柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2006/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先生の御指摘のチューダーさんのことについても、私も大変、正にあれは、美しいガーデニングの中で、九十歳を超えてなおかくしゃくとして人生をエンジョイされているということで、でき得べくんばみんながそういうような生活を送られるということがやはり一つの夢ではないかと、このように感じている次第です。 定年制につきましては、現在、先般義務付けまで行いました改正高年齢者雇用安定法に基づきまして六十五歳まで、そしてそれが厚生年金…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先生御指摘のように、正規労働と非正規労働の比率、先生が三二・六ぐらいをおっしゃっておられたでしょうか。現在は三三・二ぐらいになっていること、最近の数字で御案内のとおりかと思います。 こういうことについて今後どのように取り組んでいくかということでございますけれども、やはり今度のこのような状況が、じゃ労働法規の規制緩和からもたらされたものかといいますと、それは必ずしもそうではありません。先ほど総理の御答弁にもありま…
第165回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳澤国務大臣 まず、児童養護施設に入所している子供たちが大学等へ進学する率は、平成十六年度で一九・一%。ちょっと古い数字で恐縮ですが、私ども利用可能な最新の数字でございます。そういうことになってございます。 それからもう一つお尋ねの、生活保護世帯からの大学進学率でございますが、これはちょっとまた、いわゆる浪人をしての進学率というのが把握できませんで、高校新規卒業者のうちの大学進学率ということで申し上げますと、一〇・三%ということになっ…
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳澤国務大臣 菅議員にお答え申し上げます。 まず最初に、税の問題ですけれども、税の問題は、菅議員も御承知だと思いますけれども、我々は従来は、高齢者は即弱者である、低所得者であることが多い、あるいは所得に担税力がない方が多い、こういうような考え方で、高齢者なるがゆえの控除をいろいろたくさん設けておったわけであります。しかし、高齢者社会が徐々に進行するに従って、我々は考え直すべきである、こういう認識に達したのです。 それは、高齢者であるか…
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳澤国務大臣 我々は、あれは最初の閣議の日でございますが、継続案件にしていただきました社会保険庁の改革案、法案を、前国会の意思をそのまま踏まえて再提出して御審議をお願いするということにいたしました。 しかし他方、今、菅議員が指摘をされましたように、自民党の中にも、その後のいろいろ時間の経過の中で起こった出来事を背景として、いろいろ御意見が出ております。ただ、御意見は出ているんですが、しからばどういうことをやるかというところまではまだ全…
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳澤国務大臣 先ほど来岡田委員がおっしゃった捕捉の問題もそうなんですけれども、やはり現実を公平に処理するということで、例えば給与所得者に対しては給与所得控除、これは経費なんですけれども、本当に満額が経費かと言われればなかなか、どちらからどういう御議論を聞いてみても、やはりそうではない。自営業の方々とのバランスをとる、そういう働きというか効果も期待しているというのも、これはもう日本の税制の中に決められていることでありますので、全くのきれ…
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳澤国務大臣 子育て支援として、乳幼児の時期における児童手当の増額というようなものをイメージされての御質問だと思うんです。歳出の方面の措置としてはそういうことだろうと思うんです。 しかしまた他方、今御指摘のように、税でこれを考えていくというようなことの中で、今は扶養控除で基本的に対応しております。特定扶養控除は、もっと年齢の上の、教育控除のような形になっています。この扶養控除を例えば年齢制限して、もっと若年者に集中的にこれを差し向けて…
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳澤国務大臣 枝野先生は、応能でやってきたものを応益にしたというのがこの障害者自立支援法のあり方だ、こういうお話でありましたけれども、今までの障害者支援というものがそれでは本当に満足すべき状態だったと思っていらっしゃるんでしょうか。我々はそうは思っていない。 そこで私どもは、どちらかというと、施設に入ったらもう入りっ放し、実際はそういう状況であったということであります。(発言する者あり)
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳澤国務大臣 それを我々は一歩一歩今改善しているわけでありまして、それを、措置費じゃなくて支援措置にする、それから、この支援措置を今度応益負担にして、むしろそういう施設の利用者がはっきり自分たちが利用者であるという意識を持って、契約の相手方に対していろいろ物を言う、こういうようなシステムにして、施設のサービスそのものを向上していこう、障害者の実態に合ったサービスをしてもらおう、こういうようなことで今度の改正をいたしたわけであります。 …
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳澤国務大臣 現在、今枝野議員が御指摘になられたように、この法律は、四月に施行され十月に完全施行ということの中で推進をされているわけです。 そういう中で、各市町村等の、あるいは都道府県等の事務もかなり錯綜しているということが現実にありますので、そういうときに本省がいろいろ新しいロードをかけて調査に乗り出すというのは、これは法律の円滑な施行に逆行することになりかねない、このように考えまして、私どもとしては、そういうものとうまく調和がとれ…
