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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2001/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 大変恐縮ですが、先生ちょっと事前にその数字をお問い合わせでなかったものですから、手元に資料を持ち合わせていません。 しかし、余り少ない場合には、それをここで申すわけにもいかないという事情も出るかもしれません。

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 国民の皆さんの前で不良債権の処理という言葉を不用意にお使いになると、ますます混乱して、事態がわからなくなっちゃうということがありますので、ぜひ先生におかれましても、不良債権の最終処理ということでお願いを申し上げたいと思います。 不良債権をオフバランス化するということのために、今言った年限で既往のものを、それからまた、これから発生してくるものについて最終処理をするということでございますけれども、これは私どもこれでやらせてい…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 私の方は、不良債権の最終処理をすることによって経済の活性化にも役立ちたいということでございます。その間に摩擦的な事象が起こるということかと思うんですが、我々がこれまで経験してきたことは、不良債権をいつまでもオンバランスにしておくとなかなか経済の活力が生まれてこないということからやっているわけでございまして、マイナス面もあるかもしれませんが、それにすぐ雁行するような形でプラス面が生まれてくるというところに大いに期待をしてい…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 コマーシャルペーパーですけれども、これまでは、要するに約束手形ということで、券面が必要だということで、いろいろな意味で支障があったし、コストもかかる、またリスクもある、こういうようなことであったわけですけれども、今回、帳簿上の記帳でもってこれを代替させていく、流通もさせるし権利の発生、移転もさせる、こういうようなことになったわけでございます。 これは、確かに今先生おっしゃったような、ちょっと変則的なと言うと立案者は不満に…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 本当は、今政府参考人から答弁いたしましたように、初めから多層構造というものを志してやったわけでございます。しかし、これは民商法との関係で非常に難しい。それで、では、できることから、もちろん将来の多層構造の基盤になるような、そういう単層構造のものをスタートさせよう、こういうことで今回の法律案の御審議をお願いしているわけでございます。 もちろん我々としては、幾ら難しくてもほかの国は、特にフランスなどは先行して進歩した形でやっ…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 統一的な証券決済というその統一は、まさかすべてを統一して一社に独占させるわけじゃありませんでしょうね、こういうお話でございますが、この統一的な証券決済というのは、証券の種類についての統一性というか、何でも扱えるというか、包括性という意味だということで御理解を賜りたいと思います。 株式会社形態を今回とることになりましたのは、今先生御指摘の競争の中に置くということのほかに、資金の調達を容易にしてシステム投資等に十分対応できる…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 金融・資本市場と言わせていただくわけでございますけれども、特に金融ビッグバンというものが行われまして、各国金融当局が、自分たちの国の金融についての規制をできるだけ排して国際的な取引についても自由化をする。そういうようなことの中で、できるだけ多くの取引を自分の、自国のお座敷を使ってもらおうというようなことでいわば競争をしておるということ、私どもも敏感に認識をしている次第でございます。 特に、今先生おっしゃられたように、金融…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 もう一度申しますと、先生が借金をチャラにするという債権放棄の話をされましたが、これは基本的に銀行の損益という面にかけては償却と同じなんです。同じように損失です。ですから、公的な整理による償却も損失ですし、それからまた私的整理による債権放棄も同じ効果を持つということでございまして、何も私的整理だからどうこうなるという問題では全くないということです。 第二番目に、先ほども私答えましたけれども、いろいろ民で、特にアメリカ系の投…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 仙谷委員の方から、まず不良債権等の処理、それに動員される業務純益、有価証券の含み益、これの状況、さらに貸出金の中におけるリスク管理債権の状況、それから二ページ目については、現在の総資産の中におけるポートフォリオの内容についてのお話がございました。 第一ページでいいますと、不良債権の処理をしたけれどもリスク管理債権が減っていないじゃないかということは、これはかねて私ども申し上げているとおり、引当金による間接処理ということを…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 不良債権の発生あるいは新規発生、これが年を追って大きく減少しているということは、総体の傾向として申し上げることができようかと思います。 ただ、私ども、かねて申し上げておるのですけれども、新規発生額については、今までの統計では、実はいろいろ制約がありまして、推計が入りますものですから、新規発生額をもっとクリアカットに発表しろということを言われるのですが、それは私どもできないということを申し上げているのですが、私どもは私ども…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 整理回収銀行、RCCに対しては、私ども預保を通じて監督権を有しておるということでございまして、今回のいわば不適切事案の発生はまことに遺憾だというふうに考えております。この上は、預保を通じてではございますけれども、このようなことのないように、ただそのいきさつを考えると、頭をかしげざるを得ないのですけれども、できるだけ回収したいという思いがこういうことまでさせちゃったのかなという感を私自身は個人的に持ちましたけれども、そうい…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 結局、株主がどういう役員を選任するか、それからまた役員報酬について取締役会でどういう配分にするかということになろうかと思います。我々の監督権というのは、よほど法外な、らち外なことでない限り、恐らくそこまでは至らない、株主あるいは株主から選ばれた取締役の意思を尊重することになろう、このように思います。

