柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 財政金融委員会 第15号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。
第151回 衆議院 本会議 第40号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま議題となりました銀行法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 昨今、金融業以外の事業会社による銀行業への参入の動きが本格化してきていること等、銀行業、保険業その他の金融業等を取り巻く社会経済情勢は著しく変化してきております。 このような状況のもと、銀行等の株主に関する制度の整備を行うとともに、金融における新たなビジネスモデルに対応した環境整備を行うことにより、銀行等の健全か…
第151回 衆議院 本会議 第40号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 五十嵐文彦議員から、数々、御質問をいただきましたが、第一は、異業種からの銀行業への新規参入と、機関銀行化等アンフェアな行為に対する歯どめがあるのか、こういうことについてお尋ねがございました。 本法律案では、機関銀行化の弊害を防止する等の観点から、主要株主が銀行に不利益を与えるような取引を禁止するルール、つまりアームズ・レングス・ルールでございますが、この対象にいたしております。 また、主要株主の適格性を確保する…
第151回 衆議院 本会議 第40号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 鈴木淑夫議員から、いつもながら大変専門的な、含蓄のある御意見を拝聴しながら、御質疑をいただきました。 第一に、主要株主に関するルール整備と、銀行業への参入の考え方についてのお尋ねでございます。 異業種による銀行業参入等の新たな動きにつきましては、顧客にすぐれた金融サービスを提供するとともに、金融界の活性化につながるものと考えておりまして、基本的に積極的に評価しておるのは、議員と同じ見解かと思います。 主要株主に…
第151回 衆議院 本会議 第40号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 主要株主に対する信用供与等に関する適正な量的規制等の設定についてのお尋ねがございました。 金融審議会の報告におきまして提言されておりますように、銀行が主要株主に対して行う融資などの取引については、本法案において、機関銀行化の弊害を防止する観点から、主要株主を、銀行に不利益を与えるような取引を禁止するルール、いわゆるアームズ・レングス・ルールの対象としているほか、今後、銀行法の政令において、量的規制の観点から、大…
第151回 衆議院 本会議 第40号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 銀行の経営が悪化したときにおいて対応が求められる株主の範囲についてお尋ねがございました。 主要株主のうち、五〇%を超える株式を保有する親会社に特別な責任を課しているわけでございますが、これは、単独で銀行の経営に対する支配力を有しているということに着目し、銀行持ち株会社に対する現行法上の規定をも踏まえまして、銀行経営の健全性を確保するために、こうした措置を求めることとしている次第でございます。 本法律案における主…
第151回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま村田副大臣が申し上げましたとおり、十三年三月末、大手十六行ベースでのいわゆる不良債権、要管理債権まで含んだところは十八兆でございますが、私ども今回の緊急経済対策で二営業年度以内に最終処理をしたいということを申させていただいたのは、いわゆる既存の破綻懸念先以下の債権ということでございます。 そういうことにいたしますと、こちらの方は八・三兆円ということに相なるわけでございますけれども、先生そこまでお聞きでな…
第151回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 失礼いたしました。 今、先生、などとおっしゃられたところは、まさになどでございまして、要するに保全をされている部分をお聞き及びかと思うんですけれども、この点につきましては担保保証、この担保はもちろん物すごく優良な預金担保であるとか国債の担保もありますし、それからいわゆる一般担保と申しますか、不動産等の担保の部分もあるわけでございますが、そういうものを加えますと、都合十・二兆円が保全されておりまして、保全率もつい…
第151回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 不良債権の定義もなかなか人によって異なるような面もあります。のみならず、実は処理ということになりますと、これはもう非常に人によって異なる。あるいは、人が不良債権の処理というふうな言葉を聞いたときに何を、どういう状況を想定しているかということは非常に実は異なるわけでございます。 当初の議論、金融国会等での議論は何だったかというと、まず不良債権をきちっと把握すること、それをいいかげんにやったりごまかしたりしちゃいか…
第151回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 資本注入行につきましては、資本注入に当たって、これはもう当然、注入後において一体経営をどのように健全化していくか、そういう計画の提出を求めておりまして、この提出については、虚偽の報告をした場合には、これは罰則を科すというようなことを担保にいたしまして、厳格な枠組みの中での健全化計画の提出を義務づけておるわけでございます。 この状況でございますけれども、まだ今期と申しますか先期と申しますか、十三年三月期の健全化計…
