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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2001/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 我々、不良債権のオフバランス化ということを一つの施策として打ち出させていただいておりまして、金融機関はその方向での努力をしているわけですけれども、これはもう今の個別の事案と関係なく、一般論としてしか申し上げられませんけれども、やはり偽計を用いてとかモラルに反したことをやるということは適切でない。もちろん、適切な、また経済的に合理的な行動を通じて我々の施策の目的を達成してもらいたいというのが当局としての考え方でございます。…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 前段申し上げたことに尽きると思います。

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 今のお話、特別保証融資の返済期限の延長等があった場合の取り扱いの問題でございますけれども、これにつきましては、今度の改革先行プログラムにおきましても特に触れさせていただいた点でございます。 この特別保証の方が返済期限の延長ということを是認したという前提のもとでの返済条件の変更については、一律債務者区分を変えるということはしないような取り扱いにするということでございまして、こういうことを徹底させていくことによって、今委員の…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 マイカルが民事再生手続を開始いたしましたけれども、このマイカルにつきましては、本年九月十八日現在で社債発行残高は三千二百億円、うち、社債管理会社を定めて個人投資家向けに販売された社債は九百億円というふうに聞いております。

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 そのように認識しています。

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 非常に遺憾な事態だということは言うまでもないと思うのですけれども、それがためにやはりルールが定められておりまして、特にこの件ということでなく一般論で申しますと、証券取引法によりまして目論見書、つまりプロスペクタスの交付が義務づけられておりまして、投資者に対して適切な説明が行われているということが必要になるというのでございます。 したがって、本件に戻りますが、こういったことのルールに反した行為があったとは承知をいたしており…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、現時点で、我々は、本件社債の発行等につきまして法令違反の行為があったとは認識しておりません。 しかし、いずれにせよ、我々金融庁といたしましては、法令違反行為が把握された場合には厳正に対処する、これは当然のことだと考えております。

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 先生御指摘のとおり、商法二百九十七条の三で、社債管理会社には公平誠実義務が課せられておりまして、また、一定の行為、例えば繰り上げ弁済等については、三百十一条の二でもって損害賠償責任を負うという規定がなされております。 我々が今認識している限りで申しますと、このメーン行は、繰り上げ弁済といったような行為を行っていずに、実は社債が発行されて以降にも融資額をふやしているというふうに聞いておりまして、今先生の御指摘のような状況が…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 今回のことに契機をとらえまして、社債、特に個人投資家向けの社債市場について、どのような問題があるのかということは検討しなければならない課題だ、このように認識しています。

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 郵便局が郵政事業庁になり、その後また郵政公社になっていくわけでございますけれども、これが金融庁の業務とのかかわりでどうなるかということについては、やはり基本的に金融庁というのは民間の金融機関の健全性、銀行法がそのためにあるわけですけれども、保険にしても証券にしても、そういった基本的な視点からの業務をやっているということでございます。 郵政公社になった場合に一体どういう業務体制その他になるのか。あるいは、国家による預金に対…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 大変高い見地からの御質問で、そういう御質問に対して十分答えられるとは毛頭思っておりませんけれども、私も、日本の個人金融資産千四百兆というようなものはやはり日本として大事にしなきゃならない資源だというとらえ方も可能ではないか、こういうように思っているわけです。 そういうことの中で、今先生がお触れになられた郵貯の民営化というようなものが仮に行われたらそれこそ大問題で、これを今の民間金融のシステムの中にどういうふうに取り込んで…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党金融担当大臣2001/10/12

153衆議院 財務金融委員会 第1号

○柳澤国務大臣 どうも生来顔が深刻にできているみたいな感じで、随分損もしているような気もしているんですが、もう年齢からいったら自分の顔には自分で責任を持てということでございますので、今後またいろいろ研さんを積んでいきたいと思いますが、それはそれといたしまして、きょう、閣議の後、官房長官、塩川大臣と御一緒でちょっとお話をいたしましたけれども、別にそう深刻な話ではなくて、やはり経済の状況、それから不良債権処理をどんなふうに進めるんだみたいな…

