柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2006/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 障害者の自立ということを考える場合に、最も重要なのは就労ということになるわけです。この就労ということについては、私どもとしては工賃のレベルアップのいろんな施策を講じていきたいというようなことで今取り組んでいるところでございます。 この実態調査というのは、現在は、今十月に始まったばかりというような局面もありまして、非常にそれぞれの自治体、事業所というものが懸命なこの制度の実施のための取組をしている。こういうような…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、今申しておりますように、災害のところに行って、災害の視察団だけが出掛けていって、その応接に困ってしまうというようなことがよくありまして、我々、災害の視察なんかに行くときには、よく現場の状況というものを分かった上でこれに取り組むというのは常識になっているわけでございます。一生懸命今新しい制度を消化しようとして努力をしているところに、さあ調査ですよというような考え方が正しいかどうか。 我々は、今いろいろ情報…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) いや、現場が非常に新しい制度あるいは新しく発生した事態に対して真剣に取り組んでいる、そこにエネルギーを一〇〇%投入することの方がベストであるというときに、さあ調査ですよというようなことを言って新しいロードを掛けていくということが適切かどうか、これは我々が常に判断をしなければならないことであるということであります。 もし、その例示として私の言った災害というような言葉あるいは事態というものがこの場合不適切であるとい…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私がそのようなことを行うのにふさわしい事態が出現しているという認識に至れば、私はそのことをするにやぶさかではありません。
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) マクロ的に見ますと、日本でお医者さんが減っているというような事態がない。あるいは、例えば小児科などについても、あるいは産科などについても、それぞれの対象一人当たりの医師の数が減っているというような状況にはないということなのでございます。しかし、現実に私ども、自分たちの選挙区からのいろんな病院からの訴えを聞いておりましても、こういう病院でもこのお医者さんがいないのかということに驚くほど今医師の恐らく偏在という問題…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 重ねての答弁になるわけですけれども、一つは、やっぱり今までのように各地に産婦人科のお医者さんがいるということを維持しようということにはなかなか難しさがある。 そこで、拠点化する、あるいはオープンシステムにして、そこにいろんな方々が来て、必ずそこでは面倒を見てもらえるというように、一種こう集約化していくというようなことで対応しようということを考えているわけでございます。もちろん連携もあります。何といってもお産は、…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 本当に片っ方で、少子化ということを我々の国はもう何とかこれを克服していきたいという大きな目標が与えられております。そのときに、正にそのときに、産婦人科の先生が不足で、女性が妊娠をするあるいは出産をするということを迷うような医療の状況というものをつくり出しているということは、誠にこれはちぐはぐな話でありまして、到底適切な状況とは言えないわけでございます。 我々は、これらの問題に真剣に真正面から取り組んでいきたい。…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほども申し上げましたとおり、研修医制度の中で、若い将来にいろんな希望を持っているお医者さんの卵が自分の技量を磨こうと、そこを磨くには一番どこがいいだろうかということに今非常に傾斜していっているということが、昔に比べて必要なところに医者が必要な量配分されるということと食い違いが起こっているということがあるわけでございます。 なかなか、お医者さんの若い方々の希望をどうやってこれをコントロールするかというのはなかな…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 研修医制度に背景があるというふうに思われる点もあるんですが、またそれがすべてかというとそうでもないということだろうと思います。 したがって、全体として総合的にうまい配置にするように我々としてはいろんな手だて、先ほど来御説明をさせていただいたような手だてを講じておりますので、これについてしばらくお見守りいただいて、また必要な手は次々我々も打っていこうと、このように考えております。
