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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2006/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2006/10/05

165衆議院 予算委員会 第2号

○柳澤国務大臣 もう総理が御答弁になったとおりでございます。 ただ、私は、加えまして、税の方を少しばかりやった人間として考えますときに、例えば、最後に石原委員が触れられた免除の問題等々につきまして、賦課方式ですから賦課と言わせていただきますが、賦課をしますと、それがもう債権になるわけですね。あるいは公的債権というか、通常、税だったら国税債権になります。そういうものはしっかり管理しなきゃなりません。そして、現実に取りに行くという事務もある…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/05

165衆議院 予算委員会 第2号

○柳澤国務大臣 先般、今お触れになられたようにがん対策基本法ができまして、がんに対する取り組みというものがさらにまた一段と真剣味を帯びてきたというふうに受けとめております。 私は、先般本会議で申しましたように、昭和五十九年、最初に中曽根内閣でがん対策総合戦略というものが制定されまして、ほとんど同時に、アメリカでもレーガン政権のもとでそういう取り組みが始まった。そういうたまたまの偶然の事実もあるんですが、その後の両国のこれへの取り組み方は…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/05

165衆議院 予算委員会 第2号

○柳澤国務大臣 骨髄移植、臍帯血移植をいつでも容易に受けることができるようにするために、移植医療を専門とする大規模移植センターを集約的に整備すべきではないかという御議論があることは承知をいたしております。 しかしまた他方、移植については長期間の入院を要することなどを考えれば、やはり患者さんの負担をできるだけ軽くするため、居住地の身近な地域において移植を受けることができるようにすべきではないか、こういう御意見もまたあるわけでございます。 …

自由民主党厚生労働大臣2006/10/05

165衆議院 予算委員会 第2号

○柳澤国務大臣 硫黄島におきます遺骨収集につきましては、昭和二十七年度以降、本年三月までに六十一回にわたって実施してきておりまして、硫黄島の戦没者約二万一千九百人のうち八千五百十一柱の遺骨を収集してきたところでございます。 硫黄島につきましては、玉砕の島であり、当時を知る戦友等の情報が限定され、遺骨の埋葬地点等の情報が少ないこと、また、島全体のジャングル化等により島の地形が当時とは変化していること等から、遺骨収集がなかなか進んでいない状…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/04

165参議院 本会議 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 公明党の代表代行でもあられる浜四津議員から、私にかなり多数の御質問をいただきました。福祉の党ということが背景にあろうかと、このように理解をいたしております。 しかし、大きく分けまして三つのグループでございまして、一つは医師の確保の問題、それからがん対策の問題、それから障害者自立支援の問題、この三つのグループに分けられると思います。順次簡潔にお答えを申し上げます。 第一に、臨床研修制度でございます。 この制度は、…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/04

165参議院 本会議 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 有村治子議員からマタニティマークの普及、定着の必要性につきまして熱のこもった御意見をお聞かせいただきました。 実は、政府・与党の合意であります「新しい少子化対策について」におきましても本マークの広報、普及を図ることといたしておりまして、厚労省といたしましても、一つ、政府広報による国民への周知、二つ、関係省庁を通じた関係団体への協力依頼、このことにつきまして、先ほど電車内に是非このマークをという御提言もありまして…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/03

165衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 太田代表からは、肝炎対策と障害者自立支援法の施行状況についてお尋ねがございました。 まず、ウイルス性肝炎につきましてですけれども、かつて予防注射が行われておりましたが、それの針が連続使用された、お互い経験のあるところですが、そういうことであるとか、あるいは出産時等の異常出血をとめる薬剤に起因するというようなことが言われておりまして、患者の方々から一部訴訟が提起されておることは皆さん御承知のとおりでございます。 …

自由民主党2005/10/31

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○柳澤委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、その指名により、私が委員長の職務を行います。 この際、御報告申し上げます。 本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、お手元に配付してありますとおり四件であります。 ————◇—————

