P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) その制度の趣旨はそういう方向のものだということを私としては考えております。しかし、具体の個々の労働契約について私どもがこれに介入していくということは慎まなければならないことであると、このように考えます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これも何度お尋ねいただいても、個別の労働契約に対して私どもが介入する立場にはないと、こういうことです。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 我々も、非正規雇用者が正規雇用に転換していくということが、これはもう希望をすればということですけれども、基本的に必要な方向だと、このように考えております。そのために、今度、雇対法あるいはパート法を改正するその内容では、できる限り正規雇用を希望する若者たちにその機会を与えるようにということを法定して努力義務を課そうと、そういった方向での努力をしてもらいたいということを今度法定しようというふうに考えているわけでござ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 現在、医師の総数につきましては、毎年三千五百人から四千人程度増加をしているという状況にあります。したがって、まだ過剰な状態などには到底至っていないわけですけれども、将来的には必要となる医師の数を上回る数の医師が供給されるという見込みを昨年の七月に厚労省は示したということでございます。 このため、現状におきましては、医学部の抜本的な定員増は必要はないと考えておりまして、御指摘の平成九年の閣議決定の見直しも、これま…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) このような方針の下で医学部の定員増を容認することにいたしたわけですけれども、その際には、卒業後地元で医療に従事することを条件とする奨学金を用意していただかなきゃならないということにいたしております。このような条件を設定した理由は、医学部の定員増が医師の地元定着につながらなければ意味がないと考えられるためであります。 したがいまして、奨学金を用意するという条件の意味は、貸与希望者がいる場合にはその用意の努力をして…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 度々申し上げておりますけれども、私、去る一月の二十七日、島根県松江で講演をいたしまして、その講演の一部で人口推計の説明をいたしました際、女性と人口との関係について誠に不適切な発言をいたしました。これによりまして、女性の方々、また広く国民の皆さんに深く心に傷を付けたということでございまして、誠に申し訳なく、深くおわびをいたす次第でございます。 これで、この発言を反省をいたしておりますが、その反省の上に立って、今後…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今御指摘の文言、表現、発言、これは誠に女性の方々を深く傷付けるものと思っておりまして、深くおわびを申し上げているところでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これはもう度々申し上げておりますとおり、私の発言が極めて不適切であるということでございまして、この点は深くおわびを申し上げている次第でございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) いろいろ指摘をいただいております私の発言が不適切であるということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは余り深く説明もしなくても、私も本当にもう、全くもってこの不適切な発言をしたと、このように思っているということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 実は、非正規雇用というのは派遣労働法を改正する以前から趨勢的には増加傾向にありまして、そういう増加傾向が非常に日本経済が低迷をした期間を通じて上昇を示したということだと認識しています。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ちょっと私、委員のお話のうち二つにちょっと分けてお話をしなければいけないかと思いますが、偽装請負については、私どもも法令違反ということでこれはもう断固これに対応していかなければならない、このように考えているということでございます。 それからもう一つは、非正規雇用ということについては、そのうち派遣のことを今先生はこの立法の経緯に触れましておっしゃられたのでございますが、私は、申し上げましたように、非正規雇用が増嵩…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 我々が、例えば人口推計するときにも、もう全然、若い人たちが結婚の希望を示す、あるいは子供を持ちたいというような希望を非常に低いレベルでしか示さないというようなことになりますと、私どもはその希望と現実とのギャップを埋めようというようなことの政策をすらなかなか構想できないということになっていってしまうと、こういうことでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、福島委員もいみじくもおっしゃられたように、希望がこういうレベルであると。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) それから、現実がこういうレベルでしかない。このギャップを、我々はもういろんな手だてを講じて、環境整備ですよ、しかも。そういうような形で私どもは取り組ませていただきたいと、こういうように考えているということでございまして、そういう希望が示されているということは非常にいいことだということであります。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私は、日本の若い人たちの全体の意識、これはいずれにしても統計での数字でございますから、そういう個々の問題ではなくて統計の数字としてですね、それを若い、そこに示される若い人たちの全体の状況がいい状況にあるではないかと、こういうことを申したということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私は本当にそういうことを申したわけですけれども、同時に私の気持ちの中に、今、福島委員が指摘されたように、いろんな方々がいろんな選択肢を持って人生を過ごされて進んでいく、これをもう考えていないことは私はありません。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そのとおりでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私がそのような考え方を持っている、それぞれ個人は自由意思を持って自らの人生でいろんな選択肢の中からその選択をしていくということは、私はこの国会の中で既に申し上げております。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) もう先ほど来申し上げておりますように、私は国会で、本当に個人は自由であり、自由意思でもっていろんな選択肢の中から人生でいろんな選択をしていく、そういう国、我々の国はそういう自由社会であるということをはっきり申しております。どうぞ御理解を賜りたいと思います。