P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1952/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 人事委員会15 件・15%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 水産委員会5 件・5%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 件中 20 件を表示
海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) 現在のところ海上保安庁といたしましては千五百トン級の船が十隻ということがあれば、それより大きい船をそう要望するものではございません。必要はないと現在考えております。

海上保安庁長官1952/03/29

第13回 衆議院 運輸委員会 第16号

○柳澤(米)政府委員 海上保安庁といたしましては、このたび今までの一般機構の異動を多少いたしたいと思います。そのほかに第二点といたしまして、海上警備隊というものを設けたい、かように考えておるわけであります。 海上保安庁といたしましては、現在約一万三千人の人間と大体五万トンの船舶とを持つておりますし、沿岸の各地に航路標識を施設しております関係から、これらに対しまする経理、補給関係の事務が、仕事の性質上非常に複雑化しておるわけであります。こ…

海上保安庁長官1952/03/28

第13回 衆議院 内閣委員会 第11号

○柳澤(米)政府委員 現在におきましては、先ほど大臣から申し上げました通り、われわれの今後持ちます基地というものは、商港あるいは漁港というものをあまりじやましないということを建前にしております。同時に、新しいものをつくりますときには相当経費がかかりますので、この経費はなるべく節約したいということで、できれば接岸ができ、しかもある程度施設が整つておるところといつて探して行きますと、結局旧軍港に近いというようなところにおちつくのではないかと…

海上保安庁長官1952/03/28

第13回 衆議院 内閣委員会 第11号

○柳澤(米)政府委員 現在まだきまつておりません。

海上保安庁長官1952/03/28

第13回 衆議院 内閣委員会 第11号

○柳澤(米)政府委員 われわれは横須賀におきましても、現在すでに出先機関として使つております区域だけを使つて行くのであります。なお他の地区におきましても同様でございますが、地元の地方公共団体と打合せしまして、そういういろいろの要望に対して、じやまをしないようにということでやつておるわけであります。なお今御指摘の、米海軍その他と近いからいろいろむずかしいじやないかというお話でありますが、われわれといたしましては、出先機関その他がそういうこ…

海上保安庁長官1952/03/28

第13回 衆議院 内閣委員会 第11号

○柳澤(米)政府委員 現在におきましては、お話のようなことは一切承つておりません。なおそれに対して準備というようなこともしておりません。

海上保安庁長官1952/03/27

第13回 衆議院 内閣委員会 第10号

○柳沢(米)政府委員 大体私どもの考えといたしましては、先ほど大臣が申し上げました通り、非常に遠いところで海難が起きましたときに、現在持つております船舶は七百トンが最大のものであります。従いまして、七百トンの船で一万トン級の船の災害を救助するというような場合に、非常に困難を感じておりまして、何とかして大きい船が持ちたい。それには千五百トン級以上あれば非常にいいのであります。その数も大体十隻程度あれば一応何とかなるという希望を持つておりま…

海上保安庁長官1952/03/27

第13回 衆議院 内閣委員会 第10号

○柳沢(米)政府委員 私たちが要求しておりますのは、先ほど申し上げました船舶のトン数が千五百トンくらいはぜひほしいということと、号砲程度のものはぜひ持ちたいということで要求したような次第であります。その船に他のどういうものがついているかということでございますが、われわれの方といたしましては、そのほかにいろいろ危険なものがついておるとすれば、それはこちらの要求外のものでありますから、これは何とか処置をするというふうに考えております。なおレ…

海上保安庁長官1952/03/27

第13回 衆議院 内閣委員会 第10号

○柳沢(米)政府委員 現在のところは千五百トン級の船は大体号砲くらいはつけて貸していただけるのじやいかというふうに思つておりますが、小さい船の方は号砲がつけられるかどうか非常に問題だと思います。まだその点は向うでもはつきりしておりません。つけられないのじやないかというふうに考えております。

海上保安庁長官1952/03/27

第13回 衆議院 内閣委員会 第10号

○柳沢(米)政府委員 大体七百トン級の船は現在三隻ございます。御承知の通り現在海上保安庁といたしましては、これらの船舶にはいずれも何らそういうものはありません。現在武器と称せられるものは、各保安官が拳銃を携行しているという程度でございます。そのほかに何らそういう武器的なものは現在ございません。

海上保安庁長官1952/03/27

第13回 衆議院 内閣委員会 第10号

○柳沢(米)政府委員 七百トン級のものはできれば号砲くらいはつけていただければいいのでございますが、この点は何ら決定しておりません。われわれとしてはつけていただければ非常にけつこうだと思つております。来年度においてつけるかどうかということは全然決定しておりません。

