柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2005/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(柳澤伯夫君) それこそは先生方の審議されるべき、また御決定されるべきテーマであろうと、このように思っております。私がここにいるのは、衆議院段階での修正について御疑問があればそれに対してお答えするというのが私の使命だということでございます。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(柳澤伯夫君) 先生、「総合的な検証」が「総合的な見直し」になったという修正過程、御存じのとおり、総合的なというのは国会修正ではなくて、国会に法案を提出するに当たって、政府・与党で調整した結果、総合的なという言葉を入れました。 それはなぜ入れたかといいますと、これは自民党、公明党が強く、要するに郵便局の設置状況をちゃんとその検証の対象にしてくれということが一つ。それから、金融のユニバーサルサービスの提供状況をしっかりと検証の…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(柳澤伯夫君) ユニバーサルサービスについては、これは一貫して我々、政府、与党との調整でも、どうやってこれを確保するんだということについて論議を積み重ねてまいりました。 結論は、金融二社、銀行、保険会社に直接義務付けるということは、これは純粋民間会社であるからできない。 しからばどうやってやろうかということで、我々いろんなことを考えたわけです。山崎先生にもこれに加わっていただいたわけです。そして、先ほど竹中大臣が言われたとお…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(柳澤伯夫君) これ、ちょっといきさつがありまして、峰崎先生にもお話を申し上げます。 それはどういうことかといいますと、まず、我々政府と与党の間では法律原案を作るときからもうこれはもうさんざっぱら議論しました。原案でもある程度与党の要求を受け入れた原案になっておりました。しかし、その後また政府、与党の協議がございました。そうして、法律案を出す寸前の四月二十五日に合意をいたしまして、それで今度は張り紙の作業をするぐらいに直前の…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(柳澤伯夫君) これは、先ほど竹中大臣が御答弁になられたように、最初持ち株会社が持っている株というのは、まあ言わば国有時代の言わば名残。その実効の面でいえば、効果の面でいえば、管理支配のためとも思います。それをいったん解消した後、これはいろんな、会社、民間会社ですからポートフォリオ投資として考えることもあるでしょうし、なかんずく取引先との関係では取引関係の安定、こういうようないろんな目的のために株を持ち合うと、あるいは持つと…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(柳澤伯夫君) あればいいんだということではなくて、もちろんさっき言った郵貯銀行、それから保険会社、郵便保険会社、この仕事は今、桝屋委員が言ったようにほかのいろんな手だてでできるだけ事実上担保しよう、法律上は無理だけれどもと、こうなっています。しかし、じゃその他の民間の保険会社だとか金融機関の仕事は排除するのかというと、排除しません。それは、窓口会社、あるいは、今や郵便局会社と言うんですが、郵便局会社の言わば場合によっては収…
第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第6号
○柳澤議員 私、先ほど佐々木憲昭議員の方からメンションがありました私どもの研究会の論点整理、これについて若干説明しておきたい、こう思って、挙手というか挙札をさせていただきました。 私どもの考え方というのは、研究会の使命が財政改革ということでしたので、すぐれて財政の観点から問題を見たということが大前提でございました。そして、なぜその中で消費税というものについて、ほかも取り上げていますけれども、ある一定の方向を考えて論点としたかということで…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○柳澤委員 私ども自民党の中で、与党として郵政民営化関連六法案を審議いたしました。そのときに、民営化の基本は総理が今力説されたとおりなんだけれども、その中で、貯金それから保険のサービスを何とかユニバーサルにやらせる道はないのか、これは国民の、利用者の立場に立った見地です。もう一つの立場は、それを実際に経営する立場からの見解で、この民営化の基本と折り合う形で一体的な経営ができないのか、これを工夫する道はないのか。こういうことで、一貫してす…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○柳澤委員 これは、先ほど言ったように、設置義務であるとかあるいは基金であるとか、そういうような四つの工夫をして、何とか義務づけないでできるだけ実現できるような方法はないのかということで、実は我々、そういう手だてを講じたわけです。 そうして、その手だてに基づいてこの金融の二つのサービスはやるようになったんですが、これをやるものとするということになると、これは義務づけができたということになりますので、そういうことはできない。しかし、いろい…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○柳澤委員 先生御指摘のように、今回の郵政の民営化におきましては、特に十年間の移行期間中に、民営化委員会は非常に大きな働きをいたします。諮問委員会ではありますが、意見の陳述を中立的な見地に立ってやる、こういうことになっておりまして、その中でも最も大事なのは、今の公社から民間各社になるときの承継計画、これについて意見を言う。