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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○柳澤国務大臣 必ずやります。その考え方を毫も変えるつもりもありませんし、絶対実現したい、このように考えています。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○柳澤国務大臣 現在の病院の先生方の厳しい勤務状況、さらには産科、小児科の医師の不足、こういったようなものを背景として、次期の診療報酬改定のときに、その面からの取り組みについてどう考えるか、こういうお話でございます。 これは、私どもとしても、私自身は、診療報酬というのは余り政策的なことに偏した決め方というのはいかがかという考えも片っ方で持ちながらではありますけれども、やはり事がここまで運んでいるという事態は、これはもう診療報酬改定のそう…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○柳澤国務大臣 現在、この地域枠の設定とそれを奨学金で裏打ちしていくという制度につきましては、厚生労働省、総務省、文科省が共同して取り組んでいるということを言わせていただいてよろしいかと思います。それをさらに関連づけて、地域枠と特定診療科勤務をクロスさせたらどうだろうか、こういう新しい御提案でございます。 ただ、地域枠を設けて入学させるというときに、診療科目まで決めさせるというか、そういうことが医学教育の上で望ましいかどうか。非常に柚木…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○柳澤国務大臣 生体部分肝移植を行う医師であれば適用基準というものについても熟知していたはずであるということでございまして、私どもとしては、現場の混乱というようなことについては、その点、すっとはなかなか理解できないという状況です。そういう意味で、当省におきましても周知を図ってきたことでございますので、現時点においては、基準自体を見直す、そういう状況ではない、こういうことでございます。 ただ、いろいろと医療の技術あるいは環境といったような…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○柳澤国務大臣 児童虐待の対応件数が増加する中で、児童虐待への対応については、平成十六年の児童虐待防止法等の改正をいただきまして、市町村も虐待通告の通告先となりまして、その意味では窓口がそれだけ広がった。広がると同時に、児童相談所と市町村がよく連携をして、これにすき間のないように対応していく、こういうことが一応実現できたわけでございます。 この上ともに、これに必要に応じて警察の援助もいただくというようなことにもなりますし、場合によっては…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○柳澤国務大臣 今委員がおっしゃられたとおり、平成十八年八月二十一日から十二月の末日までで記録の相談をいたしたわけでございますが、全部は、大ざっぱに言って百万件ほどの記録確認の作業に取り組んだわけですけれども、そのうちの三万二千六百八十五件の回答済みの中に、もうこれで記録が双方判明しましたねということで確認ができたのが二万一千八百二十七、その残り一万八百五十八の問題でございます。 このうちに、実は、御本人さんの申告によりまして、あるいは…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○柳澤国務大臣 先ほども申し上げましたように、制度がいろいろ変わる中で、その都度、事務に当たった社会保険庁としてはこれに対応してきているわけでございます。 そういうことで、今後は、かなりいろいろな機会、その中には、こういう特別強化体制をこちらがしいていますから記録の確認に来てくださいというようなことでやっている場合もありますし、御案内のように、五十八歳のときに、年金の裁定をいよいよ行うその直前、二年間ぐらいのアドバンスをとって、照会をし…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○柳澤国務大臣 今、委員は三パターンを挙げましたけれども、この一万件余りの案件について、さらに被保険者の側で、自分には、領収書とかそういう、そのものがなくても、いろいろな状況からいって主張すべき点があるというようなことでおっしゃられる方々があるとすれば、その方々については、そういったことのお申し立てを今度は本庁で受けとめて、それでまたよく審査に当たるというようなことも考えているということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○柳澤国務大臣 これは、一つのルールのもとでやっておりますので、できるだけぎりぎりのところまで、とにかくお互いに、状況のいろいろな詳細、そういったようなものをまた言っていただいて、ほかの周囲の納付の記録などからいってもこの方の言っていることが正しいかなというようなことの判断は、全くないとは言えないと思いますけれども、いずれにせよ、全く証拠のない人の主張をそのまま認めるということは、これはその当該の年金被保険者に対してと同時に、我々は、正…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○柳澤国務大臣 社会保険庁のこれまでの運営の状況につきましては、数々の問題点が露呈したということでございまして、今の長妻委員の、我々の組織に対する評価というものに対して大きな疑念を持たれるということは、それはそれでわかるわけですけれども、新しい社会保険庁に生まれ変わろうということで、新しい長官をいただいて、長官も本当に一生懸命やってくださっているということも私よく承知をいたしております。 