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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2005/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党2005/05/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第1号

○柳澤委員 ただいまの松岡利勝君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2005/05/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第1号

○柳澤委員 御異議なしと認めます。よって、二階俊博君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長二階俊博君に本席を譲ります。 〔二階委員長、委員長席に着く〕

自由民主党2005/04/14

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第2号

○柳澤議員 私、この問題について、今までそんなには専門的にかかわり合ってきたという立場のものではありません。ですけれども、私なりに一般の政治家の一人として意見がございますので、それをここで発言させていただきたい、こう思います。 まず、この合同会議がスタートするときに、我が党の中でこれにどう対処すべきかということの議論があったんです。そのときに、私、非常に感動を持って聞いたんですけれども、きょうも出席をしておると思うんですが、鈴木俊一先生…

自由民主党金融担当大臣2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 新札の発行について記者から御質問をいただきまして、私もお答えをかなり無理をしていたしました。私の頭の中にあったのはやはり金融機関に対する負担の増ということでございまして、そういうことを考えるとちょっとそうにこにこ歓迎というわけには気分的にいきませんと。しかし、今も塩川大臣がおっしゃられたように、これはもう本当の偽造防止ということであるわけであるから、どういう負担であってもこれは金融機関として受けて立ってもらわな…

自由民主党金融担当大臣2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私ども、オフバランス化というようなことを不良債権に対する間接的な処理である引き当てと同時に進めさせていただいておりまして、これらのことをいろんな私ども決めさせていただいたスケジュールどおりやっていただくということに努めて、今申したようなことをどうしても成し遂げたいと、このように考えておりまして、また私どもいろいろ検討をいたしておりますけれども、政府の「改革と展望」に示されたような経済状況ということを前提とする限…

自由民主党金融担当大臣2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) それは、今御引用になられた点は前段でありまして、最後のところで私は、やはり自分たちの守備範囲のことをきちっとやっていかなきゃいけないと、こういうことでその答弁締めくくらせていただいております。要は、私のそのところで申し上げたのは、経済論をやらせればいろんなことがありますと、しかし政策あるいは政治論として、私ども今行っている不良債権処理について、ほかのところに原因や理由があるんだからというようなことを言うのは適当…

自由民主党金融担当大臣2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今年の四月から定期性預金の保険限度額というものを一千万円にいたしまして、それを超えるものについては保険保護が掛からないということになりました。そういうようなこともあるし、また、ただいまでは金利の格差が定期性預金と普通預金で余り変わらないというようなこともございまして、期限が来たものをもう一回定期預金にするというようなことではなくて、もう普通預金のところに自動的に預かることになりますけれども、それで、ある意味で放…

自由民主党金融担当大臣2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今度、決済性預金を保護させていただくということを方針として総理からも御指示いただいたこともございまして、今、金融審議会でその具体策についていろいろ御検討をいただいておりまして、まだ中間段階ということでございます。 これと構造改革との関連についてのお尋ねでございますけれども、決済性預金を含めて流動性預金を全部保護の対象から外すということと、決済性預金については保護を続けるというか保護の状況に置くということとの比較…

自由民主党金融担当大臣2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そのとおりでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいまその内容というか、法的な構成を含めて御検討いただいておる途上でございまして、今ここで私がそのことについて結論めいたことを申し上げられる段階に至っていないということでございますが、いずれにせよ法改正は必要だと私ども考えておりますので、この点については臨時国会に提出をさせていただいて御審議をお願いしたい、このような心積もりをいたしているところでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、決済性預金というものは典型的には企業向けの当座預金と、こういうことでございますけれども、当座預金というのを金融機関から認めてもらうためにはかなり高いハードルをクリアしていかなければいけないということで、現実には普通預金も決済性預金として使用されているという面があるわけでございます。 しかしながら、元々この決済性預金について預金保険の対象にすべきであるという論議は一九九〇年の半ばごろ非常に金融学者の間で大…

