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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
1999/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 件中 20 件を表示
自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/22

第145回 参議院 財政・金融委員会 第19号

○国務大臣(柳沢伯夫君) ここは誤解のないように私から申させていただきたいのでございますけれども、引当金というものは、これはもう今回も金融検査マニュアルが出ましたし、それと平仄を合わせるような形で公認会計士協会の方から実務指針が出たと。この基準に基づいて、先生つとに御存じの、要すれば一般に公正妥当と認められる会計基準というものに乗っかって会計が行われるというところからお互いの信頼が生まれてくるというわけでありまして、仮に今回の株式の処分…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/19

第145回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(柳沢伯夫君) いわゆるこの特別保証枠の適切な活用ということについては、もう前々から大変厳しい御指摘をこの国会、各先生方からいただいておりまして、それを受けてというわけでもありませんけれども、全銀協、また監督庁の方でも特別力を入れた指導をいたしておるところでございます。 そういう結果、旧債振りかえについては、私どもとしては、行われたものについては一定のルール、つまりそのことによって中小企業の皆さんがより有利な条件で借り入れがで…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○柳沢国務大臣 先生今御指摘のとおり、私ども、三月期の年度末にねらいをつけまして、大手行への資本注入を行った。その後、実は地域銀行、つまり地銀、第二地銀についても監督庁の方で一斉検査をしてくださっておりまして、これが大体終了したということで、これをもって資本注入へのいわば準備作業が整ったということで、去る六月の十日に、地域金融機関の資本増強についての基本的考え方というものを金融再生委員会で決定をさせていただきまして、この基本的考え方に基…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○柳沢国務大臣 ただいま並木先生からいろいろなアイデアもいただきながら、特に大手銀行の雇用の問題にお触れいただいた御質疑をいただきました。 私どもも、これは安閑としているわけではなくて、当然のことながら、資本注入に当たっての健全化計画の中で、人件費の削減というような形で経費の抑制を当然その要件として課しておりますし、現実にまた、総体としての人件費、さらに具体的な給与水準、こういうようなものの引き下げということは、例えば優先株の条件を決定…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/13

