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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2001/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 まず第一に、江崎先生の方から、理念は何だったんだ、こういうお話があったわけですけれども、実は、今度、この事業会社等の銀行業への参入というのは、この法律でもって創設的にしつらえられたものではないわけでございまして、今回の改正がなくても、既に、オリックスの例等で御案内のとおり、銀行業への参入ということが可能であったわけでございます。 今回の改正というのは、いわば、そういう実態を踏まえまして、それをより透明それからまた公正、こ…

自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 金融が参入規制から行為規制の方に行政の軸足が移動しているに伴いまして、行為規範に違反することというのはよくよく見ていかなければならないということは先生御指摘のとおりでございます。 そういう中で、事後的チェック体制の行政への転換ということで、私ども、検査官につきましてもかつてに比べますとかなり充実をしてきておりますけれども、十分であるかといえば、今先生御指摘のような状況にあると言わざるを得ません。特に、これからまた来年四月…

自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 私は、具体的にその骨太の方針の中に、成長率であるとかあるいはデフレーターであるとかということが明確にはうたわれていないという理解をいたしております。それを補ったのが、先ほど小林政策統括官の言われた竹中大臣の談話、こういう位置づけになっていると思っております。 私は、かねてこの問題が俎上に上がる都度に申しておるわけでございますけれども、金融の現象というのは、すぐれて実質の話ではなくて名目の話である。そこで、勢い私は、特に名…

自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 確かに、戦後、日本は製造業中心で、しかもその製造業の資本装備というか、そういうものが非常に高度化する中で、生産性も高く、またそれが原動力になって経済の成長を引っ張ってきたということが総括して言えるんだろうと思うんです。 しかし、先進国経済と言ってしまうと語弊があるんだろうと思うんですけれども、例えばアメリカをとってみた場合に、国民総生産というんでしょうか、そういう中に占めるサービス業というのは、もう破格にウエートを増して…

自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 今委員の方から、アメリカと日本の今度の道行きに関しまして、アメリカのことをよく研究してみたのかという問題提起が一つ冒頭ございました。これは今、ボルカーもグリーンスパンも反対なんだぞという御注意をいただいたんですが、私も、あの二人を思い浮かべますと、多分中川委員のおっしゃっているとおりだろう、こう思います。 私のわずかな経験でも、率直に言って、アメリカは、金融界の活力という点については、満足というか、むしろそれに圧倒されて…

自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 いろいろ頭の中にはないわけではないんですけれども、それを政府の施策として議会において明らかにするほどまで熟度というか、そういうものを持ったものが提出できるかどうか。努力はいたしてみます。

自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 地方自治体というものを、法的にもあるいは財政的にも、これからどう位置づけていくかということにかかっていると私は存じます。 現在のように、財政的にほとんど自治省が家父長的に全部面倒を見て、しりをぬぐってくれるというシステムのもとでは、これはもうリスクウエートはゼロというふうに言って何も不思議はないと私は思っていますけれども、これから、もし、そういうシステムではなくて、完全に独立の一つのエンティティーというか、そういう団体と…

自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 その方向での話ではあるということは私もそのように理解しますけれども、さて、具体的にそれがどうなるかということは、まだ見えていないんではないか、このように考えています。

自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 要するに、税源の移譲というものが言われているわけですが、それがどういうふうなことになるのか。特に私は、財政調整というものは少なくとも必要になるんでしょうけれども、財源保障というようなことは一体どうなるか、こういうようなことが全然見えていない。 それから、地方債について申しても、地方債の後年度負担とその交付税、交付税という言葉を使うかどうかはともかくとして、財政調整あるいは財源保障との関係はどうなるのかというようなことがま…

自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 確かに、私どもは、どの性格の危機に対しても、これをあらかじめ大っぴらに論ずるというのを避けたいという気持ちが正直言ってあろうと思います。これは、多分私は、やはり特に答えが見つからないことについて、あらかじめこういう危機が来ると言うことを避けたいという気持ちが強い。それは、答えがあれば、こういう答えですからこういうカタストロフィーがあってもかくかくで処理できますよということで、割とこれは言えるわけでございます。 それはとも…

