柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳澤国務大臣 今私が申し上げたこともそうなんですけれども、偽装請負というのは派遣法違反なんですね、派遣法違反になる。そういう意味で、派遣法の運用と今の請負のいろいろな形とが関連があるということで、もう一回整理して申しますと、派遣法についてのあり方を研究し、あわせて、そのときに請負についても検討対象にそれは随伴的になるだろう、こういう形での検討をいたしたいということでございます。 今、中川委員がおっしゃるように、請負契約そのものを検討す…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳澤国務大臣 労働行政の中で外国人はいかなる位置づけになっているか、こういうことでございますけれども、三つほどあるということが言えようかと思います。 一つは入管法の関係で、いろいろな総合的な勘案の結果、今、専門的、技術的分野の方にはこれは入って大いに活躍してもらおう、こういう考え方が一つありまして、そのグループの方々がいらっしゃるということでございます。 それからもう一つは、日系人や日本人の配偶者等というような特別な身分関係に基づきま…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳澤国務大臣 これは多分、日系の方々が中心であろうかと思います。つまり、身分に基づいて入国をされ、その人たちの国内の活動については別段の制限が置かれておりませんので、労働にも従事をなさる、こういう形での雇用が行われていることだろうと思います。 この場合に企業との関係ではどうかといえば、それはやはり企業は、雇用契約に基づいて賃金を支払い、あるいは福利厚生を一般同様に必要に応じて行い、さらに能力向上等についても必要に応じて行う、こういう形…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳澤国務大臣 外国人研修・技能実習制度というものがありまして、これは国際協力による技能移転を目的としている、今委員の御指摘のとおりでございます。この目的に沿った研修・技能実習が行われるよう、国際研修協力機構、JITCOを通じまして、技能実習移行時における研修成果の評価であるとか、受け入れ団体、企業に対する巡回指導等を行っているところでございます。 しかし、今御指摘のように、一部の受け入れ企業にとっては、研修生を実質的に低賃金労働者とし…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳澤国務大臣 そう余り性急な御質問を畳み込まれると困るのでございますが、そこで、昨年末に、規制改革・民間開放推進会議というものがございますが、そこから第三次答申というものが出まして、そこでは、実務研修中のこれらの研修生の法的保護のあり方について、遅くとも平成二十一年通常国会に関係法案を提出するなど必要な措置を講じろ、こういうこととなっているところでございます。 したがいまして、厚生労働省としては、研究会を設置して、制度の適正化やあり方…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳澤国務大臣 今、中川先生から、私も実は個人的にも強い関心を持っておる分野での御質問がありました。 ただ、私、逃げじゃありませんけれども、この問題というのは、国策全体の上で非常に重要な問題なんですね。したがって、一厚生労働省だけで解決できる問題ではないということも、もう当然中川委員御存じのところでございましょうけれども、ぜひ御承知おきいただいて、またいろいろ御指導をお願いできればと思います。
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳澤国務大臣 末松先生、大変新型インフルエンザのことを御研究いただいておりまして、いろいろな機会に私どもにこうした形でいろいろな問題点を指摘していただいて、私どもの準備に対して非常に参考になる情報をもたらしていただいていることに、まず感謝をいたしておきます。 そういうようなことで、今も、この文脈から、アメリカの個人、家庭用のチェックリストはこれほど具体的ではないか、こういう御指摘をいただいたわけでございますけれども、私も国立感染症研究…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳澤国務大臣 外口局長としては、研究目的でというようなことをおっしゃって、結局はやるということを言っているようにも私には聞こえましたが、しかし、これは、本当に今、防護服の効用があるということが確認されたのでその必要はないというふうに思ったということが答弁だったんですが、やはり念には念を入れてということでやらせたい、このように思います。
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳澤国務大臣 プレパンデミックワクチンのことにつきまして御質疑をいただいたわけでございますけれども、今日までのところでは、ベトナムではやったトリ・ヒトのワクチンを原株にしまして、それをもとにつくったワクチンが半分、五百万人分、それから、その後インドネシアで同じようにトリ・ヒトで感染したウイルスからつくったワクチンが五百万人分、これを二月末までに全部原液で製造できて備蓄をするということですので、合計一千万人分がこれで備蓄できる、こういう…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳澤国務大臣 今のこの一千万人分につきましては、今委員が御指摘になられたように、まず医療関係者、それから社会機能維持者というカテゴリーの方々を大体対象として備蓄量を考えているということでございます。 したがいまして、これまた、これも専門家でないとなかなかわからないんですが、私は書物から得た程度の知識でございますけれども、それで申し上げますと、次々に新しいものができてくる、それから、プレパンデミックワクチンということで、本当のそのときは…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳澤国務大臣 今私どもの間で話し合いましたこの問題点につきましては、きちっと検討して対応していきたい、このように思います。
