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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2001/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2001/10/19

153衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま議題となりました銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国の銀行等は相当程度の株式を保有しているため、株価の変動が銀行等の財務面の健全性や、ひいては銀行等に対する信認及び金融システムの安定性に影響を与えかねない状態にあります。 このような状況にかんがみ、銀行等による株式等の保有を制限するとともに、その制限の実施に伴う銀行等による保有株式の処分の円滑を図…

自由民主党金融担当大臣2001/10/19

153衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 江崎議員から、広範な、しかし基本的な数々の御質疑をいただきましたが、同議員からは、株式取得機構について一定の御理解をいただいたようなふうにもお聞きいたしまして、この点については心から感謝を申し上げる次第であります。 第一番目に、株式取得機構が活用されるのかとのお尋ねでございます。 株式保有制限の導入に伴いまして、銀行等は市場へ保有株式を売却することとなります。その場合、相場の状況等によっては銀行による市場売却が…

自由民主党金融担当大臣2001/10/19

153衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) まず第一に、銀行の株式保有制限と国民負担との関係についてお尋ねがありました。 本法案では、金融システムの構造改革に向けて、銀行等の株式保有のリスクを限定するために保有制限を課すことといたしております。機構は、これに伴う銀行等による株式売却が円滑に進められるように、公的支援を背景としたセーフティーネットとして設立されるものでありまして、それは公共性を有する信用秩序の維持のために必要なものであると考えております。 …

自由民主党金融担当大臣2001/10/18

153参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 金融担当大臣の柳澤でございます。引き続きよろしくお願い申し上げます。 本日は、発言の機会をいただきましたので、現下の金融行政について一言申し述べさせていただきたいと存じます。 まず、米国において発生した同時多発テロは非道きわまりない行為であり、強い憤りを覚えます。金融庁としても、現行のマネーロンダリング監視体制を活用して、金融機関等に対し、タリバーン関係者等に関連する疑いのある取引について届け出を行うよう要請す…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 日本経済につきましては、当初、私も九月の初めの週にアメリカに一週間ばかり行って、アメリカの経済の状況、またイギリスにもちょっと立ち寄りましたので、そのときにも、EUの経済、あるいはヨーロッパからアメリカ経済をどう見ているかなどについて、若干の意見の交換をしてきたのですけれども、そのときには割と皆さん強気で、年後半には明るい兆しが見えてきて、来年には三%ぐらいの成長が見込まれる、アメリカ経済ですけれども三%の成長が見込まれ…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 先般、私ども政府側でも発表いたしました改革先行プログラムの中におきまして、RCCが不良債権の買い取りをする場合の価格について、その決定方式を弾力化したいということ、それから、もともと先般議員立法でこの五十三条買い取りが延期されているわけですが、その期限である十五年度末までの間に、その弾力化された価格でもって買い取りというものを集中的に実施したいというような意向をここで明示させていただいたわけでございます。 そして、政府側…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 これはもう行政をやる以上、いかなる行政であろうとも、責任というものを回避したのでは正しい行政というものは期待すべくもないわけでありまして、我々は、どのような行政についても常に最大限努力をし、責任を全うしたいということで取り組ませていただいております。 この二次損失の問題については、まず一義的に、どういう仕組みになっているかということをお話し申し上げますと、RCCというのは預金保険機構の子会社なわけでございます。預金保険機…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 公的資金による資本注入ということは、先生も御案内のように、一九九七年の金融危機のときから始められまして、あのときは金融機能安定化法でございますか、そういうものがスタートでございます。 その後、より本格的に金融機能早期健全化法ということで、さらにそれが本格的なものになりました。それが今、ことしの三月三十一日で一応閉じられておりまして、バトンが預金保険法の百二条でしたか、における金融危機対応というものに引き継がれていることは…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 今先生御指摘のように、百二条の金融危機対応勘定というのが預金保険機構の勘定の中にございまして、そこに政府保証枠というものが十五兆円与えられているわけであります。 言いかえますと、預金保険機構としては、もし必要となった場合、今年度でございますけれども、十五兆円の限りで政府保証をもらった上で資金の調達ができる。それは、市中から借りる場合も、預保債みたいなものを出す場合も含めて、どういうインストルメントというか商品を用いてであ…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 基本的に塩川大臣がおっしゃったことと同じ考え方を持っております。

