P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 日本が、過ぐる大戦の最終段階におきまして、人類最初の原子爆弾の被害をこうむったということは歴史的事実でございますが、具体的には、この原子爆弾の投下によりまして、原爆の放射線に起因して原爆症を患われる方々がいらっしゃるということ、これはもう本当に悲しむべき悲惨なことだ、このように受けとめております。 そういう中で、被爆者援護法というのが、皆さんの長年の努力の結果、成立という運びになりまして、今被爆者の救済がいろいろな形で図…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 原爆症認定訴訟におきましては、放射線と疾病の関係に関する科学的な知見が争点となっているところでございます。これまでの各地裁における判決は、医学、放射線学の上での一般的な理解と異なるものでありましたことから、それぞれ控訴をし、上級審の判断を仰ぐこととしたところでございます。 原告の方々が高齢化されていることは私どもも承知をいたしておりますけれども、一方、原爆症の認定そのものにつきましては、これは科学的な知見に基づきまして公…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 今保坂委員がおっしゃられるように、原爆症の方々に対する認定の問題等につきましては、与野党を問わずいろいろな見解をお持ちである方々がいらっしゃることを私もよく承知いたしておりまして、そういう方々からいろいろな御意見の表明が私どもにも寄せられておりまして、これにつきましては、私ども、聞く耳は持たないなんというような気持ちではなくて、お話は十分承るという姿勢で先生方の御意見に耳を傾けているところでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 そうしたいろいろな声があることにつきましては私どもも承知をし、また、そういう先生方の御意見については、事務当局にもその声をよく聞くということを私ども申しておりまして、そういう立場にいるわけでございますが、今後そういったことについてどういうことが考えられるか、これはなかなか今日段階までのところでは、乗り越える壁というものが高い、また厚いということを、私ども、話し合っているというような状況でございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 私ども、そうしたいろいろな声を受けとめられて、論点等いろいろな問題を整理されて、そしていろいろ我々に意見として声を届けていただく先生方の御意見、これについてはいろいろ聞かせていただいております。 しかしながら、それは保坂先生の御意見もまた、こうしたこと以外にも承るにやぶさかでないんですけれども、やはり訴訟というようなことが片っ方で進行しているということでございますと、なかなかこれは、私どもとしては、訴訟の問題点について裁…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 保坂委員のお訴えになるお気持ちというのは十分わかるわけでございますけれども、訴訟の原告の方々と裁判外でお会いをするということには、やはりこれはもう、我々、法の執行に当たっている行政当局ということになりますと、かなり制約があるということは重ねて御理解をいただきたいと申し上げなければなりません。大変恐縮でございますが、御理解を賜りたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 そういうことであれば、これはもう、先ほど保坂委員が仰せられたとおりに、事務局に対してよく話を聞くようにということで、私どもの方もそういういろいろな立場の者がおりますので、しかるべきポストにある者で対応させていただくということは、私、指示をいたしたい、このように思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 八月のそういう式典には、歴代厚生労働大臣も寄せていただいているということでございますので、私ども、そうした機会にはぜひ参列をさせていただくということを継続いたしたい、このように考えております。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 この裁判にお訴えになっていらっしゃる方々と広い意味での政府との争点というものは、放射線と疾病の関係に関する科学的知見の問題をめぐる訴訟ということでございまして、こうした問題をめぐっては、従来、本当に専門の方々がいろいろと携わって、一番適切だという考え方のもとで一つの措置の分界を画しておられるということもございますので、この点については、これまでの私どもののっとっているところの原則というものを続けていくことのほかに何か考え…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 原爆症の認定というのは、先ほど来申し上げておりますとおり、申請の方がどのくらい放射線を浴びたか、また、その放射線量と疾病との因果関係がどの程度認められるかなどにつきまして、確立した科学的知見に基づいて個別に合議制の審査会で審査をしているところでございます。 そういうことで行政としては対応させていただいておりますので、それを何か乗り越えたりというようなことというのは、先ほど来申し上げておりますように、それを積み重ねてまいり…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、個別に合議制の審査会で審査をしていらっしゃるというのが現在決められている手続でございまして、その基準なりなんなりについて、これをどのように、変える見地があるのかどうか。