柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳沢委員 アメリカで政治資金税というものがあることは御案内のとおりですね。これは、所得税の申告のときに、いわば税の一部を、一定のもちろん制限があるわけですけれども、これはだれそれさんの政治資金としてひとつ自分としては振り向けてもらいたいということになりますと、それがそのように実現される、こういうようなことで、この場合も実は寄附金の出捐者というものは全然名前がどこにも出ないわけであります。もちろん、これは受け取る側もたれが自分にそういう…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳沢委員 法務当局のお立場としてそういう御答弁になるのは理解できないわけではありませんけれども、私どもとしては、通常受け取っておる政治資金が突如として性格を変えて、これがわいろ性を帯びるというようなびっくり仰天するようなことはなるべく、これは司法のあるいはひょっとすれば裁量なのかもしれません。しかし、裁量がないというのが罪刑法定主義の示すところでありましょうから、私どもとしてはそこにかなり実はいろいろな問題意識を持っておるということを…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳沢委員 まさに自治大臣おっしゃったこと、私もそういう方向で具体的な措置が何かできないだろうかということを考えておりまして、ぜひそういう方向で努力をいたしたい、こう思っております。 次に、選挙腐敗の問題に入ります。これは選挙そのものの、公職選挙法の問題で、いわゆる罰則強化の問題として今世の中で論議されている事柄でございます。これについても、まあ先ほど来触れております新聞の社説では、罰則の強化大いにやれやれ、こういうふうに言っているんで…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳沢委員 刑事局長がたまたま同郷で、かつて同じ部屋で席を同じゅうしていた私の尊敬する國松さんですから、國松さんのような立派な、公正な刑事警察をぜひ選挙の面におきましてもお願いするほかないわけでございます。これ以上はもう申しません。 そこで、巷間、この選挙の腐敗の問題として政治腐敗防止法が、英国の例でございますが、大変喧伝をされておりまして、こういうことをやれば大変いいことになるんだというような安易な論議が多いわけでございます。 そこで…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳沢委員 ありがとうございました。終わります。
第120回 衆議院 運輸委員会 第7号
○柳沢委員 ただいま議題となりました鉄道関連三法案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 新幹線鉄道に係る鉄道施設の譲渡等に関する法律案、鉄道整備基金法案及び全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本鉄道関連三法の施行に当たり、次の事項について配慮すべきであ…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○柳沢委員 第百二十国会の交通安全対策特別委員会におきまして関係大臣の所信の表明が過日行われたわけでございまして、これに対しまして本日は、特に昨今一番我々の頭を悩ましております自動車交通の安全ということに問題を絞りまして質問をさせていただきたい、このように思います。 今国会は我々の委員会にとりまして非常に大事な国会だと思っております。これは、御案内のとおり、昭和六十三年からまた我々の国におきます交通事故死が一万人を突破する、再び増高の傾…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○柳沢委員 公安委員長の方から最近の施行の、いわばスタート時点の状況の御報告をいただいたわけですが、これは言うまでもなく格別の注意を払ってしっかりやっていただきたい、このように要望をいたしておきます。 さて、若干個人的な私の見解を申させていただきたいわけですが、私はこの道交法、車庫法の改正のときに、党内の論議に際して、モータリゼーションの本当に成熟期にあるという時代を考えますときに、どうもこの期に及んで気がついたことではあるけれども、要…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○柳沢委員 お答えはお答えとして承っておきますけれども、私の問題意識というのは質問の中で申し上げたように、要するに自動車というものをとめておくところについての配慮というかインフラの整備ですね、これについてはもう少し、これだけモータリゼーションで、走るところのインフラの整備はもう本当に熱心にやっているわけですから、やはりシステムとしては同様の力点を置いた施策の展開ということが望まれるのじゃないか。