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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2001/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2001/06/05

151衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 これは、先生がおっしゃっているようになっているわけでございます。今我々の方、雇用保険がない、あるいは中小企業に対する特別な信用保証枠がないという状況ではなくて、もうそれは備わっているわけですが、その状況の展開いかんによって、それをさらに手厚いものにするかどうかということだろうというふうに考えております。

自由民主党金融担当大臣2001/06/05

151衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 本来、経済産業大臣がいらっしゃれば経済産業大臣の所管かと思うんですが、ちょっとそういう状況でないものですから私がかわってお答えするんですが、先ほど私が言った中小企業の皆さんに対する金融の措置というようなものも、本来、存続可能な中小企業の皆さんが無用に、いたずらに倒れてしまうということを防ごうというものでございます。 やや冷徹な言い方をするのは好まないですが、そういうことをせざるを得なくて申し上げるんですが、本来持続不可能…

自由民主党金融担当大臣2001/06/05

151衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 それはもう当然でございます。車の両輪として、不良債権の最終処理、これはもう避けることのできない道行きだ、こう私どもは思っておりますが、そのときに、先ほど申したように、無用な混乱というか無用な蹉跌、つまずきというようなことを起こしてはいけない、こういうことでセーフティーネットを張っておかなきゃいけない。その意味で、セーフティーネットと不良債権の最終処理とは車の両輪の関係でなければならない、このように思っております。

自由民主党金融担当大臣2001/06/05

151衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして、配意してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党金融担当大臣2001/06/05

151衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして、配意してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 ただいま議題となりました短期社債等の振替に関する法律案及び株券等の保管及び振替に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、短期社債等の振替に関する法律案につき御説明申し上げます。 政府は、短期社債等について、券面を必要としない新たな流通、振替制度を創設するため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、企業の…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 私ども、不良債権につきまして、とにかくその認識、レコグニションというんでしょうか、それを隠し立てとかあるいは間違った解釈をするとかということをまずやめよう、しっかり把握しよう、その上で必要な十分な引き当てをするということで金融機関の健全化というものを図ってまいったわけでありますが、ここへ来まして、やはりそういうことだけではなかなか日本経済が、バランスシート不況というか不良債権の桎梏から抜け出て新しい活力を取り戻すわけには…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 金庫株の制度を導入するということ、これは企業の資本政策というか、そういうものの自由度を高めるということで、それなりの意義のある制度だということで、与党の皆さんの御協議のもとでこれが導入をされることが決定を見たわけでございます。 法務省も、これに協力する形で、少し前倒しで検討を進めた結果、今回こういう形になったわけでございますけれども、それに伴って、今先生御指摘のインサイダー取引であるとか相場操縦の問題がより多く出てくる可…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 我が党内にも、現在の金融行政の体制について、証券に焦点を当てまして、証券の行政体制は必ずしも強くないのじゃないかと。アメリカに目が行きまして、アメリカのSECは随分充実した活動をしているんだから、あれに倣ったらどうだというようなお話もあるわけでございますけれども、今先生のおっしゃるように、大体資金の調達というものがいろいろな形で行われる。 ある資金が必要だというときに、これを一体、証書貸し付けでどのぐらい調達するんだ、あ…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 経済社会がボーダーレス化しまして、物の移動のみならず、資本の移動、資金の移動というものが非常に盛んになってまいりましたので、勢い、信用度をはかるとか企業を評価するとかという指標としての会計基準、これが国際化するのは当然の成り行きか、このように考えております。 基本的には、私は、フリー、フェアそれからワールドワイドというか、そういう観点から会計基準の国際化、つまり国際会計基準の導入というものが必要であるということを私自身も…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 これは、どちらかの院の本会議場でも御質疑をいただきました。 私、そのときに申し上げたことは、公務員制度の改革を含む行政改革の趣旨を十分踏まえて、役員等の人材配置と申しますか、そういうことについては対処していきたい、こういうことを申し上げたわけでございます。 先生、今、より具体的に、金融庁OBの天下りはないということを確認しろ、こういう仰せでございますけれども、私、公務員制度の改革の中には当然天下りのことも入っておりますの…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 私、公務員制度改革の文言の確定版というのを私自身が今知っておりません。したがって、完成の暁にそれらを読み合わせて、必要であれば今先生仰せのガイドラインというようなものについても検討を及ぼすということを申し上げておきたい、このように思います。