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 不良債権の発生というものが構造政策を推進する場合の痛みではないかということについては、私もそのとおりだ、こういうふうに思います。思うんですが、現状がどうかということで申しますと、私は、今の不良債権というのは、構造転換がかなり進んでおって、そこからもうかなりの部分が不良債権化している状況だというふうに思います。 もちろん、例えば産業の空洞化というのは我々が望ましいと思って進める構造政策ではないと思うんですけれども、そういう…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 テンポの速い鈴木委員からのお話でございますけれども、まず第一に、私どもとしては、公的資金による資本注入というものについて私が非常に否定的なことを言いますと、それはそれでまた深読みをする人が出てきまして、ああ、柳澤が公的資金による資本注入にしないというのは、不良債権の認識を甘目にして、できるだけ不良債権を出さないようにする算段だろうと。世の中というのはどこにいろいろな見方の人がいるか、私ももう本当に見るのに疲れるぐらいいろ…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 統計の上で、これは日本銀行がたしか出している統計ですけれども、国民の資産の価格をそれぞれストックベースで出しているわけです。それをバブルの絶頂期、一九九〇年とか九一年ごろのものと比べると、まあ、私ちょっと二、三年前の統計だったと思うんですが、土地で六百五十兆円、それから株でやはり四百五十兆円、合計千百兆円ぐらい、今またさらにそれが低下していますから、全体として恐らく千四百兆円と言ってどなたか先ほど御質問の中で触れましたけ…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 突然の御質問なので、私も、実態等について調べた上でのお答えというわけにはまいりませんが、いわゆる住宅金融に対してもっと民間の金融機関は積極的であるべきじゃないかという話の一環として、それなりの努力はして、まだ十分な成果が上がっていないということかと思うんです。 しかしながら、その場合に、いろいろな書類をいただいて審査をするわけでございますけれども、やはり法令違反の建築物ということになりますと、これはなかなか流通そのものが…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 私は、これまでに三回引っ越しましたでしょうか。したがって、不動産の売買契約はやったことございます。

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 今委員は、株価水準との関係で証券税制、特に株式の譲渡益に対する課税等について工夫をすべきではないか、こういうふうにおっしゃったわけですけれども、私どもは今回、証券市場の構造改革の一環として税制改正要望を塩川大臣の方に提出させていただいている立場なのですけれども、これは必ずしも現在の株価をどうこうしようというようなことではなくて、やはり日本の金融というのが間接金融にもう偏り過ぎておる、こういう考え方で、もうちょっと直接金融…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 今委員が御引用になられた総理の御発言については、私どもは、あそこの話の展開からいって、やはり総理が後でよりブレークダウンしたように、市場が、金融機関あるいは金融行政、特に不良債権問題についてのハンドリングの仕方について、何というか疑念を持っている、あるいは信頼していない、こういうことをおっしゃったんだろう、こう思います。 私どももいろいろ市場の見方も子細に見ておりますけれども、もちろん認めてくれている市場の声もあるわけで…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 これは、私どもの市場に対する説明責任というか、そういうものも不足をしているんじゃないかというような考え方もあり得ると思います。 これについては私ども、従来は、例えばアナリストの皆さんに対して、ある意味で独自の立場で物を言っている人たちについて、あえてそれについて我が方の立場をこちらから出かけていったりあるいはお招きしてお話しするというようなことは、率直に言って余り努力をしておりませんでしたけれども、それについて我々も、や…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 市場と金融行政当局あるいは金融機関、特に金融行政当局との関係については、私が言ったのは、説明だけの問題ではなくて、説明の努力もしている。それと同時に、市場の声というものについて、我々はどちらかというと、銀行というのはもともと情報産業なんだから、こっちの方がもっとよく知っているんだよ、少なくともミクロ的にはこちらの方がよく知っているんだよというような立場でこれまでずっと行政を展開してきたと総じて言えると思うんですね。それを…

自由民主党金融担当大臣2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○柳澤国務大臣 金融検査の結果というのは、これは恐らく行政の中でも非常に秘匿度の高いものだというふうに私は思います。 それはどうしてかというと、恐らく金融機関というものの信頼度がそこで評価されるということでして、もちろん行政の一つの角度からの評価が行われているということでして、これをそうした外部の人に見せるというか開示をしているという国は、恐らく私、寡聞ですけれども、多分ないだろう、こう思います。(長妻委員「外に出さない、経済財政諮問会…