柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳澤国務大臣 我が国は、今、石井委員御指摘のように国民皆保険制度をとっているわけでございますが、改めて、この国民皆保険制度とは何ぞやということについて、確認のための御質問がありました。 私どもといたしましては、まず第一に、すべての国民が何らかの医療保険に加入していること、それから第二に、また、我が国の医療機関の多くが公的医療保険の診療を行う保険医療機関となっていること、こういうことを通じまして、必要かつ適切な医療は基本的に保険診療によ…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳澤国務大臣 国民皆保険制度のもとで、私どもとしては、医師についてもその総数は増加しているというふうに認識をしておるんですけれども、また、現にそうだと考えておりますけれども、ただ、医師の偏在によって、地域やあるいは診療科によっては必要な医師が必ずしも確保できない状況が見られるということも承知をいたしているところです。
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳澤国務大臣 ただいま石井委員が指摘されたような状況というのは、そこかしこに見られるということは御指摘のとおりというふうに承知をいたしております。 地域で必要な産科、小児科のお医者さんを確保するためには、まず国と都道府県が協力をして、地域の医療関係者の理解も得ながら医療機関相互のネットワークを構築するなど、医療資源を効率的に活用した医療提供体制を構築していくことがまずもって大事だ、このように考えております。このため、医師が集まる拠点病…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳澤国務大臣 厚生労働省の医療施設調査によりますと、開設者を国としている産婦人科及び産科の設置状況は、国立病院のほか、国立大学法人等国の設置する法人等と合わせますと、平成八年十月一日現在百八十カ所が、平成十七年十月一日現在百四十五カ所となっておりまして、率にいたしますと一九・四%の減ということで、その点は承知をいたしているところでございます。 ただ、このうち国立病院機構の病院につきましては、行政改革による国立病院・療養所の再編成計画と…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳澤国務大臣 女性医師が非常に多くなってきている中で、家庭生活と仕事の両立を支援していかなければならない、こういう認識は共有させていただいていると申し上げてよろしいと思います。各病院等におきましても、育児休業の円滑な取得の推進や短時間労働の促進、さらには女性医師の復職支援等に取り組んでいただかなきゃならない、このように考えております。 一方で、女性の勤務医を含めた勤務医全体を取り巻く厳しい労働条件は十分に認識をいたしておりまして、さし…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳澤国務大臣 平成十八年十月十九日から十一月五日に行われました、内閣府の面接方式によります国民生活に関する世論調査によりますと、政府に対する要望として一番この上位に挙げられましたのが「医療・年金等の社会保障構造改革」ということでございまして、非常にこの面での要望が強いということでございます。 この要望が強いという裏側には、恐らく、年金、医療等の社会保障制度に対するあるいはその安定に対する不安感というものがあって、だから不安がないような…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳澤国務大臣 やはり社会保障制度についての透明性というか、そういうことで国民にわかりやすくその安定性というものをもっと示してもらいたいというようなことが一番根幹に横たわっている問題ではないか、私はこのように考えています。
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳澤国務大臣 先ほど来のお話はどういう前提に立っているのか、ちょっと小川委員の立場がわかりませんが、現役世代がその時々の高齢者世帯を支えていくという方式が限界に突き当たっている、こういうことは、小川委員は、今の例えば年金制度なんかを賦課式ではなく積み立て式にしない限り国民の信頼が得られないというようなお立場なのかどうか、これはもう非常に根本的な問題だというふうに思います。これから将来、長きにわたっていろいろな議論があり得ると思うんです…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳澤国務大臣 要するに、年金が安定するというのは、長期にわたって負担と給付が安定的な関係にあるということでございます。したがいまして、これは、給付を多くしようとしたら今度は保険料として支払う負担が多くなるというところでありまして、そういったものを総合的に勘案して、それぞれの負担それから給付の状況を見て、それをバランスするところでその水準を決めていくということだろうと思います。 しかし、これだけ長期のものを国民がそれなりに信頼をして、こ…
