柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 現在作成中のガイドライン案におきましては、社会機能維持者については、国民生活や社会機能の破綻を防止するために最低限必要と考えられる業務に従事する者といたしておりまして、具体的には、先ほど来個別に御審査をいただいた救急隊、消防、警察、自衛隊、電気、ガス、水道、食料供給、通信、交通等を挙げているところでございます。 社会機能維持者にどのような業務が該当するかにつきましては、国民生活や社会機能の維持という観点から、専…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 療養病床の再編成につきまして、人的な面あるいは物的な面、さらには財政的な側面について御質問を賜りました。 まず人的な面でございますけれども、この療養病床の再編成というものは、そもそも人材の効率的な活用を図る観点も含めまして最初スタートを切らせていただいている次第でございます。これから、今、老健の施設に行くにしても在宅の施設に行くにしても、様々な人的な需要もそこで発生してくるというように考えておりまして、この人的…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) この療養病床の転換につきましては、中医協におきまして、現在、その仕上がりの具合というか、一応一つの区切りも付きましたので、そうした観点から調査をいたしまして、そしてその結果に基づいて、またこれからどのような対応策を取るかというようなことについて検討をいたすということにいたしております。
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今の療養病床を、外形的にはそのままにして人員配置だとかあるいは診療報酬だとかの単価を引き下げる、そういうようなことで引き続いてこれを継続入所させておくというような方針があり得ないかと、こういうお話でございます。 一つの考えだとは私も思いますけれども、現実の療養病床を取った場合には、やはり引き続いて医療行為の必要な方々もいるわけでございまして、そういうようなところへ急にお医者さんの割合を低めてしまうというようなこ…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 自閉症児を含みます発達障害児の皆さんの自立支援のためには、三浦委員の御指摘のとおり、まず発達障害についての国民全体の理解というものが何よりも肝要であると、このように認識をいたしております。 厚生労働省といたしましては、都道府県、指定都市におきまして発達障害者支援センターを設置しまして、相談支援や発達支援、就労支援等を行うとともに、発達障害の特性や対処方法に関するパンフレットの作成、配布等の普及啓発活動を行ってい…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 松先生から大変私に対して、こうした何というか私の気持ちを表させていただく機会を与えていただいた、そういう御厚情にまず感謝を申し上げます。 マタニティマークは、本当に今委員がおっしゃられるとおり、公共交通機関等で妊婦の方に対してみんなが温かくするという何よりの手段であると、このように考えます。これを母子手帳とともに配付するということでより効果的な活用ができるじゃないかと、こういうことでございまして、私どもそのよう…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 国民健康保険は住民相互扶助によって成り立つ社会保険制度ですので、まずすべての被保険者に公平に保険料を負担していただくというのが制度の存立の基盤であります。 そして、しかし、低所得者等の事情のある被保険者の方々には、もう委員もつとに御承知の負担軽減措置等が講じられているところでございまして、負担能力があるにもかかわらず保険料を納めていないという未納の方については、公平の観点から資格証明書を交付しております。 資格…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今もう総理が本当にきめ細やかな御答弁をしてくれたと、私はそのように思います。委員も御承知のとおりでありますけれども、資格証明書でいきなり保険証を取り上げるなんというような手続にはなっておりません。 それから、本当にその過程で要するに納付の相談をきめ細かにやるという前提であります。それにもかかわらず資格証明書にせざるを得ないというところになっているというのが我々の考え方でありますが、今総理が言われたように、具体の…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、二百八十万、所得。所得ですか、これ。所得ですか。それから、基本的に引かれるのはいろんな控除があります。ただ、国民健康保険の場合には控除は独自にやっております。 それはどうしてかというと、もう国保に加入している人たちについては広く薄くもうみんな負担をしてもらわなければ保険として成り立たない、こういう考え方でやっておりますが、ただ、その具体の話として、今いきなりそういう数字をぶつけられて、それについてコメントを…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) そんな、医療の勤務形態なんというのは私、答えさせてくださいよ。
