柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 確定拠出年金は、金融機関を救済するためのものではないか、また、日本の金融資産の国外流出や経済の脆弱化を招くものではないかとのお尋ねでございました。 確定拠出年金は、雇用の流動化などの社会経済情勢の変化に対応いたしまして、厚生年金基金や国民年金基金等の年金制度に加え、新たな選択肢として設けられるものでありまして、金融機関の救済を目的とするものではございません。 また、確定拠出年金の導入により、国内外の金融機関間の…
第151回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま議題となりました短期社債等の振替に関する法律案及び株券等の保管及び振替に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、短期社債等の振替に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、短期社債等について、券面を必要としない新たな流通、振替制度を創設するため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私、先般、先生御指摘のとおり、六月七日に国際交流会議というかそういう会議にパネリストとして出まして、冒頭の発言やら質疑に対しての応答やらをする機会がございました。 その中で、私が融資形態の見直しについて発言したかのような、そういう新聞報道がなされたこと、私も承知をいたしておりますが、実はちょっと記者さんが取り違えられたようでございまして、私、そのときにも日本の不良債権問題について気がついているところを述べさせて…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま先生から、個別の銀行の名前を挙げて金融庁によります金融行政のあり方についていろいろと御意見をちょうだいいたしました。 私どもは、金融行政、特に金融監督に携わらせていただいておりまして、これは、先ほど先生が御言及になられた銀行法一条にある、金融機関の公益目的を実現するということのためにとり行わさせていただいておるわけでございますが、金融監督、なかんずく金融の検査等におきましては、私ども何よりも金融機関の健…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○柳澤国務大臣 そのとおりでございます。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○柳澤国務大臣 それで間違いございません。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○柳澤国務大臣 金融のサイドから見ますと、第三セクターが融資先であることはあり得るわけでございます。しかし一方、検査マニュアルにおいては、地方団体、地方公共団体の出資に係る法人貸出先であっても、そのことをもっていろいろ別途の配慮をしてはならない、こう書いてありまして、通常の貸出先としてしかるべき債務者区分をし、しかるべき引き当てを行う、こういう原則になっております。こういうことになっております。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○柳澤国務大臣 五十嵐委員から国債、地方債のリスクについてのお尋ねがあったわけですが、リスクに二通りあることはもう釈迦に説法でございます。 信用リスクと市場リスクあるいは金利リスクでございまして、私が先ほど先に御質問になられた原口委員にお答えしたのは、要するに信用リスクウエートがゼロであるということでございました。これについては、いつぞやお答えさせていただいたように、BISのバーゼル委員会の方でも、ゼロから五だったでしょうか、そういうリ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○柳澤国務大臣 これは、きのうでございましたか、同様の御質問がございまして、私は、まだ日本の公的な社会において、この地方団体、この市、この町が破産でございます、したがって債権者の債権についてはかくかくしかじかの比率で損をこうむっていただきます、こういう破産のための法制自体もまだ、まだというか、早く備わるべきだというわけではありませんけれども、備わっておりません。 同時に、あえてちょっと講釈みたいなことで恐縮ですが述べさせていただきますと…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○柳澤国務大臣 緊急経済対策全般についての評価は、私は立場上差し控えさせていただきたい、こう思いますけれども、ただいま先生が御指摘になられたような金融の側面について、私どもがどう考えているかということを述べさせていただくわけでございます。 まず、お触れになられたものの中で、銀行の株式保有について何かチェックを設けるということをどう評価するのかと申しますと、私どもとしては、これも一つの日本の金融機関のあり方の構造改革という面があるというふ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○柳澤国務大臣 金融は、今先生のおっしゃり方ですと、本来リスクをとるべきであった、こういうことで、それは、情報産業としてそれだけの備えをして、しっかりした審査をして、リスクをとって、必要なところに資金を融通していくというのが本来の任務じゃないか、こういうお話でございました。 それは、ある意味でそのとおりだと思うのですけれども、やはりリスクというのは、銀行、金融機関といえども限界があるわけで、情報不足のところ、あるいは自分の勉強不足のとこ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○柳澤国務大臣 経済とモラルということを今お聞かせいただいて、私、ふっと自分の地元のことを思い出したわけでございます。私のところに報徳社というのがございまして、その報徳社の門は、門の片っ方に経済門というのがあって、もう一つ片っ方に道徳門というのが書かれております。要するに、経済を無視した道徳はある種まやかしである、しかし、道徳を忘れた経済はこれは本当にとんでもない魔物のようなものであるということで、経済と道徳というのが両輪というか、両方…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○柳澤国務大臣 もう余りちょうちょう申し上げることは差し控えますけれども、今、三条委員会でなくて八条委員会にしているのは何かといいますと、これは監督の一環ということで、監督との意思の疎通というものを確保していく方がいいという考え方に基づいているということをちょっと申し上げさせていただきます。 それから第二点目は、競争がないではないかということでございますけれども、先ほど挙げられたアイワイバンクのことを念頭に置かれてのお話だったわけですが…
第151回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま議題となりました短期社債等の振替に関する法律案及び株券等の保管及び振替に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、短期社債等の振替に関する法律案につきまして、御説明申し上げます。 本法律案は、短期社債等について、券面を必要としない新たな流通、振替制度を創設するため、所要の法整備を図るものであります。 以下、その大要を申し上げます。 第一に、企業の短期資金調達手段であるコマーシャ…
第151回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私に対しましては、金融機関の自己査定と金融庁の評価が甘いのではないか、不良債権の実態は開示より多いのではないかとの御質問がありました。 金融機関の資産査定等につきましては、金融機関による自己査定、さらに、これに対する公認会計士など会計監査人による外部監査により行われております。 金融庁といたしましても、国際基準に沿い、パブリックコメントも経て作成された検査マニュアルに従い、こうした金融機関の査定に対して厳正な検…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○柳澤国務大臣 金融担当大臣としての私も査定を厳格化せよということを考えておりまして、そのあたりのことについて竹中大臣との間にそごがあるとは考えておりません。我々は、金融検査マニュアルを基本として、銀行関係の法令に基づいて査定を厳正にやるべきだ、この態度は一貫している次第でございます。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○柳澤国務大臣 ここのところかなりの期間続いております低金利のもとで、過去に契約した保険者との約束の利回りを下回る、いわゆる逆ざや現象というものがあることは、これはかねて我々の方からも申し上げているところかと思うわけでございます。 この問題については経緯がございまして、かつては法令におきまして、こうした事態があったときには公的機関のイニシアチブのもとで予定利回りの引き下げができるということになっておったのを、法律を改正してその条項を削除…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○柳澤国務大臣 なかなか難しい問題だなという感じで聞いておりました。 保険会社が保険契約をたくさんとりたい、これも保険会社としては当然のことでございます。使命にも合致しているわけでございます。他方、保険会社はそのようにして契約をした契約者から保険料をいただいて、それをできるだけ運用成績よろしくして収益を上げたい、こういうこと、そもそもそれが本質的な機能であるわけでございます。 それを、内部補助というかそういう形で貸出金利に反映させるとい…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○柳澤国務大臣 その表現はともかくとして、保険契約がとれることによって上がる収益を、内部補助的にその資産の運用利回りとの間で調整するということは常識的にあるという考え方はかねて持っております。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○柳澤国務大臣 これは改めて調査をするということではなくて、一種の資産の運用成績というか、そういうような形で十分情報をとって、それは検査の一環としてチェックしているというふうに理解しています。