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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2001/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2001/10/04

153衆議院 予算委員会 第1号

○柳澤国務大臣 私、記憶がよみがえりまして、大変恐縮でした。 証券業大会に行きまして、私もそういう趣旨のあいさつをいたしたわけですけれども、そのときに、何か具体の事案が念頭にあってそういう表現をしたということでは実はございません。そういうことで、そういう事案を念頭に置いて、今仙谷委員が言われたように私が言ったというのは、ちょっと、大変恐縮ですが、誤解と申しますか、そういうことでございます。 そこで、私、あえて申させていただきますと、結局…

自由民主党金融担当大臣2001/10/04

153衆議院 予算委員会 第1号

○柳澤国務大臣 これはオフレコでの会合の話ですから、私がこういうようなところでこれを申させていただくのはルール違反ということを、ある意味でそれを犯すという意識を持って申し上げざるを得ないのですけれども、この点については、私どもも、到底認められないということを申し伝えてはあります。

自由民主党金融担当大臣2001/10/04

153衆議院 予算委員会 第1号

○柳澤国務大臣 特別検査の結果、破綻懸念先に区分されるべきだということになれば、当然これは個別引当金を積ませるということになります。

自由民主党金融担当大臣2001/10/04

153衆議院 予算委員会 第1号

○柳澤国務大臣 法律の専門家であられる仙谷委員から、返済が不可能になるおそれがある先については債権の保全という考え方のもとでの引き当て、つまり個別引き当てをするようにと、この商法の規定をどう読むかという問題なんです。 私どもは、要注意先というのは、別に、債権の返済に重大なおそれがあるというふうには読めない債権が要注意先債権ではないか。したがって、要注意先債権、要管理を含めてですけれども、要注意先債権までは一般貸倒引当金で対処すべきものだ…

自由民主党金融担当大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 これまで間接金融中心であった我が国におきまして、今、国策上も大きなプライオリティーを持って取り組まなきゃならないような不良債権問題というようなものが課題になってきたというような状況から、やはりそこにはひずみが存在しているんではないか。余りにも日本の金融が間接金融に偏しておって、それがために、間接金融の仲介機関たる金融機関がほとんどのリスクを背負ってしまうような仕組みになっておって、これではやはりどんな機構もなかなかうまく…

自由民主党金融担当大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 株価の急落と申しますか下落が銀行の経営に与える影響、これは本当に無視せざるものがあることは、現在の金融機関の株式保有の状況からいって明らかでございます。 株価の水準いかんによりましては、まず配当による社外流出というものが制約されますし、また、この株価、有価証券の低落の程度によりましては、損益勘定のもとで減損処理をしなければいけないというようなことも予想されるわけでございます。 いずれにしましても、今御質問の自己資本比率へ…

自由民主党金融担当大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 マイカルの直近の決算時、十三年二月期という時期になるわけでございますけれども、この時期においては債務超過ではなかった、あるいは社債の外部格付もトリプルBマイナスというようなレベルを維持していた。それから、いわゆる有利子負債の過大の問題については、新しい中期三カ年計画でもって資産の売却で有利子負債を減額するというようなことがございまして、そういった総合的なことを査定して、それが金融機関に、今先生おっしゃられたような、まさか…

自由民主党金融担当大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 破綻懸念先に分類されるべき先の定義が検査マニュアルに載っかっておるわけですけれども、ここにもありますが、あえてこれを読むことを差し控えまして、要するに業況の不振ということと、やはり基本的には、債務超過ということが破綻懸念先に区分されることの割と中核的なファクターになっておるということでございます。 いろいろ私もここで言いわけをしようとは思わないんですけれども、マイカルの例は、業況は、業況そのもの、売り上げそのものについて…

自由民主党金融担当大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 そういったことについて具体的な今すべての計算をしているわけではございませんけれども、例えば要注意先の上位二十社というところについて、これは引き当ての問題ではなくて、現在の引き当て、それから現在の担保によって保全されていない部分、いわゆる要注意先の信用部分、それが全損になってしまうというようなケースを仮定して計算をいたしておる作業があるわけでございますが、それでも自己資本比率は一〇%台の後半というようなことでございまして、…

自由民主党金融担当大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 先ほどもちょっと申したんですけれども、検査の仕組みは過去の決算の適正性を判断するということで、それを基準日というふうに称させていただいているわけですけれども、その基準日の決算の適正性を検査させていただいておりました。それは三月末の決算でございましたので、六月の今言った格付の変更といったようなものについては、いろいろ、検査の対象にもなっていない、こういう仕組みのもとにあるというわけでございますし、その仕組みのもとで検査が行…

