柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど来先生も御指摘いただいておる点でございますけれども、このくだりは全く全体として適切を欠く発言であったと、こういうことでおわびをし、また反省をしているというところでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもは、最近になりまして結婚、出産に関する若者の意識調査をいたしたその結果を参考にさせていただいておりますが、九割以上が将来結婚をしたいと希望しており、また希望する子供の数は二人以上となっている。全体としてこのような希望がある一方で、現実には生涯未婚率は二割以上、結婚したカップルの子供の数は二人に満たなくなる見通しが示されているわけでございます。この乖離を埋め、カップルが結婚、出産しやすい環境を整備し、結婚や…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほども申し上げましたように、私どもは今いろいろな角度、視点に立って各般の少子化対策というものを講じておりますし、また、これを更に充実したものにしようと、このように考えておるわけでございますが、その前提は、結婚、出産に関する若者の意識は、九割以上が将来結婚をしたいと希望しており、また希望する子供の数は二人以上となっている、こういうこと、これは今、千葉委員が自分たちもそういう統計は知っているという同じ統計かと思う…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほどの御質問に対するお答えからまず申し上げますと、これは先ほど言ったような枠組みで私たちが少子化対策を進めていこうというふうに考える場合に、その困難の度合いというものを考えたときには、こうした状況の方が非常に、もっと若者の結婚だとか、あるいは子供を持ちたいという、あくまで総体の話ですよ、総体の統計で出てくる総体の数値というか、希望の程度というか、そういうものが低いということになると、我々の政策も非常に厳しいも…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 山本委員、いつも実情を踏まえた的確な御質疑をいただいて大変感謝いたしております。 体調不良の児童や病気の回復期にある児童に対する保育、いわゆる病児・病後児保育につきましては、今委員の御指摘のように、地域児童を対象として、特定の医療機関、保育所等において一時的に預かる乳幼児健康支援一時預かり事業というもので行っております。どちらかというと、医療機関が主で保育所は後で加わったという形かと思うんです。全国六百か所でご…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 育児休業制度をまとめて取るのか、あるいはやや、毎日の中で必要な時間に短時間取るのかというのは、なかなかこれは大事なところかと思います。 かなり子供が大きくなればあるいは長期間取るようなことも必要かとも思うんですけれども、しかし、特に乳幼児のときには、先ほどの話もありますように、もっと熱が出たらやっぱりお父さん、お母さんどちらか行かなくちゃいけないというようなこともありますと、短時間で言わば育児休業の時間を、育児…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 介護保険につきまして、介護予防事業というものを創設いたしたわけですが、今先生からはその実施についていろいろアイデア、いつもながらのアイデアをいただきました。 現在は、その実施については、その事業が介護予防に効果があるかということなど、また高齢者の自立支援に資するものであるかどうか、こういったこと、さらには、保険料や公費を財源として実施するものにふさわしいものであるかどうか、こういうものを見極めた上で市町村が決定…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 委員長。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) やや技術的な側面になってまいりましたので、私から御答弁申し上げます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、委員も御案内のとおり、既に裁量労働制というものが行われております。専門型裁量労働制、企画業務型の裁量労働制というのが行われているんです。しかし、現実の今の活用のされ方はどうかというと、もう非常に専門型のむしろ裁量労働制の方が多いんです。それで、企画業務型の裁量労働制、少ない。それで、もっとここのところを拡充して、本当にこの企画型の人たちの力を出して、同時に労働時間の抑制を図るにはどうしたらいいか、これが我々…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 個人としてはいろいろ言う人は、どこか探してくればいるかと思いますよ。しかし、我々は実際に、例えば専門型の裁量労働制をやっている人の中には、やっぱりビジネススクールに現実に行って非常に有効に時間を使っている人も現実におります。 そういうようなことを考えますと、このクラスの人たちの日本の労働者の方々、ホワイトカラーの方々がワーク・ライフ・バランスを現実のものにしながら、しかもそのライフの中で家事、育児を共同してやる…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 厚生労働省が把握しておりますデータのうち、推定対象者数として最も近いものは、平成十三年に厚生労働省の外郭団体、二十一世紀職業団体が実施した多様な就業形態の在り方に関する調査による数字でございます。これによりますと、責任の重さが同じかパートの方が重い方、重いこと、あるいは残業、休日出勤が同じかパートの方が多いこと、配転、転勤等の取扱いが同じことも含めて同じ仕事をしているパートのいる割合は四ないし五%との結果であり…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 我が国の少子化の現状につきましては、多くの国民が結婚したい、子供を産み育てたい、結婚しても、子供を持っても働き続けていきたいと希望しているにもかかわらず、その希望がかなえられない結果として少子化が進んでしまったという面が多いのではないかと、このように考えるわけでございます。 私といたしましては、この国民が希望する結婚や出産を実現できる環境を整備することが重要だと考えておりまして、このため、何が希望と実態の乖離を…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま阿部委員から大変高い、また広い視野に立って我々のこれまで取ってきた少子化対策ということの発想を抜本的に次世代育成力という視点から組み直してみたらどうかと、こういう御示唆に富んだお話を承りました。 私どもも、ただいま高市大臣の方から御報告をいたしましたとおり、第一回の「子どもと家族を応援する日本」重点戦略検討会議を先般開いたのでございます。もとより、その基礎になったデータというのは、先ほどちょっと私が冒頭…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) まあ先ほど来度々申し上げておりますように、私どもとしても基本的なデータを出しましたけれども、それはまあ一応念頭に置きましてこれからの日本社会の在り方について広範な立場から検討をいただくということで、恐らくこの発想は今の阿部委員の御主張とかなり近いものがある、あるいは重なっている部分があると、このように考えます。 そうした中で、単純に子供の、あるいは少子化対策というような狭い観点ではなくて、日本人の働き方をどうす…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 後で何か財務省の担当者も補足をしてくれるのかとも思いますけれども、御指名ございましたので、厚労大臣という立場をちょっと離れまして、私がここへ座る前に務めておった税制調査会でどんな議論をしたかということだけちょっと御報告させていただきます。 これは今、下田委員の御指摘になられたとおり、こういうことをやりますとお金持ちが大変得するという税制になると、これはもう簡単な見やすい理屈でございます。ただ、我が国の場合に、そ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 何かもういい加減にやめなきゃいけないかと思いますけれども、この元税制調査会長の発言は……
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) いや、やめますけれども。 むしろ、相続税につきましては贈与税と一体化するということを最近やりましたものですから、そういう意味で、その趣旨、今、下田委員の御指摘になられるような趣旨もかなり実現に向けてもう一歩も二歩も進んでおるということでございまして、それを踏まえると、今喫緊の課題としてその問題を我々課題として受け止めるには及ばないんではないかと、こんな感じの御議論でございました。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 我が国におきましても、政策や各種の方針決定過程へ女性が参画を拡大していくことは極めて重要であると、このように考えております。政府は、十七年、平成十七年十二月に第二次男女共同参画基本計画におきまして、二〇二〇年までに、指導的地位に女性が占める割合が少なくとも三〇%という目標が盛り込まれまして、各分野での取組を推進しているところというふうになっております。 実は、昨晩、この会議がございまして、まず指導的地位とは何か…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 政策決定の場。