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳澤国務大臣 現在、アメリカのプレパンデミックの段階のワクチンというのは、人口のことを考えますと、日本とほぼ同水準の備蓄ということで理解してよろしいんではないかと思います。(末松委員「二倍じゃないの」と呼ぶ)いやいや、それでいい、こういうことです。 問題は、パンデミックワクチン、本物のワクチンをどうやってつくるか、どうスピーディーにつくるかということについて、アメリカは、有精卵でつくるというようなこととは別の技術を今開発している、それ…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳澤国務大臣 今回の混載品につきましては、そもそも衛生証明書に記載がなく、米国農務省が対日輸出を認めていない貨物であるということでございます。そういうことを考えますと、誤って混載されたものではないか、こういう報告も受けているところでございます。 したがいまして、現在、米国農務省が詳細な調査を行っているわけですが、もちろんこれは我々の要請に沿って行っているわけですが、それらの結果を踏まえて、事案の性質に応じた対応をいたしたい、このように…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳澤国務大臣 ただいま委員が仰せのとおり、今回私どもは、新たな人口推計に基づきまして、二十一年度の本格的な検証に向けて試算を行ったわけでございます。その試算におきまして、経済的な前提を幾つか当然とるわけでございますけれども、この前提におきましては、まず短期的には、内閣府の「日本経済の進路と戦略 参考試算」の新しい経済移行シナリオに準拠をいたしました。 そういうことでございますが、ただいま御指摘になりました、一つの疑問点として挙げられま…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳澤国務大臣 今回の試算におきます労働力の計算におきましては、今御指摘のように、十七年七月の雇用政策研究会報告書で、目指すべき社会が実現した場合に見込まれる姿として示された見通しを用いていることは、御指摘のとおりでございます。 私どもとしては、この報告書におけるすべての人が自律的に働くことができ、安心して生活できる社会の実現に向けて、雇用労働政策等を展開していく所存でございますので、そういうこととの関連で、暫定試算の前提として用いたと…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳澤国務大臣 年金に対する不安がどこに由来しているかということでございますけれども、やはり国民の中にある気持ちとしては、また目に触れることといたしましても、少子高齢化が急速に進んでいるということ、特に若い世代に、将来の年金給付に対する不安や給付と負担の関係について世代間の不公平感が広がっているということ、こういう制度的な面が一つ。それから、もう一つは、社会保険庁におきましてさまざま問題が露呈しまして、この年金の制度の運用についても不信…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳澤国務大臣 今、大串委員の言われたことは、昔は五年ごとに財政再計算というものをしておりました。そして、その再計算のもとで、給付と負担のバランスをとるためには、給付をどうするか、あるいは保険料負担をどうするかということを個別具体的に、その際に国会で御審議をいただく、こういうプロセスがあったわけでございます。 しかし、十六年改正でもって、そういうやり方で、ある意味で非常に、国民の皆さんの前でこの議論が行われるという意味では透明度は高いわ…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○柳澤国務大臣 いろいろな観点からのお話がございましたけれども、私が先般の発言で女性の方を傷つけたということで、自後、私は妻がおりますので、妻からしかられたのでございますが、いろいろな点でしかられましたけれども、一番しかられたのは、女性が子供を産むのは命がけという、今先生がまさにおっしゃった点で私は大変しかられたのでございます。それで、それは、本当に私が皆さんにおわびをし、また深く反省していることの中心にある考えであるということでござい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○柳澤国務大臣 厚生労働委員会の御審議に先立ち、厚生労働行政についての所信を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。 まず初めに、去る一月二十七日、島根県松江市において、女性と人口の関係につきまして不適切な発言を行い、国民、特に女性の方々を傷つけましたことを改めて深くおわび申し上げます。その深い反省に立ち、今後とも、国民一人一人が、みずからが望むように、安心して結婚し、子供を生み育てることができる環境の…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、千葉景子委員御指摘のように、私、去る一月の二十七日に島根県の松江で講演をいたしました。その一部におきまして、人口推計の説明をいたした際に、女性と人口の関係につきまして誠に不適切な発言をし、国民の皆様、特に女性の方々を深く傷付けたことになりました。この点、誠に申し訳ないと存じ、深くおわびを申し上げているところでございます。