柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 池田議員から私への御質問は、年金事務費の節減状況についての御質問でございました。 保険料を充てている年金事務費等は、十九年度の予算におきまして、前年度比五%減の二千三十九億円としておりまして、引き続き、無駄遣いを排除するための取り組みを徹底してまいる所存でございます。 以上でございます。(拍手) —————————————
第166回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 西村議員にお答え申し上げます。 私に対しましては、児童手当の乳幼児加算に関する平成二十年度以降の公費財源につきましてお尋ねでございます。 平成十九年度に乳幼児加算をしましたけれども、その財源は、十九年度予算の中で、いわば基金の取り崩しで手当てをした。したがいまして、二十年度以降は財源がどうなるのかという観点の御質問でございます。 西村議員も御指摘をいただきましたように、平成十九年度、与党の税制改正大綱におきまし…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 今、中川委員から、かねてからの発言に端を発しまして、私自身の発言に対する信頼がだんだん減衰をしてきているのではないか、こういう御指摘をいただきましたけれども、発端になりました、先月一月末の松江での私の発言というものがやはり非常に適切を欠いたというものでございましたので、それについて私が反省をし、そしてみずからの与えられた職責を十分に果たす、こういうことの覚悟をして進んできているつもりでございますけれども、その努力がなお十…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 この問題について、具体的な食品安全委員会の答申では、米国におけるBSE検査、屠畜方法等を評価した上で、二点、基準を定めているわけです。一つは、特定危険部位をあらゆる月齢から除去する、それから二つ目は、対日輸出される牛肉等が二十カ月齢以下の牛由来との証明がなされる、この二つの基準があるわけでございます。 そうでありますと、これは、輸出プログラムが遵守されたと仮定した場合、米国産牛肉等と国内牛肉等とのリスクの差は非常に小さい…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 ただいま農水相から御答弁申し上げましたように、制度的には、科学的知見に基づいた枠組みとしては、先ほど来私が申し上げたとおりでございます。日本のものについても同じなんです。 ただ、我が国産の牛肉についてはそういう全頭検査を事実上行っているということであって、これは、科学的知見に基づいた処理というものを超えるそういう措置として行われているということであります。
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 これは、食品安全委員会の科学的知見に基づく検査にのっとる限りは、そういうのが合理的な処理の仕方ということになるわけですけれども、食品については、安全とあるいは国民の安心感ということがやはり重視されるべきだという考え方から、事実上そういうことが継続をしているということでございます。
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 そういう考え方、国民のこの問題をきっかけとしたある種の衝撃、そういうものを前提として、その後ずっと行政がそれにふさわしい対応をしてきている中で今もってそういうことが行われているということは、これが国民に支持されているということは事実だろうと思います。
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 先ほど申し上げましたように、我が国食品安全委員会の答申では、米国におけるBSE検査と屠畜方法を評価した上で先ほど申した二つの基準を決めて、これであればよろしい、こういうことになっておるわけですけれども、今委員の御指摘になられたように、工場によっては、自分は全頭検査をしてもいい、こういうことである。そういうものを拒否する理由は私はないだろう、このように思います。
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 これは、我々の国内の体制、これは我々の食品安全委員会の答申をスタートとする体制でございますけれども、そういうものが満足されれば、アメリカサイドとしてはそれでよしとするという態度だろうと思います。 私は、今、アメリカが自分たちの国内の業者に対して全頭検査なんかしてはならないとしているというようなことについて、我々がこれについてとやかく申し上げる筋合いじゃない。いや、自主的にやってくれるということについては、やっていただいて…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 こうした事案というのは、それぞれの専門家が専門的な知見に基づいて枠組みを決めるということが基本であります。私はそのように思います。 その上にどのようなそれぞれの国内措置を事実上とるかということについては、それぞれの国内の国民の意識、世論の動向を踏まえて決定がなされる、こういうことでありまして、現在の日本の状況もそうしたものの上に立って決められている、こういうことであります。