海上保安庁長官1952/03/25

第13回 参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(柳沢米吉君) 大体千五百トンクラスのものがスピードにしますと、大体十七、八ノットくらい、それでこれは今まで海上保安庁といたしましては、大洋におきまして難破船ができましたときに、現在持つておる船は七百五十トン程度しかありませんので、非常に救助に苦難をいたしております。従いましてトン数の少し大きいものが欲しいということを考えておつたのであります。こういう船を国内において造るということと、借りられれば借りたほうがいいのじやないかと…

海上保安庁長官1952/03/25

第13回 参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(柳沢米吉君) この船は大体目的といたしましては、常にパトロールさせまして業務を行いますのには少し大き過ぎる。従いましてこれをパトロールさせますと油の消費その他から申しまして不経済になるのじやないかというふうに考えております。そこででき得れば、この船はこの前の十勝沖の地震というようなときに相当に難破船ができる、或いは被害をこうむるというようなときにはこの船を出動させてやる、又先ほど申しましたような大洋におきまして荒天時に難破が…

海上保安庁長官1952/03/25

第13回 参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(柳沢米吉君) 大体海上保安庁としましては今までに船舶を或る程度造つて頂いております。それで普通業務につきましては、その船舶で或る程度、まだ欠陥がございますが、やれるのじやないか。併し先ほど申しました大型のものがどうしても必要になつて来る、これは大体十隻ほどあれば急に応じて出て行けるのじやないかというふうに考えております。

海上保安庁長官1952/03/25

第13回 参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(柳沢米吉君) 船につきましても只今大橋大臣からお話のありましたようなことでございます。なおこの船につきましてのいろいろのあれも現在向う側と打合中でございます。

海上保安庁長官1952/03/24

第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○政府委員(柳澤米吉君) 大体現在米国から貸與されようとする船舶については現在交渉中でございますので、我我の要求している限度を申上げたいと思います。大体我々が考えておりますのは船舶の、現在海上保安庁で持つております船舶の型が一番大きいものが七百トン程度でございまして、それ以上のものはございません。従いまして、それ以上のものを欲しい。この理由は今までの経験から申しましても、貸與におきしまして救助船、大きな船を救助しなくちやならないというよ…

海上保安庁長官1952/03/24

第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○政府委員(柳澤米吉君) 我々といたしましては船舶に対しまして、大きい船舶につきましては今までも非常に不便であつたのでございますが、速力その他が大体同じくらいの船舶には、若しこれを臨検しなければならないというような場合に停船命令その他を下すのに非常に困難を感じておつたわけです。従いまして、これらの船舶にはでき得れば号砲というものは取付けたいというふうに考えておるわけであります。これも現在我々のほうの考えとしては、船舶に号砲を一門ずつ備え…

海上保安庁長官1952/03/24

第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○政府委員(柳澤米吉君) 大体号砲と申しますと、今までの慣例から申しまして、船舶を停船させるために、先ずその前方に一発射ちまして、その次に後方にもう一発射ちまして、それからそれでも停らない場合には舷側に落すと、こういう三発を以ちまして大体停船命令というふうにしております。従いまして、火力はそう要りませんが、実彈もやはり持つと思います。それから口径でございますが、大体こちらの要求通り小さいもので、そういうものがあるかどうかわかりませんが、…

海上保安庁長官1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○柳澤政府委員 ただいま御質問の東支那海方面の問題は、非常に大きな問題でございまして、水産庁当局及びわれわれの方といたしましても、常に心を砕いておる問題でございます。現在の状況は、皆様御承知の通りに、海上保安庁の船舶は基地から百マイルの制限を受けておる。この制限のために、現地その他を遊戈することが困難な状態になつております。但し難波船その他があつた緊急の場合に、外へ出ることはできるという状態になつております。この問題が現在におきまして、…

海上保安庁長官1952/03/05

第13回 衆議院 水産委員会 第17号

○柳澤政府委員 現在の海上保安庁の船舶は、本年の一月一日現在におきまして、巡視船と称するものが八十三隻ございます。本年度末に入りますと九十二隻ということになるわけであります。その他港内艇、これは小さい船でありますが、これが一月一日現在におきまして百七十二隻、年度末に入りまして二百十一隻ということになります。このうち御質問にあります遠洋を航海でき得る船舶は二百七十トン型が二十隻ございます。四百五十トン型が二十二隻、七百トン型が三隻というの…