第151回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 金融業が構造不況産業になっているんではないかということでございますけれども、従来型の金融業であれば、先生が今御指摘になられた点もある程度当たっていると存じます。私自身もそういうことをたびたび当委員会を初め関係の委員会で申し上げているところでございまして、これは要するに、今までのようにリスクを全部背負い込んでしまう、多額の資産を持ってそれをすべて、そこに包蔵されるリスクを背負い込んでしまうというようなことについて…
第151回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先生が今御指摘になられたように、私的整理につきましては、最初私は、実体経済あるいは現実の産業の側にもこれは相当考えてもらわなきゃならない点があると、こういうように思いまして、特に構造不況業種と言われているような業種を所管する役所に働きかけをいたしました。これはこれで機能をいたしております。 今回、私的整理について、INSOLというようなものを一つの見本とさせていただいて話を進めているときにも、この二省庁というの…
第151回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これはどこまでも民間主導でございますので、私がこの立場でこういうめどでございますというようなことを言うわけにはいかないわけですが、私どもの期待といたしましては、今先生がおっしゃられたことを考えているという、期待として申し上げておきます。
第151回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど来、大門委員の質問という形をとった御発言を聞かせていただきましたけれども、若干、大門委員がカテゴリーの問題でちょっと誤解をしている面があるようにお聞きしました。 それは第一に、私ども今度、不良債権の最終処理をしようというのは破綻懸念先以下だということで、これはもう先生つとに御案内のとおりなんですが、話の中では、例えば赤字が続いている、赤字が続いているだけですと要注意というような、これは原則の問題ですけれど…
第151回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、松田理事長がおっしゃったことを単に繰り返すことになるんですけれども、要するに今、整理回収機構は特別な立場。つまり、破綻金融機関から不良債権を、新しい譲渡先が引き取ってくれないものを引き取るという立場、それから、本当に破綻した金融機関をついに引き取り手がないときには丸ごと引き取るというような立場、こういう特殊な立場があるわけでございますが、それと同時に、普通のサービサーとしての立場もあるわけでございまして、現…
第151回 参議院 財政金融委員会 第14号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 大渕委員から大変おしかりを伴った御質疑をいただいたわけでございますが、もちろん政府もこの問題の所在には気がついていたわけでございます。忘れていたとか無視したとかということではございません。 私の気持ちは、先ほど来大渕委員がおっしゃっていらっしゃったとおり、むしろ民間のサービサーと競争をした方がいいかもしれない、いい面もあるんじゃないか。と申しますのは、私どもは、もちろん国民の負担も物すごく大事なんですが、民間の…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○柳澤国務大臣 先生御自身、先ほどの塩崎提出者に対する御質問の発言の中でおっしゃられたとおり、中小企業に対する融資態度というものは、いっときに比べてかなり改善を見ているということは事実としてございます。 そういう中でも、今お触れになられた商工ファンドのようないわゆる貸金業の方々が、いろいろまだ非常に融資の需要にこたえるという面があるのは私も耳にしているところでございます。そういう方々にはそういう方々の需要があって活動されている。これは全…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○柳澤国務大臣 自動車事故による死亡それから障害の問題については、まさに先生がおっしゃったように、現代社会の大変大きな問題であるという認識を持っております。 自動車事故は、自動車が歩行者あるいはその他外部にいる人を傷つけるということと同時に、自動車が事故を起こして自分自身、その自動車運転者その他が亡くなってしまう。いろいろ、走る棺おけだとかそういったようなことが言われておったことも記憶しておりますが、昨今、非常に大きな官民挙げての努力の…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○柳澤国務大臣 金融機関、今度の三月末の決算、今、私のところには、まだ取りまとめということでは主要十六行ベースでしか上がっておりませんので、そのベースでお話をいたしますと、金融機関の本来の活動による稼ぎ、業務純益と申しますけれども、これは大体ここ数年と同じ傾向をたどっておりまして、三兆円ちょっと、三・三兆とかという数字になっております。 これが、景気が悪くなったらどうなるかというお話かと思いますけれども、私どもといたしましては、率直に言…
第151回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 朝日議員から私に対しましては、金融・証券市場に対する国民の信頼感、安心感を確立するための政府の取り組みにつきましてお尋ねをいただきました。 新しい商品やサービスが次々開発、導入され、証券取引が高度化、複雑化していく中にありまして、個人投資家が自己責任原則のもとで安心して取引を行うためには、第一にディスクロージャーの充実、第二に公正な取引を保証するルールの整備が必要だと考えております。 こうした観点から、金融当局…