私は、今まで積み重ねられてきたことからすると、極めてまた、これまた難しいことではないか、このように考えている次第です。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 穀田委員から私どもの役所の仕事について、大変かけがえのない施設だというようなお褒めの言葉をいただけるというのは大変幸せでございます。(穀田分科員「千葉の人が言っているんです。幸せでしょう」と呼ぶ)不規則発言はちょっと控えていただきたいんですけれども。 しかし、ジョブカフェとヤングジョブスポット、私ども、それが入れかえができるというふうには思っていないんです。それはもう我々の方もしっかりそこのところの考え方の整理はついてい…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 二つ問題があったかと思います。 一つは、派遣法上の許可を得ない前に採用をしたというのについてどう考えるか、これが一つ問題だと思うんですが、これは今局長が答弁したように、採用まではよろしい、しかし、実際に許可もなく派遣行為をするというようなことは許されない、こういうのが基本的な枠組みの理解ということでございます。 それからもう一つは、こういうような形のいわば派遣が地方自治体で行われることについてどう考えるかということであれ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 民間であれ公的な団体であれ、不安定雇用を促進するというか、そういうようなことは、私どもの労働行政の上では全く望ましくないことだ、このように考えます。

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 食物アレルギー等によるアナフィラキシーという症状につきまして深い御見識を持たれている江田委員からの御提案でございます。 救急救命士にその使用を業務の拡大の一環として考えたらどうかという御提案かと思いますが、この救急救命士による業務につきましては、心肺機能停止の患者に対して平成十八年四月よりエピネフリンの投与の実施が認められるなど、確実に、その拡大が着実に行われてきた、こういう認識でございます。 御指摘のとおり、エピネフリ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 先ほど来、救急車の救急搬送、これにつきまして各方面からの深い御関心をお示しになられて、傾聴いたしておりました。その関連で、救急車を利用した人から感謝の気持ちの寄附を考えられないか、こういうお話でございまして、私も、前からの先生のいろいろな角度からの御議論同様に、大変敬意を持ってお聞かせいただいたわけでございます。 ただ、今消防庁の方から答えがありましたように、これを少しでもルール化すると、地方財政法でしたかが禁じておる税…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 特養の介護職員は、若年者の割合が高いわけですけれども、離職率も相対的に高いという状況にあることは承知をいたしております。 介護サービスの効率化が求められる中で、各施設が、人員配置基準を遵守していただいた上で、常勤、非常勤の職員を適切に組み合わせていただくということは一概に否定されるべきものではない、このように考えております。しかし、利用者にとってより満足度が高く、職員にとってよりやりがいのあるケアを実現していくということ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 我が国は、国民皆保険のもとで、だれもが安心して医療を受けられる制度を構築してまいりました。そのもとで、医師の総数は全国的には毎年三千五百人ないし四千人程度増加をしているわけでございますけれども、その中で住民にとって必要な医療を確保する観点からは、今仲野委員が御指摘になるような、いろいろな自治体立の病院を含めて各医療機関が重要な役割を担っている、このように認識をいたしております。 しかしながら、今御指摘になりますように、全…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 今、仲野委員から、地方における医師不足、特にお地元の北海道、根室地域における医師不足の深刻さといったものをお訴えになられまして、私もさまざまなことを考えながらお聞きいたしておりました。 私どもは、これから先は、今委員が御指摘になられたように、この問題に取り組むのは都道府県ですよ、国はそれに対して指針を示す、しかも一般的な指針を示すということでとどまるんですよというような考え方をいたしておりません。これは、今委員がおっしゃ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○柳澤国務大臣 研修・技能実習制度につきましては、特に技能実習生に係る法定の労働条件の履行の問題につきまして、従来から重点的に取り組んでいるところでございます。 監督対象事業場については、投書等の各種の情報から、法定労働時間の履行確保上特に問題があると考えられる事業場を選定して調査を行っているところでございますが、御指摘の違反率になっているのにはそういう関係も作用しているというふうに思います。 この九割ということは、確かに無視できない非…