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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1952/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 人事委員会15 件・15%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 水産委員会5 件・5%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 件中 20 件を表示
海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) 船自体の状況、船だけのことを申しますれば、船をどういうふうにやるかということについての補佐は警備救難監がいたします。

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) 御承知の通り、海上警備隊の最高の権限は海上警備監が長官の命を受けて、指揮権を持つておる。警備救難監は各部、各附属機関の調整事務を取扱い、調整して長官を補佐して行く。命令系統から申しますと、長官から救難部長、長官から警備隊の最高指揮者ということになるわけであります。で、警備救難監はその間にあつて全面的のオペレーシヨンを把握して、これによつて長官の判断を助ける、かように考えております。

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) 海上警備隊の総監部の長ということになつております。

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) 総監部は中央に一カ所だけであります。地方監部は先ほど申しました通り東京以外の所に二、三カ所設けてあります。

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) 現在におきましても大体無線を持つて各地域各個所の船舶の動向というものは中央において把握しておるわけでございます。で、これらの船舶が海難が起きましたときの出動ということは、その管区にありますときには近い場合には管区本部長の出動命令で出ますが、やや沖になりました場合には中央の命令でこの管区の船が出るわけであります。

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) 法的にはいろいろ疑問があると思いますが、実際問題としましては、長官を補佐する次長と警備救難監の進言によつて行うもの、というふうに考えます。

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) 従来は、「日本国の沿岸水域」というふうになつておりましたので、非常に漠然としておりまして、これの解釈がいろいろまちまちだつたのです。併し今回これを「海上」というふうにいたしますれば明確になるという点で改正いたしましたのですが、従来の解釈におきましても、沿岸水域という意味がそういうふうにも解釈されましておつたわけでございます。併しこれでは余りに不明確であるという点で改正いたしました。

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) この点につきましても「海上の安全を確保し」ということは一体何であるかという議論が相当ありまして、この点につきましても不明確であつた。併し、これを「人命及び財産を保護し」というふうに現わしまするならば、その目的が相当明確になるという意味で、こういうふうに改めたわけでございます。

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) 御指摘の第四條の「密貿易を防止し」という点を「治安」というふうに変えましたのは密貿易、密入国その他の問題がありますので、やや拡げたのであります。

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) 海上保安庁といたしましては、今までやりました任務、これを明確化したにとどまりまして、任務が広くなるというふうに考えておらないのであります。

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) 海上保安庁、といたしましては、先ほども申上げました通り、相当に今まで船舶を持つておりました。これに対して燃料或いは各種の需品を円滑に補給することが先ず大切である。そのほかに食糧の現物支給というようなものを行なつているわけであります。又陸上、海上通信施設等がございます、又航路標識が、燈台その他が相当各方面にある、これらのものの物品補給の事務、会計の事務というものは複雑でございます、これを総務部という一つの枠の中で…

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) それだけ考えてそういうことを考えているのであります。ほかに事務といつても深い……。

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) そうです。

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) お説の通りであります。

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) 先ほども申上げました通り、海上保安庁は現在におきましても、無線通信によりまして刻々にその情報をとつて指令を下しております。従いまして、これらの配船状況、その他を長官を補佐する警備救難監というところでよく熟知しておりまして、時を移さず救難するためその間の調整を図りまして、長官から命令を出しますということは即座にできるというふうに考えております。

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) 只今の御指摘の点は、パトロールをしておる船が少いのじやないかというお話だつたと思いますが、今まで大体海難が各所が起りますと、少し遠くのほうに海難が起りますと、先ほども申上げました通り七百トン以下の船が相当にこれに出掛けて行きまして、その間は殆んど沿岸のパトロールということができなくなつておるわけであります。今後又台風その他が起きましたときにおきましても、巡視船その他は、その方面の救助に力が一ぱいであるということ…

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) 今までも自治警或いは国警という方面と相当の連絡をとつて参りましたが、お話の通りに海上におきまして或る程度網の目を潜つて入る。これが又陸上に上りましてもその網の目を又潜るというような事態は誠に遺憾のことでありますが、実際問題として起つておると思います。これに対しまして、我々のほうとしましては検察庁その他と中心になりまして、各地区に分れまして、お互いに連絡の会合を定期的に行いまして、これによつて連絡を図つておるわけ…

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) 船舶につきましては、御承知の通りに、先ほど申上げました通り、一つの船を以て数種の目的を以て海上の法規の励行を行なつておるわけであります。これを例えば農林省におきまして密漁の取締に船舶を持つて、それだけの目的で以て密漁の取締を全面的に行うということに相成りますし、不法出入国に対しまして不法出入国の目的のみを以て船舶を持つということにいたし、又税関は密貿易に関してこれが取締に船舶を全部持つということにいたし、又国警…

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) 将来の問題につきまして我々はまだここで発言するだけの責任とあれがないかも知れませんから、勘弁して頂きたいと思います。

海上保安庁長官1952/04/01

第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○政府委員(柳沢米吉君) 御質問の趣旨を或いはとり違えたかも知れませんですが、海上保安庁といたしましては先ほど申上げました通り、大体千五百トン級の船があれば海難救助その他に欲しいというふうに考えておるわけでございます。従いましてそういう船をでき得ればこちらでこしらえられればこしらえて頂きたい、借りられれば貸して頂いてもいいというふうに考えております。そこで海上保安庁は、先ほど申しました通り、今までも相当にまだ船舶が不備である、併し来年度…