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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2001/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2001/10/12

153衆議院 財務金融委員会 第1号

○柳澤国務大臣 株式の相場がどのように決まるかということは、非常に難しい複雑な要因で決まるようでして、私ども外側の者からすると、トータルにもやはりなかなかはかり知れないものがあると言わざるを得ないと思いますけれども、もし今先生が御指摘のようなことが事実でしたら、大変我々、今度、先ほど来の話題になったところで、すごく私どもタイムラグがあるわけですね、検査などとの間で。それを、市場のシグナルを一つの契機にして非常にアップデーテッドな評価をす…

自由民主党金融担当大臣2001/10/12

153衆議院 財務金融委員会 第1号

○柳澤国務大臣 今、与党の方からも海江田委員の御質疑中にも声が出ましたけれども、全く時価ということでございまして、それも公正な時価と、多分法律上は公正という言葉も入るのかなと、私どもちょっと今わきから見させていただいているような感じですけれども、そんな感じでございます。 それから、弾力化ということが、多分、海江田委員はおわかりになった上で、少しお立場上そういう見方ができるということで言われたんだと思いますけれども、最初に我々は弾力化とい…

自由民主党金融担当大臣2001/10/12

153衆議院 財務金融委員会 第1号

○柳澤国務大臣 私もそのアンケート調査の結果を見まして、ちょっと愕然とした記憶もございます。確かに、税制を改正したって我々は株式、証券市場にはもう近づきませんよというような意向を持っていらっしゃる方々が本当に多いということでございます。 これでは本当に困るわけでございまして、私どもとしては、何とか、信用、信頼向上のためのインフラを整備して、信頼をいただく証券市場というものをつくっていかないと、せっかくの税制改正が行われてもほとんど効果が…

自由民主党金融担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 資金洗浄、マネーロンダリングのお話がございましたので、私からも補足答弁をさせていただきます。 資金洗浄につきましては、我が国国内法制においては組織犯罪処罰法という法律に規定がございまして、犯罪収益、その資金が犯罪収益であるというようなものを収受したとき、またその取引業務を行ったときには届け出をするということになっております。疑わしいものも含めて届け出をするということになっております。 そういうことで、今回、国連…

自由民主党金融担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 足利銀行につきましては、先生今もおっしゃったように、公的資本が注入されているわけでございます。 そして、そのときに経営健全化計画というものを政府に提出をしてもらっているわけですけれども、その見直しの時期が本年八月に参りまして見直しをしたわけでございます。そして、本年度末、つまり来年の三月末の財務状況を想定いたしましたところ、優先株式に対しまして無配の見通しになったということでございます。まだ見通しの段階というこ…

自由民主党金融担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは当然もう必要的に発生する事態でございますので、その議決権を行使するということになります。

自由民主党金融担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) まず、ちょっと事態を明らかにしておきたいんですけれども、多分、来年度の直後のいろんな財務の方針について議決をする株主総会で議決権が発生する事態になろうと思うんですけれども、一応商法の規定では、優先的配当を受ける旨の議案が提出されない場合にはまさにその総会から議決権が発生しますけれども、この議案が、優先的配当を受けるという議案が否決されたという場合には、その次の総会からということになるというような若干技術的なこと…

自由民主党金融担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 破綻が懸念されるというようなところに漫然と貸し出しを続行するということになると、やはり刑事上の責任を追及されたりする可能性もこれは否定し切れないというふうに思います。そういうようなことで、今、先生が御指摘になられるように、融資を、特に残高維持以上の融資を行うということは非常に難しくなるという経営者がいらっしゃるということは私もじかに聞いたこともございます。

自由民主党金融担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 不良債権の状況をいろんな切り口から分析することを我々当然のことながらやらせていただいているわけですけれども、例えば緊急経済対策等でオフバランス化の対象にするというのは、先生御承知のとおり、破綻懸念先以下ということにいたしておりまして、特にそのあたりの区分に分類される債権の動向についてはアンケート調査等でかなり詳しく見ているわけでございます。 そういうところからも明らかになってきたわけでございますけれども、十二年…

自由民主党金融担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この要注意になっていたものが事業の、その貸出先の事業の実態は変わらないんだけれども分類が変わるということを先生おっしゃっていらっしゃる……

