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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○柳澤国務大臣 これは、全体の費用が、給付費が膨らむということは、この円の面積が膨らむということでありまして、その円の膨らんだものを前提として、今言ったような負担割合で負担をしていく。そして、その負担割合につきまして、例えば、後期高齢者の人口構成割合が大きいとか被保険者の所得水準が低いとかというような、市町村の責めによらない理由のあるときには、保険給付の五%に相当する額でもって、それを調整交付金ということで調整をしていく、こういう仕組み…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○柳澤国務大臣 ただいまの枝野委員の御質疑、私の応答の場面におきまして、現在、産科のお医者さんが直面している大変困難な問題、すなわち、各病院におきます産科医の配置が非常に薄く広く行われていることなどによりまして、勤務医の勤務条件が非常に厳しいこと、それからまた、特に産科におきますリスクの高まりや訴訟の増加というようなことに対する懸念があること、こうしたことが産科のお医者さんの減少の理由にあるということにつきまして、私は、その際、触れるこ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○柳澤国務大臣 いろいろな現象が起こるときに、いろいろな理由、背景があるというふうに思っております。 そして、この産科のお医者さんの減少については、私が今申し上げましたとおり、産科のお医者さんの特に病院への配置、これが薄いということをもって、勤務医の先生方の勤務環境が非常に厳しい、それからまた、産科につきましては、医療上のリスク、また訴訟等のリスクが大きいというようなこと、それからまた、実際に数が少なくなってしまったことに対する対応、こ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○柳澤国務大臣 産科のお医者さんの減少の原因いかんというときに、まず第一に、出生、出産の数が減っていること、それも理由の一つではなかろうか。加えまして、今申し上げたとおり、実際に病院への産科のお医者さんの配置が非常に薄くなっているために、お医者さんたちの勤務条件、勤務環境というものが非常に厳しくなっていること、それからまた医療上のリスク、それからその医療上のリスクに伴うところの訴訟リスク、こういうようなものが非常に増加していることも、お…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○柳澤国務大臣 総理がおっしゃったのは、私はここにはおりましたけれども、総理は社会部会長ということで、こういった分野について練達の方でございますけれども、総理が何を目しておっしゃったかということまで私がここで解釈をして申し上げるというのは、私としては控えたい、このように思います。 しかし、ただ、実際に診療報酬のお話としてそこに確かにお触れになられたわけですけれども、これについては、帝王切開等の診療について診療報酬の対象としているところも…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○柳澤国務大臣 まさに枝野委員おっしゃられるとおり、業務上過失致死というようなことですけれども、本当の過失があったかなかったかというようなことについて、専門家以外の方々が判断をするという通常の司法手続のほかに、いわば前置手続のような形で死因の究明の制度……(枝野委員「決意だけ示してください」と呼ぶ)はい。というようなことを私どもは今検討をしております。 ただ、最終のところで、司法手続とどういう関連づけを行うかということについては、なお検…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○柳澤国務大臣 日々さまざまな現場におきまして働いておられる看護師の方々には、感謝の念を抱いております。その中でも、働きながら助産師養成コースで学びたいという思いを抱いておられる方々に対して、どういう措置を、対応をしていくかということが我々の課題だ、このように考えております。 こういった現場の方々の思いにこたえるべく、厚生労働省としても、定時制での助産師養成コースの設置に取り組むこととしておりますけれども、その際には、看護師の二交代や三…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○柳澤国務大臣 助産師さんにつきましては、助産師で独立の業を、お仕事をされる場合には、嘱託医というものを指名しておくという制度を今持たせていただいておりますが、これに加えて、連携医療機関を確保するということを後方支援の一環として義務づけさせていただきました。 そういうようなことによって総合的に産婦及び新生児の安全を確保したい、このように思っておりまして、従来の嘱託医のみに過度な負担が生ずるということのないような体制を構築してまいりたい、…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○柳澤国務大臣 嘱託医の先生を、従来はほかの科目の先生であってもよろしいということであったのを、今回は産婦人科の先生にしてもらいたい、こういうことをこちらはお願いしているわけでございますが、それに絡みまして、やはり嘱託医の先生方の方から、今、枝野委員の指摘するような声が上がっているということも聞いておるところでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○柳澤国務大臣 去る二月の十五日の参議院厚生労働委員会におきまして、安倍総理から、自己管理型労働制については今国会への法案提出を見送る、こういう御発言がございました。