柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 1989/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○柳沢委員長代理 藤原房雄君。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○柳沢委員長代理 滝沢幸助君。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○柳沢委員長代理 藤原房雄君。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○柳沢委員長代理 それでは、順次参考人のお答えをお願い申し上げます。それでは、最初に池田参考人どうぞ。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 ただいま大臣及び局長の方から提案理由の説明及び補足説明がございました特定農産加工業経営改善臨時措置法案につきまして質疑をさせていただきます。 この法案は、今大臣の御説明にもありましたように、言うまでもなく、昨年の二月の十二品目にかかわるガットのパネル報告を受けての国際交渉、それから六月でございましたか、牛肉・かんきつについての日米、日豪の貿易交渉の結果を受けての各般の措置の一環として提案されたものである、こういうことでござい…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 ただいま大臣の御説明にありましたように、今回の自由化に関連する対策として、直接の生産者である農業者、これに対する対策に加えて、これと密接に関連をし、かつまた農業者を自由化から守るためにも一体として体制を立てなければいけない、そういう農産加工業者に対する対策として本法が立案された、こういうお話でございまして、私どももそうでなければならぬという考え方からこれに大変賛成するわけであります。 ところで、確かに今大臣がおっしゃったよう…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 そういう意味では、農林省としてもいわば初めての自前の立法という感じかと思うのですけれども、私は、そういうことをこれから必要に応じてどしどしやっていく、こういう考え方でなければならぬじゃないか、このように思うわけでございます。 そこで法案の中身に若干入らせていただきます。 今回の臨時措置法の対象業種ですけれども、これについて、具体的にこれは政令に委任されておるわけですけれども、どういう業種を指定されるおつもりであるか。先ほど来…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 よくわかりました。まあ十二品目と牛肉・かんきつで二品目ですから全部で俎上に上がったのが十四、そのうちでガットの報告でもシロの裁定を受けたのが二品目ですから、形式的に言いますと十二ですか、それに対して九つだということでございますが、これは今例えば牛肉と牛肉調製品というようなものは一体のものと考えられるというようなこともありまして、局長の御説明でよく必要なものがカバーされている、こういうことが了解できました。 そこで、さらにそう…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 局長の御説明で、むしろほかよりも手厚い措置が講じられているはずだ、こういう御説明がありました。私も、この法案の立案の過程でも伺っておったのですが、農林省、非常に頑張られまして、例えばほかの同種業法では認められていないような、いわゆる中小企業でない企業に対しても同様な優遇措置で応援をする、これはどうしても地域農業との関連が強いので企業に着目して、大企業だからこれを排除するというようなことではその趣旨が実現できない、こういうよう…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 局長から決意の表明がございましたし、また現実にこの法の運用に当たっては余り繁文褥礼、細かいことを一々チェックして、この要件に当てはまるとか当てはまってないというようなことについてせんさくをしていたずらに時間を使うようなことはしない、こういう大変力強いお話を承りまして、私どもそのとおりにしていただきたい、このように強く要請をしておきます。 そこで大臣にぜひお尋ねしたいわけでございますけれども、日本農業をこれからどういうように構…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 大臣の御懇切な御答弁、大変感謝申し上げます。 私ども農家サイドでも、今後ともコストダウン、所得が減るのは困ると思うのですが、そういうことで価格を引き下げていく、こういう努力をして食品工業からのニーズにこたえるということが大事だと思うし、また食品工業自体を強くしていって最終製品のところで大丈夫だ、こういうことも心構えとして持っていかなきゃいかぬ、こういうように思います。 いずれにしましても、本法案は先般来の一連の自由化措置に対…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員長代理 午後一時三十分から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三十七分休憩 ————◇————— 午後一時三十二分開議
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○柳沢委員 参考人の皆さん方には、御多用なところをお越しいただきまして、長時間にわたりまして大変貴重な御意見を数々ちょうだいいたしましたことをまずもって心から厚く御礼を申し上げたい、このように思います。 ただいまから各党一名ずつ十五分という、これは質疑応答全部の時間でございますものですから、ちょっとその辺を御配慮いただきまして、私どもも端的な簡潔な御質問をさせていただきますから、どうぞ参考人各位におかれましても、注文をつけるようで大変恐…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○柳沢委員 本当にそのとおりだろうと思います。私どもとしても今の御意見の方向で、これから立法が必要であれば立法に向けてのいろいろな努力をしてまいりたいと思います。 第二に、大変恐縮ですが、山元参考人と坂元参考人にお伺いをさせていただきます。 ただいまのお話を聞いておりますと、主体的な操船の方々、今私指摘したように、例えば遊漁船、小型船舶の操船者というような方々のマナーとかルールとかが必要だと同時に、航行環境、特に可航水域の拡張があれば一…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○柳沢委員 大変現実に即したお話かと思います。これまた十分参考にさせていただきたい、このように思う次第でございます。 最後に、時間もあれでございますものですから野呂参考人にお伺いを申し上げたいのでございます。 今回の事故を契機に立法府としても、我々国会でございますけれども、法律の上で何か改善すべき点はないか、こういうような観点で関心を向ける、これは当然でありまして、私どももそういうような気持ちを持っておるわけでございますが、他面、法律の…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○柳沢委員 私どもも、東京湾という大変重要な海域における交通の安全の問題でございますので、この海域の航行がとにかくできるだけ理想に近づくように航行環境の充実に力を尽くしてまいりたい、このように思っておりますので今後とも御指導をお願い申し上げます。 本日は、どうもありがとうございました。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 本日は、今委員長仰せのとおり畜産二法案の審査を行うわけでございまして、私もこれについて御質問させていただくわけですけれども、その前に、最近の事態の展開にかんがみまして、国民の間に広く大きな関心を呼んでおります米の問題につきまして大臣のお考えを改めてお伺いしておきたい、こういうように思う次第でございます。 九月に全米精米業者協会が、アメリカの通商代表部つまりUSTRに日本の米の市場開放につきまして提訴をいたしまして、私ども大変…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 まことに大臣から力強い、またこれまでの我が国政府がとってきた一貫した態度の再確認がございまして、安心をいたしました。ぜひそのように、農産物の貿易ルールを新しくつくるということの中で我が国の立場を主張し貫く、こういう御方針で行っていただきたい、このように思います。 それでは、もう時間も大変短くなりましたので、端的にこの畜産二法案につきまして、特に私は肥育の地帯でございますので、その観点からこの問題について御質問を申し上げたい、…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 いろいろ御苦心の検討の結果こういうことになったし、またそれを効率的にやり、他方でまた従来どおりの牛肉の価格安定措置をやってまいる、こういうお話でございまして、理解をさせていただきます。 それで、次の問題でございますけれども、現実に今回の自由化の発表の後で子牛の価格が非常に上がっております。前の五十七年から五十九年のころ、子牛の価格が下がった。これの背景についてもいろいろな見方はあるようですけれども、その中にはやはり、あのとき…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○柳沢委員 畜産行政のエキスパートであります畜産局長がそういうふうにおっしゃっていただいて、私どもも安心をするわけでございますが、子牛の価格が低下するということ、これがどういう事態で起こるか。肥育農家が生産意欲を失ってしまう、あるいは肥育農家が実際に競争に負けてしまって、もう撤退するということになれば、確かに買う人はいませんから子牛の価格は低下するということなのですが、それが起こってからでは困るわけでございますので、この合理化目標価格等…