自由民主党金融担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) いずれにしても、認識が変わる、実態は変わらないと、こういうケースでございます。 この点はどういうことで起こり得るかといえば、一番端的に起こり得るのは検査で指摘されるというケースがあるわけでございますけれども、これもまあないわけではないと。当然検査結果というのを我々最終的には報告を受けて知っておりますが、それがないわけではないんですけれども、しかし、さっき言った五兆近く、四・七兆の新規発生の主たる原因というのは、…

自由民主党金融担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) マイカルは現在、民事再生手続の開始の申し立てを行っておりまして、当該手続が進行しているという認識でございますけれども、現時点で新生、あおぞら、今、先生の御指摘になられた、一度特別公的管理下に置かれた銀行がどういう経理処理をしておったかということでございます。これについて申しますと、新生銀行はマイカルに対して債権を所有しているということはございまして、その残高は約百二十兆円、大変失礼しました、百二十億円、もちろん…

自由民主党金融担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、もう既にすべて明らかになった、つまり新生銀行の側もみずからがそういう状況を裁判所のかかわりのもとで明らかにしてしまっておったという状況であったというふうに存じます。まだ、今回の場合には新生銀行は別にマイカルについていかなる債務者区分であったか、あるいは引き当てが幾らであったかということをみずからは明らかにしていないという認識であります。

自由民主党金融担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 失礼しました。若干議論混乱いたしました。 これは、開示をしたのが既に新生銀行が預保にいわゆる解除権を行使した後であったということで、両方ともが、片方は破綻の企業であった、片方は公的機関であった、こういうことで開示をしたということが経緯でございます。

自由民主党金融担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この表は平成十一年三月末、つまり破綻の直前の期末の決算ということでございます。それに対して平成十二年二月末の見込みというのは、譲渡を目前にした、まあ譲渡時と言っていいかと思うんですが、その貸借対照表でございます。 これが、先生、きれいに整理していただいているように、一般貸倒引当金と個別貸倒引当金に分けまして、そしてむしろ十一年三月末は一般貸倒引当金が少なくて、つまり債務者区分からいえば要管理先以上の残高が少なく…

自由民主党金融担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、浅尾委員が御自身でも今おっしゃられたとおり、もう何回も議論をしている箇所でございまして、ある意味で私のフォールトもあるわけでございますけれども、あえて申し上げますと、そのときの議論の、私ここに議事録持っておるわけですけれども、議論の焦点というのは、ある新聞が報道したものが、浅尾先生、きっかけとされまして、一兆円ぐらいの根拠のない引当金を積んで、それを持参金に持たせるんではないかということが論議の焦点でご…

自由民主党金融担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、突然の御質問ですから、私、全部のデータを見ることも当然できないわけでございますけれども、そういうことはないだろうというふうに思います。 ただ、最近において非常に目立ったことが一つ起きましたので、それをちょっと御参考にまで申し上げておきますけれども、これは、要管理先、つまり要注意先から要管理先への遷移、移りかえでございますけれども、区分がえでございますけれども、こういうことが、たった要管理先の条件変更の、基準…

自由民主党金融担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そういうふうに思っていただきたくないということが結論でございます。 というのは、長銀というのはかなりある意味で貸出政策ということについて申しますと特異な面を持っておったようでございまして、非常に大口の債務者、数社の大口の債務者の融資比率が非常に高かったということでございまして、これらの債務者の悪化によりまして金額的に非常に今、先生御指摘のように一割ものというお話でございますが、そういうことが起こったということで…

自由民主党金融担当大臣2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) つまり、この前から非常に議論になっておりまして、これは衆議院でございましたか、民主党の委員の方から、長銀、日債銀、あるいはその他地方銀行、第二地銀が倒れた中で、預金者あるいはその他の債務者を守るために、欠損の補てんのためにいかに巨額の、まさにこの場合には税金です、税金が費消されたかということの御指摘があったわけでございますけれども、私どもは、そういうことというのはまさにシステム全体が揺らぐというような極めて異例…

自由民主党金融担当大臣2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○柳澤国務大臣 仙谷委員の方から簿価という名の時価というように、何か何とか簿価に持っていけないかというような傾きの質問がありましたけれども、そういうことは、今竹中大臣も言われたように、全く考えておりません。 時価とは何かということでございますけれども、時価というのは、やはりRCCがもしそういう立場に立てば、そんないいかげんな金で入札するなんということは、仮に入札に参加する場合でもあり得ないわけです。もしキャッシュフローがあれば、それをデ…