自由民主党金融担当大臣2001/10/12

153衆議院 財務金融委員会 第1号

○柳澤国務大臣 そんな具体的なことをお話ししたわけではありません。私どもはこれまで発表している方針でやらせていただきますと。実はそれも、話があるというからちょっと手招きされて、何か僕は話をしなきゃいけないかと思ったら、それを話したらもうほかの話に移っちゃったというようなのが実情でございます。

自由民主党金融担当大臣2001/10/12

153衆議院 財務金融委員会 第1号

○柳澤国務大臣 骨太方針がアメリカの経済の回復というものを大きく見込んで立てられている、その見込みが大きく外れてきたのではないか、そしてまた、その見込みの外れを前提とした方針の立て直しというのが必要なのではないか、こういうお考えが今示されたわけでございます。 これは、その前段で五十嵐委員がおっしゃられた、私もたまたま同時期にアメリカに行ったわけですけれども、そのときに私が個人として受けた印象は、今の五十嵐委員のお話とちょっと違うように聞…

自由民主党金融担当大臣2001/10/12

153衆議院 財務金融委員会 第1号

○柳澤国務大臣 マイカルの破綻についていろいろな角度からの御質問をいただいたわけでございますけれども、まず、金融機関の十三年三月期の自己査定がどういうものであったかというのをここで具体的に申し上げることは、監督官庁として避けたいと思っておりますが、いずれにせよ、このときの状況を見ますと、マイカルの直近の決算期はいつかというと十三年の二月なので、ここは二月、八月の決算期ということでございまして、二月でございます。そのときにはマイカルの決算…

自由民主党金融担当大臣2001/10/12

153衆議院 財務金融委員会 第1号

○柳澤国務大臣 一般論として、マイカルの問題をちょっと離れまして議論をさせていただきたいのでございますけれども、要するにマイカルの場合、先ほどちょっと時系列的に申し上げましたとおり、金融機関の決算期の直前の当該貸出先の決算というのが債務超過になっていないというようなこと、あえて言えば市場の格付もそれなりに投資適格の物件であったというようなことが、次の期の直前に四段階も格付が下がってしまうというようなことの中で、資金繰り破綻を起こしたとい…

自由民主党金融担当大臣2001/10/12

153衆議院 財務金融委員会 第1号

○柳澤国務大臣 金融検査については、私も本当に今回のことで、反省が足りないとかと言われるような言は申し上げたくないのですけれども、それでも、若干のことを委員の先生方に正確に認識していただいて、その上で日本の金融システムをどうするかということをお互い考えていただきたいという気もしますので、率直に申させていただきますと、私は、金融検査と金融監督の間に日本の場合には非常に大きな問題がある。つまり、金融監督が許す範囲で金融検査もやらされているん…

自由民主党金融担当大臣2001/10/12

153衆議院 財務金融委員会 第1号

○柳澤国務大臣 システミックリスクというものについては、先生御案内のように、現在の我々の制度のもとにおいても、金融危機対応会議というものが開かれて、緊急措置でとられた再生法、健全化法の二法が定めておった諸措置がほぼ同じ形で実施できるということになっていることは御案内のとおりでございます。 ですから、私どもは、もしそういう事態があらわれるというようなことになれば、これはもう本当に果断にそういった事態に対応していこう、このように考えているわ…

自由民主党金融担当大臣2001/10/12

153衆議院 財務金融委員会 第1号

○柳澤国務大臣 まず議決権については、これは発生すれば当然行使するということでございまして、これは何かそうでないような理解があったかのような感なきにしもあらずですが、そういうことはございません。 ちょっと転換権の方と混同されて受けとめられた面がありまして、転換権のことについては、先生には大変恐縮かと思うんですけれども、普通株をもって資本増強する場合に過少資本行にそういう措置が定められておりまして、それとのバランスからいって、やはり転換権…