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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2006/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2006/10/13

165参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 請負契約というのは、委員も御承知のとおり、ある一つの仕事を完成するということを請け負う。そして、それが契約上の債務です。そういうものでございますが、他方、労働者派遣法というのは、一人一人の労働者を雇用している先から派遣先に派遣をさせると、こういうものでございます。一番端的に言えばそういうことでございます。

自由民主党厚生労働大臣2006/10/13

165参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、受け入れた企業においては、ある一つの仕事、例えばメーカーであったらこん包なぞの部門が請負で下請に出されることが多いわけですけれども、そういうようなことは専門のこん包会社がやるのが非常に効率的であると、こういうようなメリットがあると、こういうことです。 それから、派遣の職員の場合には、通常そういう特殊、特別のいろんな知見を持っているような労働者を必要なときに必要な期間使うことができる、こういったことが原則…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/13

165参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私は、市田委員の質問を真っ正面から受け止めているんですよ。どういうことが受入先のメリットかといったら、私が今言ったようなことがメリットだという、まず第一にそれを答えるのは、私は当然だと思いますよ。 この調べたかという質問に対しては、調べて、先ほど私が触れたような業務改善命令等を発出したと、それでなお、それが十分に矯正されないということの下で今度のような処分につながったというふうに私は理解しております。

自由民主党厚生労働大臣2006/10/13

165参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 我々が処分をしたのは株式会社コラボレートでございまして、その労働者派遣なり請負の事業の現場がどこであったか、どの企業の中にあったかということについては、私どもとしては、将来の行政の正しい運営というものを考える中から、細目にわたって御説明をするのは差し控えさせていただいておるところであります。

自由民主党厚生労働大臣2006/10/13

165参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、法に基づいて私どもは行政を展開し、また必要に応じて司法的な手続の発端を作っているということでございますので、そのように御理解をお願いしたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2006/10/13

165参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 日本の国がバブル崩壊後の不況に突入したころから実はこの労働形態の多様化というものが進んでおります。したがいまして、今先生が御指摘するような労働法規の規制緩和、これが一〇〇%こういったことの原因であるというふうには私どもは認識しておりません。一定のトレンドを取った動きであったというふうに、その以前から、それ以前からのトレンドを延長した動きであったというふうに認識しています。

自由民主党厚生労働大臣2006/10/13

165参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、製造業について緩和をしたということから、製造業についてそうしたことが、労働者派遣が許されるようになったという限りではそういう影響もそこに加算されているだろうとは思っています。

自由民主党厚生労働大臣2006/10/13

165参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) その点については、福島委員ですね、先ほど総理も明確に御答弁をされておったとおり、私どもは法令に照らして非違なことがあったらこれは絶対許さない、何人に対しても許さない、こういう厳格な態度でこれからも臨んでまいりたいと、このように考えています。

自由民主党厚生労働大臣2006/10/13

165参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは本当に安倍内閣の中心的な課題だということで私ども労働市場の正常化ということをこれから取り組んでいかなきゃいけない、このように考えているわけです。 したがって、第一にハローワークにおいてできるだけ非正規の雇用を正規の雇用にきめ細かく誘導していく、こういうことを考えております。それから、言うまでもないことですけれども、フリーターの二十五万人正規雇用を実現するためにジョブカフェ等を設置しましてこういったことに取…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/13

165参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 経済がグローバル化しました、ボーダーレスになりました。そういう中で、日本の企業も国際的な厳しい競争にさらされています。そういうことの中で、日本が、この日本の企業を中心としたそういう力でもって経済の成長を図っていかなければならない、こういうことがありまして、一つそういう経済構造の変化というものもやはりこの問題の背景にはあった、私どもはそのように考えています。 それからまた同時に、働く労働者の側にも、それでは自分ら…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/13

165参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、均衡処遇を実現するような法整備をこれから考えていきたいと、こういうことです。したがいまして、全くほとんど同じような労働をしているというようなことについては、これはまあ、もちろん経営者側からいたしますとその労働者の、私メンタリティーという言葉を使わせていただいたんですが、そういうようなものもどれだけ自分たちの企業という一つのグループの中に参入する、あるいは一緒に責任を持っていこうというような、そういうこと…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/13

165参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 微力ですけれども、全力を挙げてやらしていただきます。

自由民主党厚生労働大臣2006/10/13

165参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回、診療報酬改定で、リハビリについて、急性期及び回復期は医療保険でこれを手当てする、それから維持期は介護保険で手当てをすると、こういうような分担の制度を取ることにいたしました。医療保険では、発症後早期に集中的にリハビリが行えるようにその報酬を引き上げると。しかし、一方、リハビリテーション医学会などと調整の上、疾患別に算定日数の上限を設けました。さらに、介護保険の方でも同じように、移行期については集中的にリハビ…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/13

165参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私も、私が尊敬する多田富雄先生が先頭になってこの問題についていろんな御意見を書かれているということをよく知っています。よく知っていますので、多田先生等の、御自身がああいう立派な免疫学者でありながら、それからまた、同時に余技として能の専門家であられると、こういう非常に多くのタレントをお持ちの先生、こういうような立派な先生の御意見等も十分耳を傾けて我々間違いのない対応をいたしたいと、このように考えております。

自由民主党厚生労働大臣2006/10/13

165参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 障害者自立支援法につきましても、我々の努力も不足だったかもしれませんけれども、やや誤解に基づく短絡的な理解がありまして、私どもがこの制度によって本当に障害者の状況の改善に役立とうとしていることも十分に理解されない、そういううらみを私も感じております。 是非、先生のような方には、質問時間が短いので勢い一刀両断のワンフレーズ質問が多いからかもしれませんけれども、余り短絡的に世の中に誤解を与える、更に誤解を強めるよう…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 委員長の御指名でございますし、また質疑者も私を御指名いただきましたので、私の観点からのお答えで補足をさせていただきます。 まず第一に、障害者の自立支援の制度というもの、あるいはまたその運用ぶりというものがこの新しい制度の前にどのようなものであったかというこの認識ですけれども、これは非常に地域的にばらつきがあった。特に在宅の方々に対するケア、こういうようなものの制度的な整備のレベルというのは地域によって非常にばら…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 委員長。

自由民主党厚生労働大臣2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今御指摘の二つの点、それからまたあと六つの緊急提言というものは確かにお受け取りいたしまして、私も目を通させていただきました。 最初の二点の問題で定率一割負担の凍結というようなお話があったわけですけれども、今総理も冒頭からお話をいただいておりますように、一割負担ということを言いながら、実は初めから上限を設けております。 それからまた、実際上、所得に応じてより細かな、きめ細やかな配慮をするというようなことをいたして…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この審議ということが何を意味しておられるかですけれども、委員会における審議は委員会に置かれている理事会の協議に従って行われるものと、このように理解をいたしております。

自由民主党厚生労働大臣2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これ、四月から始めて、本格実施は十月からなんですね。本日がいつかということを考えても、我々としてはこの実施の状況をよく見て、将来我々が改正ということが必要だというふうな認識に至れば、それはもうそのときの判断に従って当然適切な対応をするということに相なるわけであります。