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 我々としてはいろいろな手だて、先ほど来申し上げているような拠点病院であるとか、あるいは一度医療界から引退されたような女性医師をカムバックしていただいて、そのしかも技量も今の時代にもふさわしいような技量に向上させた上で御診療をいただく等々の手だてを講じております。したがいまして、そういったものに加えて、更にネットワーク化、連携化というようなものも進めていく中で、事態に対応してできるだけ早く改善の効果が上がるように…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 総理御自身から大変行き届いた実例を挙げての御説明もありましたので私から別段補足をすることもございませんけれども、恐らく一人か二人でその問題を処理しろと、あるいは数人で処理しろというのは難しいかもしれませんけれども、先ほど来総理のお話にもありましたように、要するに就職氷河期というようなときにたまたま自分の人生の就職期が当たってしまったというような方について私は特段の配慮をこれから企業に求めていきたいと、こう思いま…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 社会保険の保険料と税とは何が違うかということは、負担という側面から見れば確かに同じようなものではないか。我々はそういう意味から、国民負担論からいうと一緒にこれから考えていかなきゃいけないよというそういうものを与えるわけですけれども、トータルとして、じゃそれが使途としてどう使われるかというようなことを考えますと、やっぱり保険料と税とは非常に違いまして、保険料はもう究極的な、ある意味で目的税みたいな限局されたそうい…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 労働分配率が最近低いんではないかと、こういうお話でございました。 労働分配率につきましては、例の失われた十年の日本経済の低迷の時期に、逆にあの当時は労働分配率は少し高止まりして、なかなか硬直的になっているんじゃないかと、こういうようなこともありましたけれども、昨今の経済の低迷を脱して景気の回復が言われるようになりまして、今先生の御指摘のような事態が生じているということは私どもも認識しているところでございます。 …
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) お答え申し上げます。 子供の成長、発達のある段階において愛着関係の形成というのは極めて重要でありまして、そのためにも温かい家庭環境の中で養育するということが重要であります。その関連で里親制度は大変有意義な制度であるというふうに厚生労働行政上位置付けております。 このために、我が省としては、これまでも里親制度の普及に向けて、専門里親制度の創設など、制度の充実を図ってきたところでありますけれども、平成十八年度、本年…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今国家公安委員長の方からお話がありましたように、一般論で言うと外国人労働者が非正規労働に従事することが多くて、移動も激しい。そういうような環境の中で、いろいろ悪い環境もあるんだろうと思うんですけれども、何というか治安上の問題を起こしてしまうと、こういうようなことが指摘をされました。 ただ、私の地元も非常に、まあ浜松市を中心として外国人労働の多いところですけれども、これはやっぱり二つあるんだろうと思うんです、タイ…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今後の取組ということにつきましては、骨太の二〇〇六におきましても明記されていることでございますけれども、規制改革・民間開放推進三か年計画の中でも「実務研修中の法的保護の在り方」という命題の下でこの検討を進めることにいたしております。また、厚生労働省としては、今後学識経験者の意見も聞きながら問題点を洗い直しまして、これを制度の見直しに役立ててまいりたい、このように考えております。 やはり幾つかのポイントがございま…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 山下先生から、いろんな制度の改革が行われるときについそこから目こぼしが起こってしまって非常に悲惨なことになってしまう方、そういう者がもう一人たりとも出ないような配慮をしてもらいたいと。山下先生もう日ごろのお人柄も私もよく承知しておりますけれども、先生からそういう御指摘をいただきまして、私ももう全くそのとおりだと、このように考えるということをここではっきり申し上げておきたいと、このように思います。 その例として、…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 児童の虐待の問題について、二〇〇四年度で三万三千件も発生しているというような御指摘をいただきましたが、日常の報道等に接する中でも、私自身も大変、またこんなことが起こるのかと。片っ方で少子化と言って、子供は大事だ、大勢育てたいと言いながら、せっかく生まれた子供たちに対してこの仕打ちは何だというような、そういう次元で私的な憤りも感じているということでございます。 こういうような問題が起こる都度、行政として行われてい…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、総理からお述べになったとおりでございます。失業率は最高五・五%というようなレベルに達したこともありますけれども、それがかなり最近顕著に改善を見まして、現在は四・一%というところまで来ていると、こういうことでございます。 もう一つ、この場合に、この摩擦的失業というものを日本の場合何%と見るのか。つまり、完全雇用というのは失業率がゼロになるのかというと、必ずしもそうではないというような問題もひとつ私としては今後…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは言わずもがなのことを申したかもしれませんが、経済政策の実体を扱う責任ある、まあ責任を取った行政をしていくためには、やはりかなり経済が順調に回っているときにもそこに一定程度の失業というものが摩擦的に生ずるということがあり得るわけでありまして、そういう意味で日本の場合にその摩擦的な失業、回避できないところの摩擦的な失業というのはどの程度かということを一応踏まえて考えませんと、我々が目標とするレベルというものに…