柳澤米吉
会議録に記録された「柳澤米吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1952/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会41 件・41%
- 運輸委員会19 件・19%
- 人事委員会15 件・15%
- 外務委員会10 件・10%
- 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
- 水産委員会5 件・5%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(柳沢米吉君) 現在米軍が専用しておる燈台というのは私の記憶にはございませんです。
第13回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(柳沢米吉君) 何も承わつておりません。
第13回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(柳沢米吉君) 海上保安庁といたしましては、まだ予算が決定しておりませんので、募集を始めておるということはございません。なお海上保安庁といたしましては、将来に対しましても、旧海軍軍人であるから特に入れるというような考えは毛頭持つておりません。同時に旧海軍軍人であるから、これを特別に排除するという考えも持つておりません。パージ解除になりました人々が実際にその役に適するものであるということならば、これは採るべきであろうというふうに…
第13回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(柳沢米吉君) 海上保安庁は、先ほど来申上げました通り、海上保安庁法に定められた範囲内のことを行うつもりでございます。我々といたしましては機雷対策その他につきましてヘリコプターを是非持ちたいというふうに考えております。同時に難破船その他の人命を救助するためにも、これが発見のためにも是非ヘリコプターを持ちたいというふうに考えておるものでございます。従いまして、予算といたしましても、できるだけ、まだ決定しておりませんが、頂けるよう…
第13回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(柳沢米吉君) この問題に関しましては、我々としましても非常に関心を持つておるのであります。補償問題に関しましては海運局方面がこれの担当機関というふうに考えられます。併しながら我々のほうといたしまして、今御指摘になりました点は、非常に海の安全確保という点につきまして責任を痛感しておるものであります。それで実際の問題といたしまして、今まで機雷の捜査体系というものが実を申すと、昨年は早急にああいう事態が起きましたので、保安庁といた…
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○柳澤政府委員 海上保安庁の装備というお話でございますが、海上保安庁におきましては、現在船舶、巡視船その他の船を持つております。装備という意味はどういう意味かよくわかりませんが、現在におきましては各保安官個人がピストルを持つておるという程度であります。
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○柳澤政府委員 お説の通り何にも持つておりません。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 海上保安庁の装備といいますか、拡張ざれる部門を申し上げますと、大体人間におきまして約六千人の増強をいたすことに相なつております。それからあとは昨日申し上げました通り燈台十八基が新設される、かようになつております。その他経費の面から申し上げますと、前年度に比較いたしましてふえております部門は、主として人間の増強による警備救難費の増強ということが、一番大きなものになつているかと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 商業港をじやませずに、なるべく既成の建物あるいは施設物のあるところを利用するという方向に向けて行きたいと思つております。従つて現在におきましては商港の中でも、そういう施設があるところならば利用すべきではないかと言つて、研究しているわけでございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 海上保安庁としましては、現在やつております業務が遂行できるようにして行きたい。でき得べくんばスピード等もできるだけ今の制限以内で十分できるようになればいいが、もしそれ以上の速度が必要ならば、それ以上の速力にしていただければけつこうだと思つて、その点については今研究中でございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 現在の予算面に盛つておりますものは、その程度にとどまるものと考えております。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 その点につきましては、海上保安庁は昨日も申し上げました通り、人類愛の精神で進んで行くのでありまして、その目的の範囲内におきまして何らか必要であれば備えねばならぬと思いますが、その範囲を越えることは絶対ないと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 現在におきましては、相当困難な問題がございます。まず第一に、船艇の数の不足ということがございます。第二に、現在におきましては巡視船の行動半径が約百海里に限られておるという点が、非常な問題でございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 ただいま申し上げました通りに、速度をふやすこと及び船艇を少しふやすこと、これによりまして第一に申し上げました船艇の不足は、この予算が認めていただければ逐次解消して行くと思います。また百海里に制限されている点につきましては、今後許される範囲におきまして、哨戒区域が延ばし得ればけつこうだというふうに考えております。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 現在におきましては、占領下にあります日本の政府といたしまして、そういう点につきましてはある程度の御指示をいただいております。ただいまお話になるような点については、何ら聞いておりません。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 この問題は相当大所高所の問題でございまして、われわれ一事務官では少し判断に苦しむところでございますが、われわれは与えられたる、国会においてきめられたる海上保安庁法に基きまして、この法によつて動くものでございまして、いかなるほかのあれにも動かされることはないと確信しております。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 海上保安大学の学生は、これは公務員でございます。従いまして入学しますときに、大学に入学する試験と、公務員の試験と兼ね合せまして、人事院においてこの試験を行つております。人事院で採用名簿を定員の五割増しというものを提示しまして、その提示された人員の範囲内で、われわれの方で選択をする、こういう採用の仕方をしております。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 卒業いたしますと、海上保安官になるわけであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 現在はそういうことはございませんです。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 昨日申し上げました通り約三百六十隻くらい、五十トン以上の船が必要なのでございますが、そのうち現在持つております船の数が百六十何隻ということになつておりますので、差引きまして約百九十隻程度が今後あれば、海上保安の現在の業務を遂行するのにやや支障ない程度に行くのではないか。従つて約百九十隻というものを何年でつくるかということが問題でございますが、来年度でき得れば六、七十隻つくりたいというふうに考えております。