そういう前提で、この一万八百五十八についても、ぜ…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○柳澤国務大臣 いや、ですから、この一万八百五十八については、ちゃんと私どもなりの調査をして、確認をさせていただいたわけでございます。したがって、それでなお、またいろいろ納得し得ないという方については、もう少し、証拠そのものでなくて、何かそれを状況的に、そっちの方があり得るかなというようなことをひとつ申し立ていただいて、それをきっかけに、私どもが、同じ担当者では同じことの繰り返しになり得るわけですから、担当者もかえて、上級の本庁でもって…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○柳澤国務大臣 この方々については、申し立ての書類に基づきまして記録を訂正させていただいたということでございます。過去にどういう原因があったかということについては、そういうことは私の手元では現在不明ということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○柳澤国務大臣 社会保険庁の中ではお申し立ての記録を確認できなかったということでございまして、それで、被保険者の側にそういう領収書等が保有されておったということで訂正をさせていただいたということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○柳澤国務大臣 この八十六件につきましては、今委員が御指摘いただいたように、本人、被保険者の側でそうした証拠となる記録をお持ちだったということでございます。 これは、原因を究明しろ、こういうことでございますけれども、将来のためにはそうしたことも必要かとも思いますけれども、八十六件の方々については、今こうした形で記録が正常化したということでございますので、私どもとしては、そのことが大事だというように考えているわけでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○柳澤国務大臣 こうしたことで、現実に納付の手続をちゃんと済ませたということで、我々の方ではそれが判明できなかったということで、八十六件、これはほぼ百万件の中の八十六件なんですけれども、しかし、この八十六件というのは、ある意味で大切な例だというふうにも考えられることは先ほど申したとおりでございます。 したがいまして、対象となった時期にいらっしゃった市町村や、マイクロフィルム化された台帳が保存されているのかの調査をさせていただきまして、こ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 平成十九年度厚生労働省所管一般会計及び特別会計予算の概要について御説明申し上げます。 平成十九年度厚生労働省所管一般会計予算の総額は二十一兆四千七百六十九億円であり、平成十八年度当初予算額と比較いたしますと五千三百五十二億円、二・六%の増加となっております。これは国の一般歳出の四五・七%を占めております。 以下、主要施策について御説明申し上げます。 第一に、医師の偏在により、一定の地域や診療科において必要な医師が確保でき…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 特養の設立等について、複数の事業者がこれを申請したときにどういう形でこれを最終的に選定するか、これは行政手続としても非常に公正中立を期さなければならない、こういうことであろうかと思うんです。 ただ、今先生のいろいろな御議論を聞いておりまして思うのですけれども、やはり普通の公共事業のように、公共事業でも品質確保ということが非常に問題になったわけですけれども、こういう、人に対する、特に弱い立場の人たちに対するサービスというこ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 ただいま斉藤政調会長の方から、かねてお取り組みの在外被爆者を中心とする被爆者問題について、事務当局との質疑応答の状況を聞かせていただきました。 在外被爆者の方々に対する援護については、いろいろ医療制度や社会経済情勢が国によって異なっているということがありつつも、何とかできるだけ国内にいらっしゃる被爆者の方と同じ援護策を実現したいということで、これまで歴代の大臣がいろいろと指導力を発揮されて取り組まれてきたということでござ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 タミフルとどのような関係にあるかということは私ども確認しておりませんけれども、いずれにしても、そういう若い少年、そういうような方が今回のような悲しむべき死を遂げられたということに対しては、本当に強く胸を痛めているところでございます。 タミフルのことについてなんですけれども、今現在、これがそのような精神・神経症状と関係があるというようなことについては、私どもは消極的でございます。そもそもインフルエンザに罹患した場合に、タミ…

自由民主党厚生労働大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柳澤国務大臣 前田委員が大変、現在の健康食品について深い関心をお持ちで、その観点からいろいろな問題提起をされていることにまず敬意を表したい、このように思います。 ただ、私どもの取り組みについても御理解をいただきたいと思うんですけれども、たとえ健康食品というふうに称しておったとしても、特定の疾病の治療を目的とする、あるいは体の機能に影響を及ぼすということを目的とするもの等については、これは医薬品に当たる、そういう判断をいたして、薬事法に…