同じ労働基準法の中身でございますが、法定割り増し賃金率については、中小企業にも配慮しつつこれを引き上げるというための法案を提出いたす予定にいたしておりますが、その中には、自己管理型労働制については、これを含めないということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○柳澤国務大臣 自己管理型労働制は、日々の労働時間を働く人々自身が決め、時間ではなく成果等によって評価される仕組みでありまして、仕事と生活の調和の実現にも資する制度でございます。その意味で、この創設に向けて検討を行ってまいりました。 具体的には、労働時間の配分をみずから行うことによりまして、任された仕事を密度の濃い労働時間で仕上げ、そして余った時間を育児や自己啓発などに充てる、こういうような時間を確保することができるようになるのではない…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○柳澤国務大臣 まず管理監督者という人たちがおりまして、これは、今もう既に労働時間の規制を適用除外になっている方々でございます。 その下の三角の底辺の方に、専門業務型の裁量労働制と企画業務型の裁量労働制という方々が既に現行制度のもとでもいらっしゃるわけですが、今回の自己管理型労働制というものは、この専門業務型、企画業務型に、特に企画業務型に属するような人たちについて、もっと柔軟に労働時間制の適用除外の制度を設けようということでございます…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○柳澤国務大臣 これは、これから具体的には詰めの作業を法案化ということが決まった後において行うわけですけれども、権限とか責任とか年収で下限を画するわけですから、むしろ、ここの下限の方が非常に明確になってくるということすら言えるのではないかと私は思うのでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○柳澤国務大臣 労働時間で賃金を決めていくということではなくて、賃金を決めるということに絡んだ労働時間ということからは離れる。しかし、他方、健康管理については、これは別途の話として、やはり休日であるとか、あるいは長く勤務すること、在社することによる、お医者さんに診ていただくというような健康管理のことについては、これに対してより配慮をしているという考え方でありまして、私は、自己管理型労働制における時間管理の問題とこの問題とは別個の問題であ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○柳澤国務大臣 ですから、その労働時間規制の適用除外をすることについて、やはり労働強化というか過労というか、そういったことについての懸念があるということで、先ほど来申し上げております健康に配慮したこういう措置をとって、そうした不幸な事態に絶対に陥らないようにしようということで当時は考えてきた、構想してきたということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○柳澤国務大臣 健康に対して配慮をしているということですし、それからまた、この導入については、先ほど基準局長から申させていただきましたように、集団的な労使の委員会で合意をするということ、それからまた、本人が同意をするということを前提としてこの制度を運用していこうという、そこまで二重、三重の我々は配慮をしながら、そしてまた、この自己管理型労働制の長所を発揮させよう、確保しよう、こういうふうに考えていたということであります。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○柳澤国務大臣 近年、企業、労働者双方のニーズによりまして働き方が多様化しているということがございます。そして、非正規雇用が増加をして、今、全雇用のほぼ三分の一にならんとしている。こういう状況にあることは、私も当然のことながらよく認識しているところでございます。 私どもは、問題としては、派遣にしろ、フリーターにしろ、アルバイトにしろ、パートにしろ、こういう非正規労働、非正規雇用が若年者を中心として増加しておるということが将来の格差の固定…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○柳澤国務大臣 そもそもが、派遣労働法を制定したときに、最終的には、専門的な二十六業種、この人たちについては雇用の制限、期間の制限を設けませんでした。今日も設けておりません。これが製造業に広がったところでこの期間の制限を設けさせていただきました。この設けさせていただいたゆえんのものは、今まさに中川委員の指摘するように、また、私がさきに申したように、これが固定化してしまうということは決していいことではない、こういう考え方から私どもはそのよ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○柳澤国務大臣 請負というのは、これは、私どもの経済社会には非常に古くからあった労働形態というか、雇用の形態というか、あるいは事業の取引形態というか、そうしたものであったというふうに認識しております。 私ども、日ごろ、いろいろ親しい地元の企業におきましても、例えば、ある部門、こん包の部門だとか輸送の部門というのを、いわば協力会社というような形でその当該の企業と取引関係にあって、それを同じ工場内で粛々と事業を進めているというようなこと、そ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○柳澤国務大臣 今、中川委員が御指摘になりますように、派遣社員あるいは請負の社員というものは、その派遣会社あるいは請負の事業主、これとはいわばしっかりした社員関係にあるわけです。しかし、実際に働いている現場の会社とは何にも雇用関係がない、こういう非常に難しい労働形態だと言ってよろしいかと思います。 これらを一体どのようにこれから整序していくかということについては私どもも非常に強い問題意識を持っておりまして、現場においてどのような一つの秩…