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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私の答弁は、その御質問に対する答弁としてお受け止めいただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 平成十七年支給分の特別弔慰金につきましては、平成十七年四月から三年間のうちに請求していただくということが必要でございます。 厚生労働省としては、消滅時効により請求漏れとなることを防止するため、都道府県、市町村と連携しながら、政府広報等により請求期間等について十分な広報を行う、また都道府県を通じ、前回の特別弔慰金の受給者の方に制度の概要、申請方法等のお知らせを行うこと等により対処してまいりたいと考えております。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) B型、C型肝炎の患者さんがいろいろ罹患をされる、さらにその病気が進行される中で大変お苦しみのことについては私どももよく承知をしておるところでございます。 B型肝炎については、一部国敗訴の判決がございまして、それにつきましては国としてこれにしっかり対処をするということでございます。それから、その他の訴訟につきましては、これはなかなか、医薬品の開発の基本のところにかかわるものとして、私ども厚生労働省としては、やはり…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 先月十五日に取りまとめられました、いわゆる成長力底上げ戦略の中の就労支援戦略は、母子家庭、生活保護世帯あるいは障害者など福祉サービスや手当を受けている方々に対して可能な限り就労による自立を支援すると、そういう考え方に立つものでありまして、生活の向上を図るものでございます。 具体的にどういう中身かということですけれども、福祉から雇用へ推進五か年計画というものを策定いたしまして、一つには地域における就労支援体制、こ…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 生活保護は、もちろん経済的な給付を行うことにとどまらないで、生活保護を受給する世帯の自立を支援するということも重要な柱の一つであります。 しかし、従来までの生活保護行政はともすれば経済的な給付に偏りがちで、自立支援、就労を支援すると、そういう保護の長期化を防ぐための取組が必ずしも十分でなかったと、こういうことの指摘がございます。また、被保護者の就労支援に対して福祉事務所とハローワークが十分有機的に連携してきたか…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、島田委員御指摘の生活保護受給者等就労支援事業でございますが、この相談員謝金につきまして、確かに十八年度予算におきましては一般会計から約八億円を措置をいたしておりましたところでございますが、十九年度におきましては一般会計と雇用保険特別会計の双方で四億円ずつ、合計で十八年度予算とほぼ同額の約八億円を予定したということでございまして、この相談員というのは非常に、就労支援コーディネーターとか就労支援ナビゲーターの謝…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 一般会計の予算と今回労働保険特別会計、この雇用勘定の経費といたしたわけでございますけれども、これは、雇用保険特別会計の予算としてこれを位置付けるためには、当該の事業が失業等給付の抑制に資するものであるかどうかということが重要な指標になるわけでございます。その点が確認できないとこのような予算計上はできないわけでございまして、その点が従前は不明確であったという事実がございまして、労働保険特別会計の予算としてはなじま…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これはどちらが安定的な財源かという観点もありますが、私が先ほど御説明申し上げましたように、特別会計の計上予算というのはやっぱり特別会計の目的に合致しているということがその重要な前提であります。 そういうようなことでありますと、特別会計にこれを計上するということで、また、一般会計は尾身大臣が厳しくシーリングをはめますので、またいろいろと別の用途、もっと有効な経費として活用していくということも通常考えられるところで…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど来申し上げましたとおり、コーディネーター、ナビゲーターの役割というものについては私ども大変これを重要視しているわけでございまして、その謝金予算というものについては、これはもう本当に全力を挙げてその必要額の確保に今後とも努めてまいりたいと、このように考えております。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 雇用保険特別会計に行ったから何か軽視をしているというようなことは、これは全くありません。私ども、雇用保険に行ったといたしましても、その経費の確保には今後とも努めてまいるということは繰り返し私申し上げているところでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもの方に関係する団体でございますが、こども未来財団というところがございまして、ここにおきまして子育て家庭の経済状況に関する調査研究というものがございます。