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳澤国務大臣 したがいまして、現在、利用者負担を理由に利用を中止したものにつきましても、十三都道府県を情報収集しておりまして、もうちょっと細かい数字も実は持っていますけれども、私どもとしては、〇・五%を下回るという程度である、そういう情報を得ているということです。 今後の実態調査については、私どもとしては、今議員の指摘したものの中で、地方自治体の措置についてどういう状況にあるかということについて、私どもが調査をするのが本当に適当かどう…
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳澤国務大臣 別段あれなんですけれども、今までの枝野委員のおっしゃり方は、全部が全部否定されるわけではないということで、私も若干の救いの気持ちを覚えたんですけれども、この法律は、障害者のソサエティーというか、そういうものがやや閉じられた感じが今まであったというのは否めないんです。これをもっと外に出そう、そしてその方法としては、生活の場と就労の場というようなものを引き離そうということ等を今盛り込んでいるわけです。何かこう小さなところへ閉…
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳澤国務大臣 そのとおりでございます。
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳澤国務大臣 枝野議員の、同じ年金をもらうのに倍ぐらいの保険料を納めなきゃならない、あるいは、同じ保険料を納めていたら半分の年金しか受けとめられない、こういう事実があるのではないかという御質問でございます。 計数の真偽について私が今ここで正否を申し述べるだけの材料を持っていませんが、いずれにしてもそういうポイントだと思いますが、これは事業主負担の問題であるということは、枝野議員ももう既に、つとにお気づきのとおりであります。
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳澤国務大臣 これはもう私がちょうちょう言うまでもないことですけれども、要するに、事業主負担をなぜするかといったら、事業主の側にもいろいろな見方があって、その労働者が本当に自分らのチームの一員として同じチームワークを遂行してくれるかどうか、こういうこともあろうかと思います。他方また、今度はアルバイトの側で、例えば、勤務時間は非常に長いけれども期間としては非常に短い、そういう労働の仕方を選択するというようなこともあろうと思います。 した…
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳澤国務大臣 枝野先生、もうすべてわかっておっしゃっていらっしゃるだろうと思いますけれども、労働者の労働の態度あるいは生産性等々が、単純に時間だけに規定されるというものではない。やはり、日本の労働者がよく言われましたように、マニュアルを与えられなくても、しっかり全体を見て、自分の労働がいかにあるべきかということを自己規定してしっかりやる、そういう全体への参加者、こういうようなメンタリティーを持っていない方々もいらっしゃるんだろうと思う…
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○柳澤国務大臣 簡潔にお答えします。 まず、この「社会保障財源の項目別推移」におきましては、事業主負担の最近における低下というのは、これは先生お気づきのとおり、厚生年金基金の代行返上が反映しているんだろう、このように考えております。 それから、保険料につきましては、やはり高齢化がどんどん進行するに従いまして、社会保険全体の金額がふえているということの中で、あるルールで保険料を算出するというのが介護保険でございます。また国保も大体似通った…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○柳澤国務大臣 少子化対策そのものについては、安倍内閣におきましては専任担当の大臣が置かれておりますので、むしろその大臣から御答弁があった方がよろしいのではないか、このように思いますが、いかがでございましょうか。 私、税制調査会長をついこの前までやっておりまして、その間でもこの問題は大変大きな問題で、大議論があったところです。 フランスは、有名なN分N乗方式という、税において家族の大きさというのがそのまま税率の低さに反映するような制度を…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○柳澤国務大臣 午前中、森さんの質問に対して甘利通産大臣が、専門家に対して生徒が答えるような局面だということをおっしゃいましたが、ややそういう嫌いもあるんですが、私も一生懸命にお答えいたしたい、このように思います。 すべての年金を一元化してしまう、このことも正直言ってなかなか難しいことであるというふうに思います。雇用主あるいは事業主という言葉を使いますが、事業主負担がある雇用者の年金制度と、事業主負担がない一般の自営業者あるいは職のない…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○柳澤国務大臣 国民の信頼あるいは年金の被保険者の信頼というものを、賦課方式の方が得られるのか、あるいは積立方式の方が得られるのかといいますと、これはごくごく素朴な感情からいうと、積立方式の方が得られやすい。ちょっと国の作用、機能というようなものに信頼を置いていただくならば、賦課方式で何らそれに遜色はないということだろうと思うんですけれども、一般的に言えばそういうことであろうと思います。 しかし、それがどこの国でもできていない。これはな…