柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 平成十七年末に作成いたしました第六次看護職員需給見通しにおきます助産師の需給見通しにおきましては、常勤換算で、平成十八年末、需要が二万七千七百人、供給二万六千人とされております。これは充足率としては約九四%ということでございますが、実際にこれを達成したかどうかは、平成十九年秋に、以降に判明することとなります。 助産師の就業者数については、これは言わば常勤換算ではありませんが、平成十七年末で二万七千余人でございま…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、先ほども申し上げましたように、第六次看護職員需給見通しの中の助産師さんの需給の見通しというものを立てているわけでございます。そういう意味で、不足というものを数字上でいえば、需要二万七千七百人に対して供給が二万六千人であるということからまいりまして、この段階でも既に需給の間には開差があったということでございます。しかも、そういうことの上に、実は先ほど申したように病院と診療所との間でのまた開差もあるというこ…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) このような形で需給の見通しを立てましたのは十七年末ということでございますので、今回こうした形で助産師の不足状況を明確に認識し得たのはこの調査によってであるということでございます。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、櫻井委員の指摘をされた問題というのはいわゆる内診に係る厚生省の通達ということでございますけれども、これはいろいろなことを総合的に勘案して、本当に安全な助産ということを確保するためにはやはりこういう形で内診を助産師又は医師に限るということで、それ以外の者が行った場合にはこれは法違反になるということを決定したということでございます。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 助産師さんの不足の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、いわゆる潜在的な方々を、看護師さんと同じですけれども、これを顕在化させるということで、私どもそのマンパワーの確保に努力をしているわけでございます。 今委員が仰せられるように、安全なんだということで日本の医療について評価をしていただいているのは有り難いわけですけれども、やはり少数と、相対的な数でいえば確かに少数になりつつあるということはこれは有り難…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 恐らく、通達のことについて先生から……
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) お話をなさっている観点かと思いますけれども、あの通達自身は別段改めて方針を転換したとかということではなくて、やはり法令の解釈というものをきちっと確定、確認をしたと、こういうものであるわけで、答弁としてはやはりその上に立って、いかにマンパワーを確保するかということに私どもとしては努めるべきであろうと、このように考えるわけでございます。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) まあ櫻井委員は専門家でいらっしゃいますから、その専門家としての見地からそういう御提案はお聞きはいたしますけれども、私どもがいろいろと専門の方々あるいは実際に事故に遭われた方々なぞのお話を総合して判断いたしますと、その一部だけを研修してそういったことが実施されたとしても、法的にそれをとがめるということをなくしたらどうかと、こういうことについては非常に大きなちゅうちょを感じるわけであります。 それは、出産の要は経過…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) まあ私の立場は、要は、いろんな専門家の方々のお話を聞いて、それを最終的に行政としてどうすべきかということを判断する、そういう責任を持った立場だと思っております。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今呼ばれましたので。 今正規雇用のことをちょっと総理からもお話しいたしましたけれども、この櫻井委員のあれです、委員の御提出の資料で、平成十四年から十七年にかけて確かに正規雇用というのは非正規雇用とはさみのようになった形で、それはそういうふうにお作りになっているわけですが、だんだん低下してきましたけれども、十八年でほぼ十四年の水準に戻りました。これは、三年掛けて落ちてきたのを三千四百四十三万人くらいに、四半期、十…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 非正規雇用も増えているという状況です。ただ、最近、ごく最近になりまして、正規雇用の増加の方が非正規雇用の増加を上回るような、そういう状況になっていると、こういうことでございます。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 委員御指摘のとおりです。しかし、この非正規の中にある派遣労働者などの意識調査によりますと、これを選択されてそういう形態の労働に従事しているという方もいらっしゃいまして、実は、できるだけ早い時期に正社員として働きたいという人が三〇%近く、二七%いらっしゃるのに対して、今後も派遣労働者として働きたいと希望する者も、ほぼ同じパーセンテージの人たちがこの意思を表明しておりまして、この問題というのはやっぱり労働形態の多様…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 非正規雇用の増加というのは、実は労働法制の変化あるいは改正というものと、その以前から実はそういった傾向が表れていたということでございます。 そして、確かに、今、櫻井委員が言われる、指摘されるように、私どもの労働派遣法あるいは職業安定法におきまして規制の緩和が進んできたことも確かでございますけれども、これ目盛りによってグラフも変わるかもしれませんが、基本的になだらかに非正規雇用というものが増加してきていると、こう…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) お答え申し上げます。 私が申し上げましたのは、つい最近の十—十二月の数字でございまして、十—十二月期におきましては、前年同期差でございますけれども、平成十八年十—十二月期、正規雇用者が五十九万人増えたのに対して、非正規雇用者は二十二万人の増加にとどまったと、こういうことで、第四・四半期に関する限り、今申したような状況にあるということを先ほどちょっと触れさせていただいたということです。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 突然の御指摘ですので、私は、今委員が仰せられたことについてここで確認をするというその用意がございません。その点は申し訳ないんですけれども。 私は、規制改革あるいは行政改革にも、党におりましたころ、よくこれに携わったことがありますけれども、当時、自民党の中の行政改革あるいは規制改革に携わった人たちの中には、やっぱり日本の労働法制がもう余りにも硬直的だと、これもう役所の中で最も硬直的な分野ではないかというようなこと…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) いわゆる引きこもりでございますけれども、これは厚生労働省の見解としては、単一の疾患や障害の概念ではないということで、言わば就学、就労などの自宅以外での生活の場が失われている一つの社会的な状態を示すものと考えておりまして、様々な要因が複雑に絡み合って発生してきていると、このように思っております。 対策ですけれども、各都道府県等の精神保健福祉センターや保健所におきまして相談を受けておりまして、また援助の方法等を盛り…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 数字は今委員が御指摘になられたとおりだと思います。ただ、これはもう本当に釈迦に説法でございますけれども、やはり生活扶助の基準に基づく生活保護世帯に対するその措置と年金とはもう全然制度の趣旨が違っているということの基本に立ってこれは考えていただきたいとお願い申し上げる次第です。 これは、やはり年金というのは、ずっと長く働いてこられて、そして一応生活の基盤というものを築いてこられた、あるいは場合によっては資産もお持…
第166回 衆議院 予算委員会 第17号
○柳澤国務大臣 厚生労働省におきましては、これまでも離島を含めて僻地医療の確保という観点は大変重要なものだというふうに考えておりまして、僻地診療所の整備、僻地医師が不在の場合に代理を務める医師の派遣、このようなことについての都道府県の取り組みを支援しているところでございます。 また、平成十八年度補正予算におきましては、医療機関まで相当の時間を要する、容易に利用できない地域の患者及び家族を対象とした宿泊施設の整備、それから、平成十九年度予…
第166回 衆議院 予算委員会 第17号
○柳澤国務大臣 篠原委員御明察のとおりでございまして、狂犬病予防法におきましては、別に犬の放し飼いという行為を禁止はいたしておりません。狂犬病予防法で義務づけておりますのは犬の登録と犬の予防注射でございまして、これらが済みますと、鑑札とそれから注射済票の装着を義務づけているということでございます。 したがいまして、狂犬病予防法を今申したような義務づけの規定につきまして遵守をしている限り、地域の実情に応じて犬の放し飼いができるようになって…
第166回 衆議院 予算委員会 第17号
○柳澤国務大臣 このジョブカードは、民間の方々がボランタリーに率先してくれるということを期待しておりますが、我々としても、これをどのように支援していくか、これは来年度予算の課題であろうと考えております。