自由民主党金融担当大臣2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、小村総裁が話をされたように、政策投資銀行の方は、やはりPFIに対する融資あるいはプロジェクトファイナンスというようなこと、あるいは事業再生、企業再生というようなこと、さらにはそういうようなことについてのスキームを組み立てていくノウハウを持っているわけですね。それから、ベンチャー企業などについてはやっぱり審査能力を、全国的な視野の中で一体そのベンチャーは有望であるかどうか、こういうようなことについてやっぱりノ…

自由民主党金融担当大臣2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ナスダックが出てきておったときに、そのトップとも私、話をしたことがあるんです。あなたのところ、あっという間にこんなエスタブリッシュされた市場になったし、それから、例えばマイクロソフトなんというのはあれだけの会社になってまだナスダックなんですよね。日本のように二部上場で出世して一部上場というようなことをしないんですね。そういうようなことで私も非常に注目しておっていろいろ話をしたりしておったわけですが、やはり見習う…

自由民主党金融担当大臣2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この団体定期保険の問題が生じたということは、私もあれはマスコミか何かで承知をいたしております。特に、あの当時よく出られた女性の遺族の方が私どもの静岡県の私の選挙区にも近い方であったという記憶でございまして、関心を持って見ておったということでございます。 そういうことで、今、委員が御指摘になられたように、遺族に渡らないということ、それから会社が利得を得るということはどういうことだと、こういうことでございますが、こ…

自由民主党金融担当大臣2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私は、このお話、八田委員の方から御質問があるということで、ちょっと勉強というか、ちょっと内部で事務方と話合いをいたしたわけでございます。 私は、この話を聞いたときに、私の地元のあるメーカー、ピアノを作っているメーカーですけれども、そのメーカーというのは木工の技術をずっと社内に蓄積しておりまして、それを社長のリーダーシップの下で社内にもやっぱり、たくみというか、そういう制度を置いてその技能、技術の伝承を図っている…

自由民主党金融担当大臣2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ある金融機関が破綻をしたというときにこの破綻の処理を行うわけですが、その一環として、その貸付金等の資産を受皿銀行、受皿金融機関にこれを譲渡するわけでございます。もう破綻金融機関の方の代表者というのは金融整理管財人ということになるわけですが、したがってこの譲渡は、その破綻金融機関の金融整理管財人とその受皿金融機関の経営陣がこの協議をいたすわけでございますが、この協議は一つの私どもが示している原則で行われているわけ…

自由民主党金融担当大臣2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、私の答弁の前に、預金保険機構の松田理事長からお話がございました。よく聞いておったんですけれども、もうこれ以上の答弁はないほどの答弁で、行き届いておったというふうに私はお聞きいたしました。つまり、いろんなことを全部考えて、考慮の範囲に置いて、そうして個別の判断をしていくということでございまして、そういうことを適切にやってくれることを私としては望むと言う以外に申し上げることはございません。

自由民主党金融担当大臣2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ペイオフは現在定期性預金について導入させていただいたわけですが、スケジュール上、来年四月からはこれを流動性の預金にまで拡大すると、こういう仕組みになっているわけでございます。 そこで、この時点でペイオフというのは一体どういう意義があるかと。元々、ペイオフ凍結などというのが臨時異例の制度でございますから、したがって、ただ正常化するだけと、こういうことも言えるわけでございますけれども、この時期にどういう意義があるか…

自由民主党金融担当大臣2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 預金の移動が今、委員も御指摘のような側面でございました。特にこれは、地方銀行あるいは中央の大手銀行を通じまして定期性預金の減少と流動性預金の増加が見て取れたわけでございます。 これはもちろん、安全志向ということもその背後にあったことは疑問がないことだと言えると思いますけれども、同時に、今の金利の状況ですとどっちにしても大した差がないという残念な状況になっていまして、そういったことが、ただ安全ということだけ考えれ…

自由民主党金融担当大臣2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま中島委員がお触れになられたことは、先般私が総理とお会いして御指示をいただいたことに密接に関連をしている事柄でございます。総理からいただいた御指示と申しますのは、ペイオフは予定どおり実施をすべきであるということ、ただ、一方において、決済システムというものの安定確保というのはしっかりやってもらいたいと、こういうことでございました。 決済システムにつきましては幾つかの側面があるわけでございますが、それは、シス…