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 私は、選挙の応援演説に行ったんですけれども、表題を見ますと、垂れ幕に何か社会保障とかいろいろ書いてあるわけですね。社会保障のことに何にも触れないで帰るわけにも、これはもう羊頭狗肉で避けなきゃならないだろう、こう思いましたので、少しばかり社会保障の話をした。年金の話は当然します。 そうすると、つい最近人口推計を発表したばかりでしたから、人口推計の話に勢い触れていった。そういう中で、女性と人口との関係を説明するに当たってあの…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 今、中井委員が御指摘になられましたように、一月三十日、東京の地裁の判決が出まして、そこでは国が勝訴した形になっての判決でございました。 しかし、そうした裁判の結果だとか法律問題とは別にして、中国残留邦人の方々の支援について実情を見て考え直したらどうか、こういう御指示を総理からいただいたというところでございます。夏ごろまでにということを私ども心づもりをしておりますが、これはいずれ予算化を伴うものでございますので、その関連で…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 今とっさに岩國委員の方から御指摘を受けまして、さっと目を通させていただいておりますけれども、やはり私の発言がこうした若い女性をも大変傷つけてしまっているということを目の当たりにいたしまして、深い反省をさらに募らせているところでございます。 この反省の上に立って、職務に万全を期してまいりたい、このように考えております。
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 「偽装請負の解消に向けた当面の取組について」という文書ですが、昨年九月四日、職業安定局長及び労働基準局長の連名でもって都道府県の労働局長あて通達をいたしました。 これを受けまして、全国の労働局では、昨年の九月から十二月までの間に、請負事業に係る千九百十一事業所を対象として監督を行いました。うち、労働者派遣法等に照らして不適切な点のあった事業所に対して文書による指導を行ったところであります。 このような是正指導を行うに当た…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 安倍総理の答弁というのは、私ども安倍内閣が進めているまさに一貫した政策的な態度である、このようにぜひ御理解を賜りたいと思います。私自身も、正規雇用を望む非正規労働者に対して、できる限り正規雇用の機会の拡大を図っていくことが重要だと考えております。 現実、具体的に、パート労働につきましては、パートタイム労働法の改正案を今国会に提出いたしますけれども、その場合にも、正社員として働くことを希望する者には正社員への転換を推進する…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 これは、先ほど御答弁申し上げましたように、現時点では考えておらないということを申し上げた、これは後で議事録を見ていただきたいんですが、そのつもりでおりますが、今職安局長が答弁したように、いろいろな問題点がありますので、これを幅広く検討するということになっておりますので、検討は行うということまでを差しどめる、そういう枠組みにはなっておりませんということでございます。
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 これは、先行する閣議決定に私どもも簡単にこの場で全く反する、逆行した御答弁は申し上げかねるわけでございまして、その意味で、幅広く検討するということについては、検討するという立場を申し上げているわけであります。 しかし、私どもとしては、今、派遣労働において、また請負労働において行われていることの問題点というのは、極めて真っ正面から受けとめて何とかしなければいけない。そして、それは安倍内閣の基本的な方針であるところの、できる…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 まず、キヤノンの広告のことに委員はお触れになられましたけれども、私どもは個別の事案についてコメントをすることは差し控えさせていただきたい、このように思っております。 ただ、一般論を申し上げますと、職安法の四十二条には、労働者の募集を行う者は、労働者の適切な職業選択に資するため、的確な表示に努めなければならない、こういうような条文もあるわけでございますので、そうしたことに照らしまして、虚偽の広告あるいは当該募集に応じようと…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 糸川委員は、かねてこの問題に非常に御関心で、熱心にお取り組みということで、まずその点に心から敬意を表します。 私も非常に幅の広い厚生労働省の所管事務を扱うんですが、水道の問題を初めて話題にするということで、大変印象に残る機会になりました。 ところで、平成十六年度に全国の水道事業者を対象に調査した結果によりますと、現在、耐震化率一〇〇%を平成二十五年度までに達成というように先生から督励を受けていたということですけれども、現…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳澤国務大臣 この間、私も両面の、自分の情報というか、そういうものを耳にし、また、そうしたことで自分たちの生活態度も決めた面も正直言ってございました。 平成二年ごろをピークとしまして、水道水をそのまま飲まないという人がふえた。その背景にはカビ臭いというような話があったということで、一挙に舶来のものを含めてペットボトルの水が市民の間に普及したということがあったようですが、しかし、そういうことがあって間もなく、水道局が本気になって、それと…