自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 私、従来ずっと言わせていただいておるんですけれども、現在の日本の金融機関、特に、今回最終処理を政府の呼びかけに応じてしていただくということが、その立場になっている主要十六行の金融機関でございますが、この金融機関におきましては、もう不良債権の認識というか、レコグニション、査定ですね、これと、それに見合う引き当てというものが十分適切に行われておるというふうに見ております。したがって、最終処理に行きましても、そこに新たに発生す…

自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 健全債権化にせよ不良債権の新規発生の防止というところは、大体同じような意味になるというふうに考えてよろしいかと思います。もちろん、要注意先債権のまんまにずっといるということと不良債権の新規発生というものとは確かに違いますが、まあ大体同じような意味にとらえていただいてよろしいかと思います。 それは、結局、貸出先との関係でございますが、貸出先に対して早く手を打って、例えばこの不稼働部分があなたのところの採算というか財務状況を…

自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 不良債権の問題が峠を越した、あるいは不良債権問題は処理を終えましたということは、いつでも私、申しますけれども、当時、一番問題になっていた、要するに不良債権を表に出してこれに必要、適切な引き当てをするということが目標だった、不良債権処理という言葉で目指していたのはそういう状態ということであれば、当時言ったことと今日の状態というのは全く一致していると私は申させていただきます。 今不良債権の処理というのは、最終処理をしようとい…

自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 実質影響力のレベルをどうやって捕まえるかということであるわけですが、それは、今回の我が法案では、企業会計基準に合わせて二〇%とした、こういうことでございます。 しかし、他方で、五%以上持っている場合には実質的に影響力を持ち得ることがある、こういうことの指摘もありましたので、ここのところは届け出制にしまして、そしてそれを判定できる資料を徴求して判定できるようにした、こういうことでございます。そして、その五%以上の届け出を受…

自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 主要十六行ベースでの話でございますけれども、平成十三年三月期、つまり平成十二年度の決算が発表になり、それを集計することができた段階でその会議がありまして、不良債権の状況について概略を報告させていただいたものでございます。 その際に私が申し上げたのは、要注意債権まで含んだところでも順調に、総残高としては減少しているし、しかもその中でも、破産更生等債権と危険債権、そういう、これは再生法に基づく分類でございますので言葉がちょっ…

自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 そもそも、ゼロないし一%という表現は、直接私は聞いておりません。聞いておりませんが、そういうことはあり得ることかと思います。それで、ゼロないし一%という言い方を竹中大臣がされましたのですが、まず基本的に私としては、私の仕事、つまり不良債権の新規発生を抑制しつつ、既往の不良債権について最終処理を施すという仕事、この仕事がうまくいくためには、環境としては名目成長率が高い方がやりいい、少なくともマイナスになるというようなことで…

自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 それは、私は今新聞は大体フォローしていますけれども、記憶にもないし、事実の上でもなかったことでございます。

自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 恐らく、先生が大変なお勉強をなさって目に触れられている雑誌のたぐいというのは、非常に多くいわゆる証券会社系のアナリストの皆さんの分析というのが基本になっているのだろうと思います。このアナリストたちの分析については、私も随分前は、もうこんなもの、何というか、一つ世の中に出ている石ころみたいなものだぐらいな感じでおりましたのですが、最近になって結構いろいろ、まじめに議論の中に入れてくる方もいらっしゃるものですから、私もかなり…

自由民主党金融担当大臣2001/06/26

151衆議院 財務金融委員会 第18号

○柳澤国務大臣 竹本孫一先生は、私と同じ選挙区で戦ったこともある大先輩の立派な先生でございまして、公約に銀行法の改正という文言を入れる、おおよそ、ちょっと考えられないぐらい、普通の公約にはないようなことを項目としてうたわれる、そういうすばらしい方でございました。これは私も尊敬しておった方でございます。 公共性が入ったのはどういうことかということでございますけれども、ちょっと急な御質問で、いきさつ的な意味でということなんですが、十分なお答…

自由民主党金融担当大臣2001/06/21

151参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま財務省また総務省等々と先生の御議論を聞いておりまして、最初は交付税とか独自税源の問題でございましたけれども、地方債の問題に言及される段階になって、さあ、これがそういうふうに実現された暁にはどうかというのが私に対する御質問でございます。 しかし、今の御議論をずっと聞いておりましても、方向性としてはそうであるけれども、それを実現するには大変いろいろなハードルがそこにあって、方向性としては共通認識でもあるんだ…