柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 申すまでもなく、水道は国民生活に欠くことのできないものでありまして、災害時におきましても、断水等を生じることなく水道水を供給できる体制をきっちり整備しておくということは、極めて重要な課題であると認識をいたしております。 このため、厚生労働省におきましては、漏水率が高く耐震性が低い老朽管、それからまた、今委員御指摘の石綿セメント管につきましては、早急な布設がえをするために、その管の更新に対して国庫補助制度を設けているところ…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 鉛製給水管、鉛の給水管というのは、要するに家庭内に入るところのメーターのところまでと、それから、メーターから実際の、蛇口と我々が言う、あそこまでに使われているケースがある、こういうことで、これをどうするか、こういう問題なのでございますが、いずれにせよ、それは個人財産という位置づけだ、こういうことであるわけですね。 それをどうするかということでございますが、平成十六年度に、社団法人日本水道協会に専門家による委員会が設置され…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳澤国務大臣 本事案に係ります混載された牛肉二箱は、米国政府が発行する衛生証明書に記載がなく、すなわち、米国農務省が対日輸出を認めた貨物ではないこと、次に、米国政府より誤って混載されたのではないかとのとりあえずの報告を受けているところであります。 したがいまして、本事案につきましては、現在、米国農務省が詳細な調査を行っているところでありまして、その結果を踏まえて、事案の性質に応じた対応をしなければならない、このように考えております。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳澤国務大臣 まさしく、そのような点について今米国政府に調査を求め、そして、米国政府のそのあたりのことについての調査結果の報告を待っている、こういう段階であります。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳澤国務大臣 今、突然にその御指摘を受けましたけれども、私の記憶におきましても、大体そうした言葉遣いで申し上げたかなという記憶でございます。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳澤国務大臣 何と申しますか、私のそこでの表現、全体としてとらえていただきますとその趣旨は理解いただけるんじゃないかと、このように思いますけれども、指図でありますから、また関係のところと協議をさせていただきたい、このように思います。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳澤国務大臣 先ほども申し上げましたように、私は、我々の社会は人間によってつくられている、人間にはそれぞれ尊厳があるということをもちろん前提にして、すべてのことについて臨んでおります。 しかしながら、先ほどの御指摘のこの私の発言についても、私は、全体を見ていただければその観点で別段誤解が生ずるとは思いませんけれども、「だけ」というような言葉については、ある人々を傷つけるのではないかとせっかくの川内先生の御指摘でもございますので、そのよ…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳澤国務大臣 今、先生から、十月六日の、臨時国会における予算委員会におきます菅代表代行と私との質疑応答について御指摘をいただきました。 あのときの議論を思い返してみますと、要は、菅委員からは、今回の公的年金控除の二十万円削減、縮小、縮減でもって当然課税最低限が変わるわけですけれども、その地方税への反映として地方税の課否が変わる、今まで非課税だったところが課税になる、そのことがまた介護保険料に非常に大きな響きを持つということを御議論なさ…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳澤国務大臣 この問題、非常に幾つかの要素が間に挟まりましてそういう結果を招来しているということであろうと思います。したがいまして、今のお話は、私だけで何か答えが出るかといいますと、なかなかそうでない面もあります。 しかし、理屈をこねますと、生活保護の級地というのは、やはりかかる生活費が違うんだということが前提にありまして、ところが、年金なぞのように全く国家だけの制度だということになりますと、それがかかわりなく支給される。したがって、…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳澤国務大臣 先ほども申し上げましたように、言葉が足りなく、それからまた、事態については認識がございましたということを申し上げた次第でございます。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳澤国務大臣 ワーキングプアにつきましては、今、大田大臣がお話しになられたとおり、もともとが英語でありまして、それはアメリカの基準からきている、こういうことでございます。 