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 やはり、一般の株式会社のもとでの会社の行為と異なって、特別な民商法上の効力というものを与えるということですので、私も、今原口委員の御質問を聞きながら、聞きながら初めて考えたわけではありませんが、改めて考えておったんですけれども、免許なのかなという感じですね。恐らくそういうようなことを勘案して指定法人という形式をとったんだろうと思います。 少なくとも、ちょっと登録には仕事の内容が身に余るというか、少し無理な面があるんじゃな…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 私もほぼ、原則的な考え方については、今原口委員がおっしゃられたとおりの考え方を持っております。 要するに、経済にはリスクはつきものです。そのリスクを、今の日本の金融システムのように、間接金融という形を通じてほとんど銀行が背負ってきた。これはやはり限界が来たということだろうと思うんです。もっと、仕事を分担するという形で、エクイティーというか、資本の形での資金の調達というものが行われて、そしてそういう形でリスクの分散が図られ…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 まず、不良債権が減っているということにつきましては、これは金融再生法開示債権のベースでちょっと言わせていただくんですが、十一年の三月末は二十一兆九千、ほぼ二十二兆円でした。それが十二年三月末は十八・五兆円になりました。そして、十三年三月末は十八兆円になりましたということで、ちょっとここへ来まして、先ほど来大変な問題になりました要管理債権が急に膨らんでしまったということがありまして、それを反映して実はちょっと減少のテンポが…

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 原口委員のようにいろいろなものに通じていらっしゃる方にこんなことを言うことは大変恐縮なんですが、例えば地価の下落というのは、既に引き当ての前提になっている担保価値の減少につながるわけでして、それは何を意味するかというと、不良債権の増嵩に結びつくのではなくて、所要引き当て額がふえるという形になるわけでございまして、地価が下落するから不良債権がふえるということではないというふうに私は理解しているわけでございます。

自由民主党金融担当大臣2001/05/31

151衆議院 財務金融委員会 第13号

○柳澤国務大臣 間違っていると言われて、私は立場がありません。 いいですか。どういうことかというと、不良債権額というのは、根っこからの金額なんです。ですから、もう一分類であっても不良債権とされるわけです、不良債権の金額の話としては。したがって、要するに、担保価値が下がるということは、その不良債権に対する要引き当て率が高まるということだけなんです。不良債権額全体がふえるわけではありません。

自由民主党金融担当大臣2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 不良債権が幾らあるかわからないと、こういうお話ですけれども、不良債権をどう定義するかということです。 いろいろ物の本によって、金融の問題ですからそれなりの専門家ですけれども、やっぱり原契約どおり利息なりあるいは元本の償還ができていない債権を不良債権と考える、これは極めて常識的な考え方だと、こういうことを言われておりまして、その観念でできているのがリスク管理債権ということで、これは明確に計数を挙げて発表していると…

自由民主党金融担当大臣2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 不良債権の額についてどう考えるかということは、SECの基準と我々同じ基準のリスク管理債権というもので把握している、これは一つの問題なんです。これはもうこれで終わりなんです。それと、金融機関が引当金等のことをやるというのは、これは基本的に自己責任、自己査定なんです。それはもう浅尾先生御存じでしょう。基本的に自己責任のもとの自己査定でやっている内部手続なんです。アメリカでもこんなもの公表していません。 ただ、私は今…

自由民主党金融担当大臣2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(柳澤伯夫君) それは、浅尾先生、もう実務をやっていらっしゃるから御存じのとおりでしょう。