第166回 衆議院 予算委員会 第14号
○柳澤国務大臣 正社員、非正社員といいますか、正規労働、正規雇用、あるいは非正規の労働、雇用といったような範疇で労働市場の動向を見ますと、今深谷委員の仰せられるとおり、最近においては、大変非正規労働が、雇用が多くなっている、大体三分の一近くになっている、こういう状況でございます。それから、その中でパートも非常に大きな部分を占めている、こういう情勢になっております。 これについてどのような認識を持っておるかということでございますけれども、…
第166回 衆議院 予算委員会 第14号
○柳澤国務大臣 ただいま少子化についての認識、それから今後の取り組みにつきまして、大変総理から行き届いた考え方の御説明がございましたので、私がつけ加えることはもうほとんどないのでございますけれども。 働き方の問題、それから経済的支援の問題、あるいは意識、意識は個人意識だけではなくていわば社会の意識、こういうようなものが恐らくその環境をつくっていくんだろうと思いますけれども、とにかく基本の枠組みとしては、結婚をして家庭を持ちたい、それから…
第166回 衆議院 予算委員会 第14号
○柳澤国務大臣 若者の雇用情勢の中で、今、増原委員の指摘されるようなニートと言われる人たち、それからまたフリーターと言われる人たちの問題、これは、別の面を実は持っているわけですけれども、我々としては、せっかくの我々の次の世代を担う若者が、彼らの希望する状況でないそういう状況に身を置くというのは非常に望ましくないことだと私どもも思っております。非常に重要性を重視しまして、いろいろな実は手だてを講じているということでございます。 まず、ニー…
第166回 衆議院 予算委員会 第14号
○柳澤国務大臣 今古屋委員の御指摘のとおり、日本の労働力の見通しを見ますと、二〇三〇年ごろまでの労働力というのは一千万人規模で、そのままにしておくと減ってしまう。これを何とか、もう少し労働力率を引き上げることによって、何とか五百万人ぐらい、半分ぐらいはカバーしないといろいろな面に大きな影響が出てしまう、そういう見通しを持っております。 この引き上げをするところの主力は、高齢者の方と今先生御指摘の女性の方々なんです。特に女性は、M字カーブ…
第166回 衆議院 予算委員会 第14号
○柳澤国務大臣 テレワークは、ITを活用して、時間や場所に制約されない働き方であるということで、古屋委員などがリーダーになられまして、特に女性の育児、介護、家事、要はライフ・ワーク・バランスを実現するための有効な手段ではないか、こういうことで御推奨になっておられます。 我が厚生労働省におきましても、このテレワークにつきましては、今先生御指摘のように、検討の、省内の関係者の会議を開きまして、これまでにもう三回ほどいろいろな問題を詰めている…
第166回 衆議院 予算委員会 第14号
○柳澤国務大臣 個別の企業の点について新聞報道等を確認せよと言われましても、そういうことは私はできないし、差し控えるべきであろう、このように思います。
第166回 衆議院 予算委員会 第14号
○柳澤国務大臣 個別の企業に対して私ども行政がどのようなことをやっておるかということについては、私はこれについてお話を申し上げることは差し控えるべきだと思います。
第166回 衆議院 予算委員会 第14号
○柳澤国務大臣 私どもとしては、国会のおつくりになられた法律に基づいて行政をやっていく、これが私たちの使命だと考えておりまして、今先生御指摘のとおり、公表そのものについても一つの行政手続として法定されていることでございますので、その手続の命ずるところによって我々はこれを執行する、こういう立場でございます。
第166回 衆議院 予算委員会 第14号
○柳澤国務大臣 これは本当に、是正指導、勧告、それから公表という一定の枠組みで規定されていることは枝野先生御指摘のとおりだし、お互い、今それをもとに議論しているということでございますが、基本的に、是正指導をした場合に、自主的に是正をしていくということが私どもがこの法律で一番期待しているところでございまして、そのことが一番の目的である。したがって、是正をされていく、自主的な是正をしていくということをこの法律は期待しているんだろう、私どもは…
第166回 衆議院 予算委員会 第14号
○柳澤国務大臣 今、枝野委員は、繰り返しの話と、それからグループの別会社の話と一緒に論じられたわけでございますけれども、私は、今お聞きしていて思うんですけれども、同じ会社で繰り返しということになりますと、これは行政判断としてもいろいろな判断があり得ると思うんです。しかし、この法律に従う限りは、別の会社であれば、それは一社一社についてそういう手続を進めていくということが法律の命ずるところであろう、このように考えます。
第166回 衆議院 予算委員会 第14号
○柳澤国務大臣 これは、少なくとも現行法では一社ごとで行政指導なり行政処分の手続に入っていくということでありまして、私が先ほど申したのは、同じ会社で一度是正されるけれどもすぐ次にまたやるというようなことになれば、一定の心証というかそういうものが形成されて、勧告等についてもそれなりの配慮が払われていくものになるだろうということを常識的に申し上げているわけでございます。法の運用としても、私は、そうであるべきだろうと思うんです。 別会社という…