しかし、私どもの国においても今そうしたことが非常に問題意識として国民の間に持たれているというようなことがございますので、私ども、何とかその数字を、実態というか、そうしたものをつかめる手法はないか、実は定義がないものですから、そのこと自体で調べていくということはできな…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳澤国務大臣 今、川内先生御自身が指摘をされましたように、生活保護法第三条そのものにも、健康で文化的な最低限度の生活がということで、これを保障するという制度としてつくられるべきだ、こういうふうになっておりまして、それを端折って最低限度の生活というような言葉でいろいろと便宜使っているのでしょうけれども、当然、その言葉の背後の認識としては、やはり、生活保護そのものがうたっているところの健康で文化的なという認識が私はあるものと考えております…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳澤国務大臣 極めて、ここのところは法律にもう書いてあるわけでございますので、便宜の問題だ、このように思います。 しかし、今後折に触れて、今委員の御指摘になられたようなことをこれからさらに強く念頭に置いて取り組むということは言わせていただきますが、すべからく、それはもう法律の第三条に書いてあることでありますので、相当の程度は、審議会なりなんなりの先生方の表現にお任せさせていただきたいという面もあろうかと思います。
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳澤国務大臣 こうした審議会の議事録というのは、それぞれの委員の先生方の御意見に満遍なく配慮をした文章を書いて取りまとめの文書にするということは、この審議に参加した先生方への敬意の気持ちもありまして、こうしたことになることはありがちなことだと私は思います。 しかし、そこからどこを結論部分として考えるかということでございますが、その過程の、こういう意見もある、ああいう意見もあるというところを非常に強調されてしまうと、今、特に非常に子細に…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳澤国務大臣 これを私も今こうして見ておりますが、やはりこれはどう考えても見直しの方向性を言っておりますし、そのときの留意事項もちゃんと記しておりますから、これだけの答申を、そんなことは全く言っていないとされるのは、ちょっと川内先生にしては……(川内委員「廃止を決定していないと言っているんですよ。専門委員会は廃止を決定したと言ったんですよ。しかし、さまざまな議論があるのは私だって認めているじゃないですか」と呼ぶ)でも、「以上を考え合わ…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳澤国務大臣 技能実習制度につきましては、私は、両面あったと思います。日本が空洞化というふうな言われ方もしたんですが、海外に工場進出するときに、そこで雇用する労働者をあらかじめ日本に呼んで本社工場か何かでがっちり技能実習をさせる、そういう意味の、本当にコネクションもしっかりした枠組みでのそういう技能実習制度もあったと思うんです。しかし、また他面、今岡田委員が指摘するような形で、むしろ、技能実習というよりも単純労働というようなものを頭に…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳澤国務大臣 ノロウイルスについては、やはり、ウイルスで現実に発症をしてしまうというようなことを、私どもは一番、役所の役割柄、最も強い関心を払っているところであります。 そういう意味で、少し流行の兆しが見えた段階で、十二月の十八日でしたけれども、総理からも特別な指示をいただいて、よく推移を見て対策をとるようにということで、私ども、その予防のためのPRということを一生懸命やらせていただいたわけでございます。 そういうことが最も強い関心事…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳澤国務大臣 そういうようなことは、当然、私ども避けなければならないわけでありまして、その観点から、都道府県等に対しまして、食中毒原因の公表の際に、正確な原因の公表によって風評被害の防止に努めるよう、そういうことに格段の留意をするように通知をするとともに、厚生労働省においては今シーズンの食中毒原因等の速報値の公表、また関係団体の要請を踏まえたQアンドA、これはもう非常に、厚労省としてのこの問題についての基本的な文書でございますので、こ…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳澤国務大臣 そのつもりで取り組んでまいりたい、このように思います。 同時に、我々は、この問題について、やはり水産庁との連携も非常に大事だと思います。ですから、我々は客観的な事実をしっかり把握する、そしてそれを水産庁にしっかり受け渡して、水産庁はそれを受けて、厚労省もこう言っていますよというようなことでやっていくというような連係プレーも必要であろうと思いますし、現にそういうことにも心がけたというのが今度の我々の取り組み方でございました…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳澤国務大臣 介護保険の負担でございますけれども、今委員がおっしゃられるような図式、資料の六ページの仕組みで運用されています。こういう仕組みでございますけれども、これで現実がどうなっているかと申しますと、平均値を中心として、まだそれほど開いていないという認識でございます。それからまた、例えば大都市が非常に楽をしているというようなこともなくて。 いずれにしましても、この一号被保険者、第二号被保険者の関係の難しさというもののために、あらか…