の警備課から連絡が参りまして、この不法の処置をあるいは強行するやもしれずという情報がただいま入りました。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(柳澤米吉君) 海上保安庁の今回の事件につきましては、甚だ申訳ない次第と思うのであります。その内容について御報告申上げたいと思います。 この事件の関係者は、容疑者としまして、横浜地検によりまして五月二十七日現在まで検挙されました職員は、本庁で八名、第一管区五名、第一管区五名、第三管区十一名、第七管区三名、第八管区二名、第九管区一名、そのほか元の海上保安庁の職員二名であります。この被疑の内容は収賄関係が大部分でありまして、燈台の…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(柳澤米吉君) 今までの海上保安庁としましては、船舶等は技術その他を考えまして指名入札、十軒乃至二十軒くらいの造船業の優秀なものを指名いたしまして、これに入札をさせておつたのであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(柳澤米吉君) 監査の点につきましては、海上保安庁としましては総務部の中に法務課というのがございまして、この法務課に約四名の人間が配置されまして、これが監査業務をやつておつたわけであります。これは監査を主体としてやつておりますが、全国の監査を行う場合には他のものもこれに協力して監査を行うという組織でやつておつたわけであります。この監査の方法も、ややもすれば監査が……業務を如何にしたらうまく運営するか、早く如何にしたら運営できる…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(柳澤米吉君) 海上保安庁が発足いたしましたときに母体といたしましては、運輸省を母体といたしまして発足をいたしました際に、船のほうの特殊技術を有する船会社、その他から相当の人員が入つて来ております。これが大体海上保安庁の母体でございます。運輸省から入つて参りました者は事務系統又は燈台局・水路部、こういうものが入つて来たわけであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(柳澤米吉君) 旧海軍のかたがたが船舶の、旧海軍の船の補修管理に当りますために一部入つて来ております。そのときに特殊技能といたしまして、機雷の掃海を行うために旧海軍のかたが入つて来ておるわけであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(柳澤米吉君) 大体におきましては燈台関係、乃至事務関係の者が大体でございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(柳澤米吉君) 例えば燈台のかたがたにしましても、今まで第一線の燈台の燈を守つていた人が管理部門に廻つたというようなことで、そうでないと燈台の現地のこともわからないというので、そういうかたも管理に廻つたというようなことがありますので、非常に不慣れな人も入つております。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(柳澤米吉君) 船舶等を指名入札いたしますのは、船舶を初めて作り、なお使用目途が海上の保安に関係いたしますために、技術その他の水準のはつきりした所に作らせる、そうしませんとでき上つたものが技術的に悪いといろいろ故障が起きたりなんかいたしますので、技術的水準の高い所、なお造船能力もあるという意味を以ちまして一定の指名入札を今までやつて来たわけでございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(柳澤米吉君) 燈台関係につきましては、場所が非常に僻地になります関係で特殊な工事でありますので、その工事に能力のあるものというふうに土木建築業者も選んだわけであります。この点につきましては今後十分研究して行かなければならんと思うのでありますが、今までのいきさつはこの工事を行う者は燈台に相当熟練した者というふうな観点でやつて来たわけでございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(柳澤米吉君) 官制によりますと、長官は大臣が任命し罷免する権限を持つております。保安庁の次長以下は長官が任免権を持つております。併しこれには人事院の了解が必要と考えております。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(柳澤米吉君) 保安庁ができました当時、各方面から集つて参りましたので、その当時は慣習並びにその育つた今までの母体というものが違つておりましたために、保安庁へ入りましてもその慣習が抜け切らなかつた点は保安庁設立当時はあつたと思います。その後保安庁は一つの目標に向つておのおの人事の異動を行い、その間の差を縮め、これによつて保安庁を一本の保安庁にするという努力を続けて来たわけであります。現在におきましてはその融和は相当に図られてい…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(柳澤米吉君) その点につきましては、船舶その他の入札につきまして万止むを得ざるものを除きましては、十分に利害得失を検討しまして、改善して行きたいと思います。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 そうです。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 昨年の暮におきまして、根室には船がございませんでした。これは釧路にあります船をもつて根室方面を警戒しておるわけでおります。その隻数も巡視船一隻でございます。その後二月になりまして、十メートル内火艇一隻、これを根室に配隻し、その後根室には内火艇二隻を配隻しております。この理由は、保安庁全体といたしまして船腹が非常に不足しておりましたが、昨年度の末期から今年にかけまして新造船ができつつある状態にあつたのであります。全体的に不足し…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 根室湾の南になります知床牛島の先端はマ・ラインと非常に接近しております。これを通過することは、冬季その他には、マ・ラインを越えずに通過することは非常に困難である。地方におきましてもやはりマ・ラインと接近しておりまして、通過が割当に困難である。従いまして根室に船を配置しておきますと、その行動半径が割合に狭いというふうに考えております。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○柳澤証人 マ・ラインを侵さなくとも通行はできるのですが、その通行が割合にマ・ラインに触れる憂いがありますので、行動半径が狭いわけです。しかしそういうところに配置せずに——船腹がありますれば十分そこに配置するのですが、全然船腹が少かつたために、釧路からそこへ巡視させておつた状態にあつたのであります。