そして、それで基礎が決まった後、三年ごとにレビューをしていく。基本方針では、レビューしていく、こう書かれておりました…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○柳澤委員 法案の内容については事前に自民党の中の論議がありまして、公明党さんにもあったわけですが、それらが集約をされまして政府・与党合意というものができ上がったわけでございます。その政府・与党合意では、あるものは法律に当初案の段階から規定をされたわけですが、そうでないものもあったということでございました。 今回の修正というのは、政府・与党合意の中で法律化されなかったものについて、できるだけこれを法律に格上げして明確化を図る、より強い担…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○柳澤委員 これは、私ども当初から大変苦労したところでございますけれども、要するに、郵貯銀行それから保険会社、こういうようなものは民間の純然たる金融業でございます。そういうものに義務づけをするということはできない、しからば、実際上の業務をしてもらうという実際上の担保をどうやってつくり上げていくか、非常に苦心をさせていただきました。我々なりに苦心をいたしたのです。そうして、反対側の郵便局株式会社の方、こういうようなものにやはりいろいろな工…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○柳澤委員 まず、持ち株会社が貯金銀行、保険会社、例を貯金銀行に絞って論を進めさせていただきたいんですが、これの持ち株をすべて処分をする、完全処分をする、これは、完全に民営会社にするという、そういう法律上の枠組みとしてそういうことが要請されているわけであります。 一方、しかし、この持ち株会社も、会社として、例えばグループ経営の観点から等いろいろな考え方から株を買うという選択も、当然民間会社ですからあるわけでございます。そういうときにいろ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○柳澤委員 私どもはそのように考えているわけです。(発言する者あり)ですから、基準日は、基準日において株主名簿に登載されて、そうして一定の期間を置いて株主総会が招集される。恐らく、定款で何日前までにそれが到着しなきゃいけないというようなことが書いてあるだろうと思いますので、それの一番ぎりぎりのところを基準日にしておくというようなことが必要になるのではなかろうか、このように考えています。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○柳澤委員 それは、冒頭申したように、連続して一六年度も一七年度も議決権を持つ、しかし、その間に完全売却が行われているというケースがあり得るということで、それを想定して、原始定款にそういうことが可能になるような基準日を定めておかなければならないということを決めたということでございます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○柳澤委員 先ほど申したように、そのとおりであります。 これ、何回も申しておるような答弁を繰り返しているんですが、一六年度も一七年度も議決権を行使できる株主になっている、こういう事態を確保しよう、こういうことであります。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○柳澤委員 要するに、持ち株会社も、三分の一を国が持っている特殊会社とは言い条、株式会社なんですね。株式会社ですから、いろいろな考え方で企業の株を買うということは十分あり得るわけでございます。 そういうようなことで、株を買う、先ほど来、株を買い戻すとかというようなことで、あたかも持ち株会社が原始的な状態で株を持っている、これは管理あるいは支援と言っていますが、一般に支配と言ってもいいと思うんですね。そういうような考え方で株を持っている、…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○柳澤委員 これは要するに、もう初めからこのスキームというのは政府・与党合意の中にあったわけです。もうずっと四月二十五日からやっているわけです。それを、先ほど言ったように法律化して、より担保の強化を図った、これが今回の法律修正の意味ですよということを申し上げたんです。 今、中塚さんも非常に巧妙な質疑の技術を行使しているんですが、関与という言葉を使われているわけですね、関与という言葉を。関与って一体何なんですかと。ですから我々は、要するに…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○柳澤委員 簡潔に答えます。 要するに、この支配、管理のための持ち株会社が持っているそういう株式の多寡と、一般の株式会社が投資対象として株を取得、保有しようということの多寡が、あたかも同じぐらいのというような考え方で支配、管理が続くかのような前提というか、そういう先入観に基づいての質問のようにお受け取りいたします。そういうことはないわけであります。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○柳澤委員 金融のユニバーサルサービスを、法律上どこかの機関に義務づけてそれを実現するということ、なかんずく、郵貯銀行に義務づけてそれを実現するということについては、我々は、これはできない、このように当初から考えておりました。 そういう前提の上で、しかし、事実上我々は金融のユニバーサルサービスということをできるだけ確保したい、それにはどうしたらいいか、こういう考え方のもとで、長期的な契約であるとか基金であるとか、あるいは、今大変問題にも…