柳澤米吉
会議録に記録された「柳澤米吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1952/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会41 件・41%
- 運輸委員会19 件・19%
- 人事委員会15 件・15%
- 外務委員会10 件・10%
- 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
- 水産委員会5 件・5%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 今度あれします船につきましては、現在におきましては、海上保安庁法で一定の制限をされておりますから、その制限を国会においてもしとつていただければ、そういうようなことは考えられますが、現在においてはそういうことは考えられないのでございます。 〔黒澤委員長代理退席、委員長着席〕
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 海上保安庁の予算でございますが、大体海上保安庁の予算の中に警備救難関係は、昨年度におきまして二億八千七百万円、これが本庁経費の方で、地方におきまして三十一億七千百万円ということになつております。これが二十七年度におきましては、本庁経費としまして三億三千三百万円、地方におきまして六十七億千二百万円ということになりまして、約三十五億円の増加ということになつておるような次第であります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 海上保安庁の費用といたしまして、今申し上げた費用が両方合せまして、約七十億ということに相なつております。この七十億が大体海上の警備救難費というので、本庁と地方とで申し上げました。約七十億ほどの数字になりますが、この数字が安全保障費の中から出ました全部の数字でございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 先ほどから装備というお話がございましたが、装備というのがどういう意味か存じませんが、装備という予算はこの中にないことと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 この点につきましては、ただいま折衝中であると大臣が申された通りであります。それがもし借りることができますならば、それに対する賃貸の問題は、本予算の中にありますが、装備自身の問題についてはまだ何らこの予算には計上しておりません。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 この予算の全経費の中に——その賃貸料その他につきましては説明が間違いましたが、まだ決定しておりませんので、予算に載つておらないのではないかと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○柳沢政府委員 新聞にどう書いてありましたか、詳しくは存じておりませんが、海上保安庁といたしましては、現在の海上保安庁の船舶だけでは十分でないという意味において、しからば将来どのくらいの船舶が必要かということを考えてみますと、港内艇を除きまして、将来確保すべき船は、五十トン以上の船で約三百五十隻いるのではないか、かように考えております。このうち四月一日まで、すなわち今年度末までに持ち得る船舶を現有と考えますと、これが百六十四隻ということ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○柳沢政府委員 海上保安庁においては、現状の人員は約一万三千の定員がございます。来年度約六千の増強をすることになつております。
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○柳沢政府委員 海上保安庁といたしましては、来年度船舶が増強されるに従いまして、基地の増加ということは考えております。どういう名称になるか、現在はつきりしておりませんが、基地の増加という点につきましては、どうしてもある程度増加せねばならぬというふうに考えております。しかもこの基地の今後の設定の仕方につきましては、でき得る限り現在商港として使つております地域をじやまをすることのないようにということを、第一に念願しております。第二に、しから…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○柳沢政府委員 その点につきましては事務当局といたしましては、大蔵当局と十分緊密に連絡をいたしまして、各地区におきまして将来基地となるべき点の確保については、緊密な連絡をとつております。
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○柳沢政府委員 北海道方面におきます保安庁の巡視船の状況は、先ほど山崎先生からお話がありまして、保安庁の船が救助に行けないというようなお話がありましたが、現在海上保安庁におきましては、おかげさまをもちまして新優秀船が着々とできて来ておりますので、不満足ながら現在におきましては太平洋数千海里の外にありまして、二、三千トン級あるいは六、七千トン級の船の難航、難破しておるものを救助に出かけて、その都度相当の成績を改めている状態であります。 な…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○柳沢政府委員 はなはだ御説の通りで、私どもといたしましても非常に遺憾なわけでございますが、御承知の通りにわが国の航路標識というものは、世界で一番遅れているわけでございます。従つて予算面におきましても、逐年非常に少いものでございます。しかし去年に比べまして、来年度はやや多くしていただいております。しかしながらこれをわれわれが将来どういうふうに考えるかということを申し上げますと、航路標識の燈台の新設、これはこれから建てなくてはならないもの…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○柳沢政府委員 御質問の海上保安庁の教育理念の点でございますが、海上保安庁といたしましては、海上保安庁法に規定された業務の根本理念として、人類愛ということを基礎に置いております。しかもそれの進む線といたしましては、人命の尊重ということを基盤として進むようにやつております。御承知の通りに、たとえば海上で大きな船がしけにあつて難破いたしましたときに、小さな船で出て行つて救助をするという場合に、職員を出すということは、よほど職員の間に信念がな…
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○柳沢説明員 海上保安庁といたしまして、現在の漁業に関することを申し上げます。漁業法関係の違反の大部分は、機船底びき網漁業の無許可の問題、禁止区域における操業というような問題がございまして、この違反状況を地域的に見ますると、瀬戸内、伊勢湾、三河湾、遠州灘方面が最も多く、しかも近ごろ長崎県沿岸及び日本海方面等においても、次いで起つて来るわけでございまして、またこの辺に関しましては、地元の沿岸の零細漁民と他府県の底びき漁業船との対立抗争とい…
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○柳沢説明員 第一の取締りの敏速であるかどうかという点、これが対策、こういうことについてお答え申し上げます。保安庁が発足いたしまして三年半に相なります。発足当時におきましては老朽船その他でありまして、あるいは行動の敏速を欠いておつた点があるやに見受けられます。先ほど数字を申し上げました巡視船につきましては、大部分が新しい巡視船になつて来ております。しかもこの巡視船の行動に関しましては、常に留意をいたしまして、敏速果敢ということをモツトー…
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○柳沢説明員 海上保安庁といたしましては、今までもこの件については相当に全国に取締りをしておるわけであります。現に密漁につきまして、昭知二十五年八月から昭和二十六年七月三十一日までの一年間におきまして、密漁の検挙件数は二千七十八という件数に及んでおります。なお人員にしまして二千四百五十何名ということに相なつております。従いまして各方面において、密漁については断固取締りの方向をとつております。しかしながらまた先ほどの陳情にもありました通り…
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○柳沢説明員 そういうことは絶対にありません。
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○柳沢説明員 海上保安庁といたしましては、現在のところ、現在の考え方すなわち海上の安全の確保、海上の治安ということを目標といたしまして将来も進んで行くべきものではないか、かように私は考えております。ただ政府がどういうふうな方向をとられるか、議会でどういう方向をとられるかは、われわれの関知するところではないのであります。いずれにいたしましても、マツカーサー・ラインその他の撤廃後における諸種の問題において、海上の安全の確保という点については…
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○柳沢説明員 今藤田長官からお話がありましたが、水産庁と海上保安庁とは、相当に緊密に今までやつて参つたつもりでおります。しかし御指摘のような点がないかと憂えまして、今後なお一層注意いたしまして、連絡をいたしてやつて行きたいと考えている次第であります。 なお今御質問のございました、将来に対するお前の計画ぐらいは出したらどうかというお話でございますが、われわれといたしまして、個人的にはいろいろ考えておりますので、御必要でありますれば御指導を…
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○柳沢説明員 お話のように、海上保安庁の業務というものは種々雑多ございます。その中で漁業に関しての問題につきましては、農林大臣の指揮を受けましてやるものであります。この密漁その他に対して一つの施設を行うということは、なるほど一面から考えますと、御議論としては正しいと思います。しかし海の問題に関する限り、しからば密漁に対して一つの取締りの船をつくるということを行い、また密貿易に対しても同じように行うという議論が必ず成立する。同時に不法出入…