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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2001/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2001/10/26

153衆議院 財務金融委員会 第3号

○柳澤国務大臣 先ほど来の話で、銀行は、さっき先生もおっしゃられたように、自力で市中にかなり売る力を持っているじゃないか、私どもそのように思っています。ですから、これは、本当に期限どおりに保有制限に適合するというようなことを考えたときに、やはりその保有制限に適合するために売ろう、ここにも駆け込み寺みたいに売った方がいいね、市場で売るよりはこっちの方が八%出してもいいだろう、こういうような判断があるときどうぞお使いください、こういう話なの…

自由民主党金融担当大臣2001/10/26

153衆議院 財務金融委員会 第3号

○柳澤国務大臣 返ってこないもの、九兆円というお話でございましたけれども、これは佐々木委員も百も承知でおっしゃっているんだろうと思うんですね。これは預金者に預金の還付として返っていったものですし、また金融債の保有者に金融債の償還として返っていったものだ、それがなかりせば預金者も金融債の保有者も全く困る状況になる、これが再生法の趣旨でございますので、確認でございますが申し上げておきます。

自由民主党金融担当大臣2001/10/26

153衆議院 財務金融委員会 第3号

○柳澤国務大臣 先ほど来大変緻密な質問の積み重ねをいただいていて敬意を表するわけですが、リスクのマグニチュードが違うというのは、このごろ、リスクを数学的というか確率的にはかる手法が金融工学の中で大変発達しているようでして、私も詳しいことまでは到底消化ができないのですけれども、バリュー・アト・リスクという観念がありまして、そういうところからリスクウエートを導き出してくる、こういう手法があるわけでございます。 株式という資産の場合は、このリ…

自由民主党金融担当大臣2001/10/25

153参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 不良債権問題の正常化については、今先生御指摘のように、このところ一連の経済財政諮問会議における政策決定がございまして、その一環というか、むしろ経済再生のための第一歩というような大きな位置づけをされておりまして、これに取り組まなければならないということになっておるわけでございます。 私どもとしては、この集中的な改革の期間、調整の期間、これが大体三年ということを見込まれておりますので、それが終了をするということ、こ…

自由民主党金融担当大臣2001/10/25

153参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今度、改革先行プログラムの中に特別検査というものを、今、竹中大臣が言われた、新しい施策として盛り込ませていただきました。 これは、従来の検査とちょっと趣を異にしまして、従来の検査というのは、当然金融機関というものに着目して、その健全性を中心として諸般のチェック項目をチェックすると、こういうことでございますけれども、そういうことをしている間にというか、大変私どもにとっては衝撃的なことが生じまして、何というか、マー…

自由民主党金融担当大臣2001/10/25

153参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) インフレと比較するのはデフレ、物価の下落でございますけれども、私の所掌する仕事からすれば、物価の下落というのは実質債務負担を引き上げますし、金融機関の側からいえば債権と債務者との関係というのはなかなか厳しい状況になるということからいたしまして、物価の下落は望ましくないという立場でございます。 しかし、具体の問題としてインフレターゲット論というようなことにつきましては、私は、マクロ経済政策のことについては、自分が…

自由民主党金融担当大臣2001/10/25

153参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ああいうお言葉が総理の口から出ること、それ自体について私は、まあ何というか、うれしいとかあるいは喜ばしいとか、そういう気持ちでないことはもとよりでございまして、非常に何というか、不徳だということを感じたところです。 ただ、その後、総理の言葉をずっと子細に後いろいろこう、まあ総理というのはああいう立論の仕方をされるわけですよね。それはそれで、そんな言った言葉が、自分の真意はどういうところにあるかというのは、後、敷…

自由民主党金融担当大臣2001/10/25

153参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私、イギリス、アメリカを休会中に回らせていただいたんですが、これは、どういう会談の内容だったかということを私から一方的にディスクローズするわけにはいかないと私は思います。 そういうことなんですが、総括的に言いますと、マスコミが伝えるようなこととは、ややというか、かなりというか、違うというのが実態であります。その程度抽象的にしか私は言うべきではないと思いますけれども、これは非常に、何というか、皆さん受けとめている…

自由民主党金融担当大臣2001/10/25

153参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そこまで大仰に構えられる必要もないというふうに思うんですが、相対的に言いますと、不良債権処理というものとマクロ経済政策というのはある種の緊張関係にありますねということを指摘する向きがやっぱりございます。これは、今の日本の不良債権の問題に対する世論というか、マーケットの声もそうなんですが、私はこれに対していささかもあんばいするとかというようなことは絶対言えない立場なんです。また、する気もない、そういうことは。 し…