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 この問題については、率直に言って、決算の発表があってからまだそう日がたっておりませんので、私ども、個別の金融機関の、特にこの場合、要管理債権の取り扱いなんですけれども、この詳細にわたる事実というものをまだ十分個別に聞いていないという状況でございます。したがって、ちょっとこの段階で私がコメントをするのはいかがなものかと。もちろん概略の報告は聞いておるのですけれども、私がここで担当大臣としてきちっとしたコメントをするだけの報…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 要するに、条件変更債権というものがございます。この条件変更債権になりますと、これは要管理債権ということになるわけでございますけれども、それでは条件変更とは何ぞやということが問題になるわけでございます。 今までは、それが条件変更の結果、条件変更と申しますか、条件を改定時に、決めるときに、その企業の経営を支援するような目的を持つものについては条件変更債権と認定する、こういうことであるわけでございます。 私、聞くところによると…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 これは自己査定なんですね。自己責任なんですね。自己査定というのは、自分がそう査定するということで、監督当局はそれをどう評価するか。間違っていれば間違いと言う、間違っていなければそれを認める、こういう立場ですね。 もし、そうやっていないところが、条件変更していない、だから別に相手、貸出先に対しての支援目的も何も論ずる必要はないというものがある場合に、いや、おまえはとるべき金利水準がとれていないのだから、それは要管理だと言う…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 金融検査マニュアルでどう書いてあるかというのをちょっと御披露しますと、貸し出し条件緩和債権は、債務者の経営再建または支援を図ることを目的としてというふうに書いてございまして、債務者に有利となる取り決めを行った貸出金ということになっているわけでございます。それを前提にして……(発言する者あり)いや、これは要管理です。ですから、これは要管理になるべき貸し出し条件緩和債権です。それはもう当然なんですが、その中に、今言ったように…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 日本の金融というものが貸し出し条件、特に金利に信用リスクを反映する、そういうことであったかといえば、率直に言って、割とそうでない。それは、信用リスクはすべからく担保で保全されるべきだ、こういうのが今までの日本の金融のありようだったわけですね。それが最近に至って、担保よりもむしろ金利に信用リスクを反映すべきだ、そういう流れに変わってきておるわけでございまして、現在今まさにその過渡期と言ってよろしいかと思うのですね。 そうい…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 不良債権の全貸し出しに対する比率というのは、なかなか難しいです。率直に言って、例えばアメリカの九二年ごろはどうだったかというと、これはアメリカのFDIC加盟金融機関の平均でございますけれども、記憶では五・四七%ぐらいでございます。しかも、アメリカの場合、私、これは未確認なんですけれども、個別引き当て、引き当てをするとそれをもう残高から落としてしまう。そうなりますと、分母も分子もそれは落ちますけれども、断然もうききは分子の…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 まず、引き当てがこれだけ変わっているということでございますけれども、基本的に、破綻懸念先の三分類に対しては七割見当というのを私は言ったこともございますけれども、基本はやはり実績率、合理的なしっかりした根拠のある実績率をそこで引き当てるということであるわけでございます。それを、ある銀行は破綻懸念の三分類債権を一括して考える、ある銀行はもうちょっと幾つかにこれをまたさらに細分して考えるというようなことで、できるだけ貸し倒れの…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 先生、不良債権の問題というのと破綻懸念先に対して二、三年でというのをちょっと分けてお考えいただければありがたいと思うわけでございます。 いずれにせよ、バブル期に発生した不良債権の問題というのはほとんど処理の終えんの時期に近づいているということで、そして新規に発生する不良債権という場合の不良債権は、いわゆる要管理債権等を含んだ、我々が通常言っている不良債権の概念に従って物を言わせていただいておるわけですが、これは基本的に、…