自由民主党金融担当大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 ここがなかなか、組織で一定のきちっとしたルールを定めますと、そのルールに従ってその組織は運行され、運用されていくということなのでございまして、要するにこれまでのところは、そうしたことについてはこれを避けるべきだ、あくまでそれを避けるべきだ、こういう原則のもとで制度が動いていたということでございます。

自由民主党金融担当大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 結局、昔の、大蔵省時代の検査というのは、私もそんなにつまびらかにその制度について承知しているわけではないし、実体験もしていないわけですけれども、検査の基準日というものを、検査に入ったときというような感じで適宜設定していけたということなのでございます。 ところが、今度、金融検査マニュアルというような、また新しい金融監督庁になって以後の検査の体制というのは事後チェック型、事前は自己査定、自己責任のもとにおける自己査定というも…

自由民主党金融担当大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 実はその点は、最初に報道機関によって報道されたわけでございますけれども、その報道機関のとった資料というのは、健全化計画の中の資料をとって分析をした結果なのでございます。 健全化計画というのはどういうものであるかと申しますと、健全化計画で明らかにすべき事項というのは、決めたのは当時の金融再生委員会でありまして、特にそのくだりは、後で開示される議事録で明らかになるかどうかは知りませんけれども、実は私が提案をして、銀行の自己査…

自由民主党金融担当大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 突然の御質問で、私の朝日新聞での発言について、新聞と今先生おっしゃられましたね。新聞の方の記事について、私、あのくだりを読んだときに、自分の発言と、ちょっとそれをはしょられて、必ずしも真実を伝えてもらっていないなという若干の不満の気持ちが残りました。ですから、それそのものが私の真意というか、私の発言をあらわしていないように思います。 いずれにしても、しかし今の議論の、いろいろ長妻議員からも、今は緊急のときだからというふう…

自由民主党金融担当大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 三月三十一日を基準日とする、そのときの状況はどうかということを先ほど申しましたので、繰り返して申しませんけれども、これは、やはりまず一番のポイントは、債務超過かどうかというのが基本的な概念なんですね。 もちろん我々も、破綻懸念先というのは、債務超過というような、そういう財務状況がかなり悪化しているということのほかに、それでも運転資金、資金繰りで破綻懸念があるというのもやはり文字の本当の意味からいっても破綻懸念先に分類され…

自由民主党金融担当大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 まだ本当に確定したものではありませんけれども、そういうことではなくて、私どもとしては、非常に市場の評価が変わってきている、そういうようなものについて着目した検査、ですから、金融機関の検査というのは、あくまで金融機関を検査するものであって、その先の債務者の検査をするものではないわけでございますけれども、その先の債務者の外部格付機関の格付が非常に変わってきたとか、株価が非常に変わってきたという場合には、その債務者についてこの…

自由民主党金融担当大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 なかなか難しい答弁になるのでございます。なぜ難しいかといいますと、要するに、今の行政というのは事後チェック型の行政である。これはもう何回もここでも恐らく議論されたことだろうと思うのです。あくまで自己責任による自己査定を尊重し、それを事後にチェックするのが行政である、これが大原則なんです。 ですから、私が先ほどそういうことを考えていますというのも、やや、もう臨時、異例、例外として考えるということでありまして、その上に、入っ…

自由民主党金融担当大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 長妻委員は何もかもおわかりでおっしゃっているんだろうと私は思います。我々の行政が事後チェックになったというその大原則もおわかり、しかし、そこに、銀行検査に事後チェックを当てはめると非常にタイムラグが広くなって、特に現在のような経済情勢の変転のスピードが上がっているものと完全にいろいろの食い違いが顕在化してきたというこの状況にどう取り組むかということでございます。 まず、端的にお答えしますと、今度の私どもが提案をまさにしよ…

自由民主党金融担当大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 我々の協議の一部から出ている意見でございますので、私がここで、少なくとも私の意見ではないことは申し上げることができますけれども、論評をさせていただくというのはちょっと今の段階、不適切ではないか、このように思います。

自由民主党金融担当大臣2001/09/21

152衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 これは主として全銀協、それから、実際、経済界ということで経団連さんの方面の方々の代表者の方々が本当に真摯に御議論をしていただいて、専門家を含めてようやく合意に達したものだというふうに承知をいたしておりまして、今後とも、今先生御指摘の金融界も当然このラインに従って仕事をしてくださるものだ、このように考えております。