第145回 参議院 本会議 第36号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 金融再生法におきます行政責任の明確化についてのお尋ねがございました。 まず、金融再生法等におきましては、御指摘の行政責任の明確化や、これに係る責任追及を行うことにつきまして、これを私ども金融再生委員会の所掌事務や権限とするとする具体的な規定は置かれておりません。また、足立議員御指摘の金融再生法第三条の規定も破綻金融機関の株主、経営者等というぐあいに規定をいたしておりまして、この例示から見まして、やはり金融機関の…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 去る六月十八日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、同法が施行された平成十年十月二十三日から平成十一年五月三十一日までの間における破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出申し上げました。本日、本報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、簡単ではございますが、本報告の概略について御説明申し上げます。 まず初めに、特別公的管理が行われております長銀及び日債銀に係…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 長銀の破綻に至った背景と申しますか理由について、今、岩井先生の方から、OBである竹内宏さん、たまたま私の同郷の著名なエコノミストでありますけれども、彼の言説を引いてのお尋ねでございます。 ただ、私がまずその点について申し上げますと、承知しているところでは、竹内さんは長銀の破綻の背景というか理由というものをもっと構造的にとらえている論文も同時に発表されておられまして、私もそれを読ませていただいております。 要する…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 金融機関に限りませんですけれども、一般的に言いますと、企業の役員報酬や賞与あるいは退職慰労金といったようなものにつきましては、個々の役員の業績や企業自体の収益状況等をにらみましてそれぞれの企業が自主的に経営判断の一つとして決定すべきものである、最終的には株主総会の決議によりこの手続が進んでいくものである、このように考えておるところでございます。 そういう中で今度私ども金融機関については金融再生法あるいは金融機能…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 金融健全化法の目的は、申すまでもなく、一つは不良債権の処理でありますし、またもう一つは貸し渋り、クレジットクランチの克服、こういう二つのことで制定されたものでございました。 そこで、信用供与の円滑化という主題のもとで私ども健全化計画というものを提出させてまいったわけでございますが、特にそのときに、単なる信用供与の円滑化ではなくて特に中小企業に対して金融の疎通に遺憾なきを期してもらいたい、貸し出しの増加を図っても…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) これは私直接の所掌ということではないのかもしれませんが、今金融の行政組織の系統というのが若干不分明なところもありますので、私も今の質疑に対してお答えする義務があるのかなと思っておりますが。 今、監督庁の方でモニタリングということを始めるということが検討され、もうそろそろ始まるころではないか、このように考えております。 このモニタリングというのは、いろいろなリスクが金融機関の中にあるわけですが、一番わかりやすいの…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 今御指摘のとおり、スタート台の見込み違いがあったということで、これはちょっと先生の数字を訂正というほどではありませんけれども訂正させていただきますと、五千億台が一行、二千億台が二行、それから一千億台が一行ということで、一千億台以上のそごを来しておるのは合計四行ということでございます。合わせての金額は先生仰せのとおりである、こういうことでございます。 これについてどのようにするかということは、先ほど岩井委員にお答…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) まず第一に、地域金融機関、第二地銀それから地方銀行と言われているカテゴリーの金融機関でございますけれども、これらにつきましては、もともと一斉検査が九月期を基準日として、先般の九月の中間決算についての一斉検査が終了しておらないということ、そういう事情がありまして、検査が終わってから資本注入という作業に入ろう、これが別に申し合わせているわけではありませんけれども官民の共通の何というか心構えということになっておりまし…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 私ども、この資本注入に当たって、大手行についても再編ということを考えてこれに対処いたしました。大手行の場合には実質の私どもが持つ時間というものが非常に制約がございまして、本当に端緒の端緒といった程度のそうした提携あるいは子会社化といったようなことしか実現できませんでしたけれども、なお今後私どもはそうしたことに努めてまいりたい、このように考えております。 それから、地域金融機関についても同様のことを健全化法の運用…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) ディスクロージャーのカバレッジと申しますか、それが国有化後少なくなったんじゃないかという御指摘は、結果においてそうなってしまったということは御指摘のとおりでございます。 これはもう、有価証券報告書は一般投資家向けにつくられる資料ということでございまして、これが必要なくなったということで、財務局の承認を求め、承認のもとで有価証券報告書の資料は提出しない、こういうことを長銀、日債銀はやったというふうに承知をいたして…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 先生仰せのことは私、理解できるつもりでございます。ただ、その場合も、ディスクローズをした結果、経費は少なければ少ないほどいいということが国民負担を少なくするために必要だという観点、これはもう当然のことでありますけれどもございます。と同時に、しかし、長銀とか日債銀、国有化のもとにある銀行の、フランチャイズバリューという専門用語がよく使われるわけですけれども、そういうものを維持していく、こういう観点も非常に必要だと…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 大変失礼しました。 私の発言の真意は、議論において私どもはそういうことを念頭に置いてバランスのいい判断をしていかなきゃならないということであって、その素材としての資料の提供ということについては、これは国会に対してはやっていかなきゃいけない、こういうことでございます。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 我々、長銀の受け皿金融機関を探すときにフィナンシャルアドバイザーを使うということを委員会で決定してそのようにいたしましたが、これは一つには、そこに書いてございますように、透明性を高めるということと、加えて、これは私の個人の気持ちということもありますが、前にも御答弁したように、これは長く置けば資産の劣化を来すからできるだけ早くということの、この二つの面がございました。 透明性については、やはり第三者と申しますか、…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) これは、将来ともに開示しないとかというようなことを申し上げておるわけではありませんで、この議論はたびたび財政・金融委員会でもさせていただいておりますけれども、一つにはやはり、私どもの絡みで申しますと、そういうことを開示したことによって、後に同じようなFA契約を結ばなきゃならないときに対して、プラスの影響だけではなくてマイナスの影響も懸念されるというようなことがあって、これはやっぱり私ども差し控えたい、こういうよ…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 前段のことは、私どもの思い過ごしではないと思いますけれども、簡単に御理解いただけることだと思いますけれども、例えば、一番端的に言って、その値段あるいは値段の構成、こういったようなものについて、例えば第二番目のケースについてはもっと安価な、国民負担の少ないことを実は考えていたというような方がいた場合に、前の例がこうであるからそれに引っ張られて、いや、そういうことでなくしようなぞというようなことが仮にあるとすれば、…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) これはもう、私がこれまで言ったところで御理解がいただけないとしたら、これはもう考え方の相違と言わざるを得ないわけでありまして、通常、私は別に特殊な考え方をしている、あるいは特殊な思惑があってこういうような考え方をしたということではないということをはっきり申し上げておきます。