これは私は強くそのように思っておりまして、…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○柳沢委員 お答えをいただいて、配慮をなされておることはよくわかりましたけれども、これは区画整理などについても、あるいは農林の関係の土地改良などについても、将来また転用などが行われていくことも最近の情勢だと予想されるということもありますので、これは総務庁に言っておきますが、そういう土地改良あるいは区画整理事業等々においても同様の配慮をするということをぜひ徹底しておいていただきたい、このように思います。 それと、先ほど挙げました私の近くで…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○柳沢委員 中央でそういうことを決めることは、それは幾らでも細かく決められるのです。今も、夜間に道を横断するときは明るいところを通りなさいとか、歩道の印のあるところを通りなさいということなんですけれども、現実に起こっておることはどういうことかというと、非常に遠いところの横断歩道を一々行けないよということで渡ってしまったということであります。したがって、反射材をつけさせるというようなことも、どうやって徹底させるかということにもっと腐心をし…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○柳沢委員 ありがとうございました。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○柳沢委員長代理 次に、草野威君。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○柳沢委員長代理 次に、辻第一君。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○柳沢委員 今回の税制改革の見直しをめぐりまして、この二日間、実に長時間にわたりまして精力的な論議が交わされてまいりました。私も一人の委員として、この論議の応酬をかなり熱を入れて拝聴させていただいてまいったわけであります。 これを聞きましての感想は、今回、税制改革の一環として導入された消費税につきまして、さすがに一人当たり国民所得二万ドルの経済を実現しておる日本の国だけあって、この仕組みそのものについては、これは我々国会の内外を問わず、…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○柳沢委員 総合課税による所得税を中心として税体系を組み立てていきたい、この気持ちであるということが確認できたわけでありますが、世の中にはクロヨンというのがあるんですね。これは正直言うと、総合課税かどうかということとは直接は関係のないこととして、むしろ執行上のこととして、不公平の代表あるいは不公正の代表ということで言われておるわけであります。 私は、実は政治家としていろいろな地域を回り、農家の門先に立ったり、農家の温室の中に入ってあいさ…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○柳沢委員 菅提案者からお話しをいただいた同一所得に対しては同一課税をしたい、ここに、皆さん方が基本的に消費税に対し、また所得税に対して認識不足があるんですよ。そういう認識だから、今提案されている消費税に対してあの程度の議論しかできない、正直言っちゃうと。そこが問題なんです。 これは私はいろいろなものにくるんで申し上げましたので、問題点がわからなかったかもしれない。しかし、担税力があるのは所得だけだ、これはもうどの教科書にも書いてある。…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○柳沢委員 そういう認識だからだめだということを先ほど来から主張しているのです。 資産性所得、これはあなた方は納税者番号制でやろうとしている。しかも、事業所得まで納税者番号制でやろうとしているように私は聞いている。大変なことですよ、そんなことをやり始めたら。本当に恐ろしい世の中が出るかもしれない。私は、よっぽど慎重でなければそういうことは言えないと思う。どうするか。その資産性所得、あるいは株だとか、株の配当だとかあるいは預金の利子だとか…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○柳沢委員 今の十万円というのは、月十万円のことですか。(中村(正男)議員「年です」と呼ぶ)年十万円、月十万円のように聞きましたからびっくり仰天したのですが。 皆さん、きょうは私はもう恐らく議論かみ合わないと思うのですよ。議論かみ合わないでしょう、新しい局面の話をしているわけですから。ですから、それはそれでいいですから、答弁は短くしていただきたい。後で、聞いて帰って、よくもう一回考えてもらいたい、こう思うのですね、正直申して。 そこで、…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○柳沢委員 まあ逆進性という言葉は、これからいわゆるということにぜひしていただきたいな、こう思うのですね。生涯所得に対しては比例税率ですよということを皆さんにここで御説明させていただいた。もちろん、それは今すぐそうなれというわけにもいかぬかもしれないですが、少なくともそこのところは慎重にお願いしたいと、私は今この段階でもお願いをしておきたいわけであります。 そこで、次に議論を展開するために、皆さん方、資本主義経済、これは資本の再生産活動…