加えまして、平成十六年度学校基本調査等を見ますと、今委員が御引用になられたエコノミストの記事の中で、私どもとしてはそのうちの低い方の二千四百万円くらいかなと。これは、大学まで出したときの言わば必要費用、生活費用、あるいは選択的費用、それぞれすべてを含んだ費…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 少子化の背景と申しますか、少子化が経済的負担などの要因からのみきているかといいますと、私どもといたしましてはもう少し広く社会全体の在り方にかかわる問題だというふうに実は考えております。 もちろん、経済的側面を否定するわけではございませんけれども、社会全体の在り方という観点から、十九年度予算などでは、地域の子育て支援策を充実させたり、あるいは働き方を見直したりとするような施策を含めて総合的な対策を講じておるという…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 平成十八年の総務省の労働力調査によりまして、非正規雇用者の属性をいろいろ見ますと、中学・高校卒という方々の中における正規雇用者の率が六三%、それから、短大・高専卒業の場合には正規雇用者の率が六六%、それから、大学・大学院卒の場合の正規雇用者は八三%ということになっておりまして、学歴が高くなれば相応に正規雇用の割合が高くなる傾向というものがそこで見て取れるということが言えようかと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは厚生労働省の統計でございますけれども、賃金構造基本統計調査によりますと、フルタイムで働いている労働者のうち、正社員・正職員の平成十七年六月分の賃金は三十四万九千円というふうになっております。それに対しまして、同じくフルタイムで働いている正社員・正職員以外の者の賃金は二十万七千九百円という、そういうことでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 近年、澤委員から度々、また非常に適切に御指導をいただいておりますとおり、世界的に高病原性鳥インフルエンザ、H5N1が継続的に発生いたしまして、鳥から人への感染死亡例も数多く報告されるに加えまして、人から人への感染の危険性も急速に高まっているという指摘がWHO等で行われているわけでございます。また、本年一月下旬には宮崎県及び岡山県におきまして高病原性鳥インフルエンザが相次いで四例発生いたしまして、我が国におきまし…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) WHOの公表によりますと、平成十五年十一月以降の高病原性鳥インフルエンザの患者の発生状況は、平成十九年三月一日現在、発生国十二か国、前回より一か国増えたかと思います、患者数二百七十七人、そのうち死亡者百六十七人となっております。 これまでのところ、人―人への感染性を獲得した新たなインフルエンザウイルスや病原性の変化を示唆する方向はなされておりません。しかし、鳥インフルエンザの人への感染につきましては、アジアにお…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) インドネシアにおきまして高病原性鳥インフルエンザに感染した患者は、二〇〇五年に発生して以降、現在まで増加の一途をたどっておりまして、これまでの患者数は八十一名、うち死亡者数六十三名ということでございます。今年に入りましても患者は引き続き発生いたしておりまして、これまでに患者数六名、死亡者数五名が報告されておりまして、他国と比較いたしましても非常に多く、予断をこれまた許さない状況にあると認識をいたしております。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 新型インフルエンザが国外で発生した場合、その情報を可能な限り早く迅速に正確に入手することが我が国の対策を講ずる上で極めて重要であると、御指摘のとおりであります。 新型インフルエンザ対策におきましては、関係省庁による対策会議を設置しまして、平成十七年の十一月にもう御案内の新型インフルエンザ行動計画を策定し、政府一丸となってこれを進めているところでございます。 情報収集の点ですけれども、厚生労働省におきましては、こ…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) タミフルにつきましては、これまで小児科医等の臨床専門家による個別の死亡症例等の評価、検討が行われておりまして、それについてまたこの専門家会議でも確認をいたしておるということが一つございます。 それからまた、小児等における異常言動等の発現状況に関する疫学的調査を行っておりまして、タミフルを服用したか否かにかかわらず異常言動の発現に有意な差が見られなかったこと、こういうような調査結果を得ておりまして、こうしたことか…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 新型インフルエンザ発生時におきましてタミフルの投与によって感染の蔓延を防止することはWHO等におきまして推奨されておりまして、タミフルを備蓄することは感染拡大を防ぐ対策上極めて重要だと考えております。また、患者と濃厚接触をしやすい医療従事者等に予防投与を行うことは、新型インフルエンザ感染拡大時におきましても医療機能を維持する等のために極めて重要であると、このように考えております。 こうした専門家の間でも指摘され…