自由民主党金融担当大臣2001/10/25

153参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 金融庁、特に金融検査と金融監督と申しましょうか、そういうもののことについては、実は、峰崎委員はあるいは御存じなかったかもしれませんが、この組織建てをするときに物すごい議論をしたわけです。 私は、一般には企画立案と執行を分ければいいというのが行政改革の筋なんだけれども、今までの日本の金融行政を考えれば、むしろ検査と監督のところを切り離さないとだめじゃないかということで、塩崎議員も相手だったんですが、そういう議論を…

自由民主党金融担当大臣2001/10/25

153参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) まず私ども、不良債権の処理の概況というか概括的な状況という、あるいは展望というものを示そうとしてモデル推計というものを明らかにいたしました。これは七年のタイムスパンをとりましたので、何か七年で不良債権に取り組むのかというような受けとめ方をされたわけですが、この七年をとったという理由はどういうものかといいますと、要するに三年をまず、後でこれちょっと申しますが、集中調整期間として置いているわけですけれども、その三年…

自由民主党金融担当大臣2001/10/25

153参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 日本銀行のいわゆる金融政策、マクロの金融政策ですけれども、これはもう本当に量的にも、今、委員御指摘のように、銀行の日銀に対する当座預金の残高を非常に、実際資金繰り上必要なものの倍とか、あるいはそれ以上とかというように積むことができるような、そういうオペレーションをしてくれていると。 他方、金利的にも、公定歩合あるいはその他の金利におきましても、これ市場金利ですが、そういうものについても、本当にもはや瞑目的とも言…

自由民主党金融担当大臣2001/10/25

153参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、委員がお話しになられたことはある意味で当たっているわけであります。バブル期に担保主義が行き着くところまで行き着いたというか、要するに審査部門なんというのはもう要らないじゃないかというようなことで、これを本当に廃止してしまった銀行すらあらわれたと、こういうことが事実としてあったようでございます。私もそれを聞いております。 これはどういうことかというと、貸し出しに当たって、本来金利等に反映させるべき信用リスクと…

自由民主党金融担当大臣2001/10/25

153参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) かつての土地が持っていたような担保力、あるいは金本位制というようなもので本位という言葉があらわしていたような、そういう力がほかに何かあるかと言われれば、私はないということだろうと思っています。

自由民主党金融担当大臣2001/10/25

153参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま議題となりました銀行法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昨今、金融業以外の事業会社による銀行業への参入の動きが本格化してきていること等、銀行業、保険業その他の金融業等を取り巻く社会経済情勢は著しく変化してきております。 このような状況のもと、銀行等の株主に関する制度の整備を行うとともに、金融における新たなビジネスモデルに対応した環境整備を行うことにより、…

自由民主党金融担当大臣2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 不良債権の問題の解決というのが構造改革の一環であるという議員の御指摘はまさしく我々と認識をともにしているわけでして、我々も不良債権問題というものを構造改革の一環としてこれに取り組もうということを決めているわけでございます。 今、委員は百五十兆円、これはまあ要注意先という範疇に属するものを、不良債権ではないかもしれないけれども問題債権だろうと、こういうお話をなさったんですけれども、これは文字どおり、今、議員も自覚…

自由民主党金融担当大臣2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 委員長。

自由民主党金融担当大臣2001/10/22

153参議院 本会議 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま議題となりました銀行法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 昨今、金融業以外の事業会社による銀行業への参入の動きが本格化してきていること等、銀行業、保険業その他の金融業等を取り巻く社会経済情勢は著しく変化してきております。 このような状況のもと、銀行等の株主に関する制度の整備を行うとともに、金融における新たなビジネスモデルに対応した環境整備を行うことにより、銀行等の健全か…

自由民主党金融担当大臣2001/10/22

153参議院 本会議 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 大塚議員から、御経歴を踏まえての専門的な数々の御高見を披瀝されながら、幾つかの点について御質問をいただきました。 最初は、銀行が突然継続融資を打ち切ることについてしっかりとチェックする仕組みが必要ではないか、こういうお尋ねでございました。 銀行は、すべての債務者に対して一律に対応するのではなくて、各債務者のその時々の財務状況等を総合的に判断してケース・バイ・ケースの対応をしているものでございまして、これは議員も…

自由民主党金融担当大臣2001/10/22

153参議院 本会議 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 大塚議員から再質問をいただきまして、特に中小金融の疎通が十分でないではないか、こういう現状認識に立って、個々の融資判断をモニタリングせよ、こういう御提案をいただいたわけであります。 大塚議員は御案内かと思うんですけれども、市場リスク、信用リスク等々、金融機関をめぐってはいろんなリスクがありまして、このリスクについて特にモニタリングをしているのはどうしても市場リスクについてのモニタリングということが中心になってお…