自由民主党2005/10/31

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○柳澤委員長代理 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 郵政民営化に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2005/10/31

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○柳澤委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時一分散会

自由民主党2005/09/22

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第1号

○柳澤委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党2005/09/22

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第1号

○柳澤委員 ただいまの石破茂君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2005/09/22

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第1号

○柳澤委員 御異議なしと認めます。よって、二階俊博君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長二階俊博君に本席を譲ります。 〔二階委員長、委員長席に着く〕

自由民主党2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○衆議院議員(柳澤伯夫君) 今のところ、田中委員の御指摘の点は、要するに政府、与党合意で政府原案には盛り込まれました。したがって、私ども与党側も非常にここのところは慎重に議論をした点でございます。 なぜ国会承認人事ではなくて、人事は任せるけれども、その意見について報告を求めるかということをまあはかりに掛けたわけでございますが、委員の選任そのものを国会承認に係らしめてもうほとんど白紙委任になっちゃうのがいいのか、委員は任せておいてその結果…

自由民主党2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○衆議院議員(柳澤伯夫君) 消費税の問題でございますが、草川先生つとに御存じのように、消費税というのは極めてうまく仕組まれておりまして、経営形態がどんなになっても公平に税が負担されるということでございまして、だから分社化云々ということで消費税をまけろという話は、これは出てこないというふうに考えるのが原則的な考え方です。 ただし、ここに非常に難しい問題が出てきているのは、金融についてはいわゆる非課税業務になっているわけでございまして、これ…

自由民主党2005/07/29

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第8号

○柳澤議員 枝野議員の御発言、興味深く伺いました。 消費税のゼロ税率みたいな話もされたわけですが、手続面のことなんですが、これを申告でやって、それの正当性、妥当性というものを調査するのかしないのか。 私は、スウェーデンのみなし積立金の制度は、いわばそれを常に知らせることによって申告の実質的レベルを向上させようとしている制度とも見えるわけですけれども、枝野議員の今の、毎年恐らく申告させるんだろうと思うんですけれども、あるいは毎年ではなくて…

自由民主党2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(柳澤伯夫君) 実はこの点が一番最初、政府と与党とが論争をした点なんです。 基本方針では努力義務しか書いていないということを私どもはとてもこれは我慢できないということで、政府側と随分論争しました。そして、最初に落城したのがこの設置基準における義務規定、法律上義務付けるということにいたしました。この郵政公社の時代との規定とどうだというようなこともございますけれども、私どもとしては、こういうことで落着をしたということで法律上義務…

自由民主党2005/07/25

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(柳澤伯夫君) 先ほど来、金融サービスが本当にあまねく提供されるかということについて大変御心配の立場からるる御質問があったわけでございます。 私ども、党内調整における議論も全く軌を一にしておりまして、そこで大変な激論がございました。経緯的に申しますと、しかし金融二社、保険と銀行に対して義務付けをするということは、これは完全民営化、民営会社でございますからできない。しからば、今度は逆に窓口会社の方に義務付けできないか。こういう…

自由民主党2005/07/22

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(柳澤伯夫君) 民営化委員会の人選について先生から御意見がございました。 それで、民営化委員会のお仕事については、先生御案内のように、個々の業務、新規業務への進出をチェックする、そういうものとしょっぱなの承継計画をチェックして、そして三年ごとにこうチェックを入れていくという二つの機能を、あえて言うと二つ、二種類の機能を持っている。で、最初に言った新規業務への進出が民業との関係でどうなるかということについては、これはもう非常に…

自由民主党2005/07/22

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(柳澤伯夫君) これは、百五条の実質民営化が達成されたという判断に基づく決定があった場合に、実はこの前の国会修正では、郵便局会社が金融二社、つまり銀行と保険会社の株を持つと、これは取引の安定のために通常一般の民間会社の間でも行われていることだから、それはいいんではないかということが話題になりました。そして、それは最終的に政府答弁の形で肯定的にこれ容認してもらえるということが明確になっているわけでございますが、そのときの論議の…