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 平成十七年度に、日本医労連の調査は私は存じませんけれども、私どももその問題については関心を払って、それを踏まえまして平成十七年度に医師の勤務状況に関する調査をいたしました。 病院勤務医の一週間当たりの勤務時間でございますけれども、休憩時間や研究に当てた時間などを含めて言わば病院に拘束されていた時間、始業から終業までということで見ますと、確かに平均で約六十三時間ということになりますけれども、休憩時間等を除いた実際…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 地域によってお医者さんが不足をしているというところがあるということは我々も承知をしております。 そこで、先ほど来申し上げているように、一般的なネットワーク、拠点づくりというようなことももちろんこの中から出てきているわけですけれども、やはり都道府県が中心になって医療対策協議会を開く。そのときに、この国公立の病院の人たち、公的な医療機関も積極的にこれに参画してもらいまして、そして医療の連携体制に必要な協力をしてもら…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) そうした具体的で実効性ある解決策、これを構築する中で、その中で国公立病院がどのような役割を演ずるか、これについて私は腰が引けたような対応は許さない、こういう形で私は参画をさせようと、こういうことを申し上げたつもりでございます。
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今委員はOECDの例を、これを基準として物をおっしゃっているわけですけれども、私どもとしては日本の国内の状況について観察してそういうことを申し上げております。ですから、例えばある県においてこれを幾つかの医療圏に分ける、あるいは第三次医療圏ぐらいに分けてみるというようなことをした場合も、それで非常に、そこにお医者さん方、厚くいらっしゃるところと薄くいらっしゃるところがある、これは事実でありまして、そのことを、そう…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) もちろん基本的に西高東低ということで徳島なんかが、今委員も言っておるとおりですけれども、私どもは、各県の中でも非常に厚いところと薄いところがある、そういうようなことで地域的な偏在があるということを申し上げているということです。
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 派遣労働法で一年、あるいはこの二十六業種以外では一年あるいはこれから三年になるということですけれども、そういうことについて直接の雇用を働き掛けると、契約を申し込むと、こういう義務は生じますから、法律の命ずるところの、法律に沿ってそのようなことをやっていただくということは、これはもう欠くべからざることでございます。
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど、直接雇用を福島委員は、させるという力強い答弁云々という私の答弁をある意味で確認するような形で、実は私の言っていることと違うことをおっしゃっています。それは、私は雇用の申込みをしなければならないということを申し上げたのでございまして、直接雇用をするということを申し上げたんではございません。 それから、直接雇用に限らず、雇用の安定を図るための措置を講ずるということが私どもの趣旨でありますので、実際に直接雇用…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 大変失礼いたしました。 事実でございますので、私から数字の点は触れさせていただきたいと思います。 正規雇用者はずっと確かに平成十四年からずっと減ってきました。それは小川委員の御指摘のとおりです。ただ、今総理がおっしゃったのは、平成十八年に入ってこれが四四半期連続で増加をいたしましたよと、つまり時系列的に見ると、確かに数年ずっと傾向的に減ってきたものが、この一年反転上昇の傾向を示したと、そういうことを総理が今御指…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) タミフルにつきましては、この因果関係は定かではないと私どもは考えておりますが、いずれにしましても、本年の二月十六日、愛知県蒲郡の十四歳の女性、それから二十七日、今先生御指摘のように、仙台市の十四歳の男性が高層階から転落死するということで亡くなられました。私からも深く哀悼の意を表したいと、このように思います。 それで、このタミフルでございますけれども、私どもとしては、小児科の先生方による個別の死亡症例ごとの評価、…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(柳澤伯夫君) インフルエンザの治療に当たりましてタミフルを使用するか否かは、基本的にはそれぞれのお医者さんが患者の状態を十分診察した上で個別的に判断されることであろうと、このように思います。 十歳代の子供に処方する必要があるかどうかについても、一律に制限をするというようなことではなくて、あくまでも各患者の症状や容体によって個々の医師が判断すべきことであると考えておりまして、医師が判断する際に必要となる副作用等の情報は添付文書…