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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、私どもとしては財務大臣の方から、一般会計からいただくということになると思います。 ただ、財務大臣の方のバックファイナンスですね、つまり後ろ側がどこから来ているかということは、まあ別の話でございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この児童手当のお金につきましては、私ども本当に、すべてシーリング等でセットした後に、とにかく財源をどこかから持ってこない限りこれは実現できないという、そういう枠組みの中で仕事をしておりまして、その結果、緊急雇用創出特別基金というものが来年ですか、これが廃止をされるというようなことがおおむね決まっておりますことを見まして、これを事前に国庫に返納するという手だてを財務省との間で合意をいたしまして、財務省にそのような…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは私が答えるべきことなのかどうか、本当に。いや、しかし責任ですからお答え申し上げますけれども、これはそういうことで基金でもうやったわけでございますから、この流れとして、ずっと資金が確保されているというものでないということはもう委員の仰せの、あるいは御懸念のとおりです。 その後の、二十年度以降の公費の財源というものを、この児童手当の乳幼児加算を継続していかなければ絶対いけません。であるとすると、それは恒久的な…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) それはもう全く蓮舫委員の何というか誤解でございまして、私どもとしてはやはり女性の就業の継続というのが、それはもう何といったって、それが安定的な職場であったりあるいは自らが選択した職場である限りにおいては、それは継続就業がベストであると、このように思っております。 しかし、いろんな事情でそれを引いた場合にも、また再チャレンジというか、同じかあるいはそれ以上の就業をされることを応援していこうというのが我々の政策の姿…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 前段のいきさつについてはもう私より先生の方が御案内ということで、これについて私からちょうちょう申し上げることは差し控えたいと思います。 要するに、今国会に提出をいたしております雇用対策法の改正法案におきましては、正に年齢にかかわりなく働ける社会の実現に向けまして、労働者の募集、採用に係る年齢制限の禁止を義務付けることといたしております。その結果、ハローワークに申し込む求人だけではなくて、民間の求人広告に掲載する…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもも雇用対策法の改正法案におきまして、新卒者以外にも門戸を広げていただくために、若者の能力を正当に評価するための募集、採用方法の改善についての企業の努力義務を規定することといたしました。それからまた、人物本位の採用がなされますように事業主が適切に対処する、そういうこともお願いをするということになっておりまして、そしてそれを具体的に、事業主がいろいろ制度の運用を図っていただくためのガイドラインと申しますか、指…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま池坊副大臣からおっしゃられたように、中長期的には私どもの方も、特に医師不足であるというふうに認定した十県につきまして、毎年十人十年間、これを定員増をして、そして今文科省が言われたように、これに奨学金を与えて、そのことによって地域の定着を目指していくと、こういうことをやらせていただいております。それからもう一つは、通常の大学の定員の中で地域枠というものをこの定員を増やさないで設けさせてもらって、これにも奨…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) へき地の関連につきましては、もう昔からへき地の保健医療計画というものを策定いたしておりまして、へき地勤務の医師の確保等各種の措置を講じてきたというのが基本的な立場でございますが、さらに、平成十八年度補正予算におきまして、医療機関まで相当の時間を必要とする、あるいは容易に利用できない地域の患者及び家族を対象とした宿泊施設の整備というものを計上いたしました。これに必要な経費を計上いたしました。そして、平成十九年度予…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) このたびの事故で亡くなられた方に哀悼の意を表しますし、また、おけがをされた方々に心からのお見舞いを申し上げたいと思います。 いずれにいたしましても、本件、この当該の事案について所見を述べるということは、従来の考え方に沿って私差し控えさせていただきたいと思いますが、現在、こうした事故があれば、所轄の労働基準監督署におきまして、事故を発生させた事業場に対して労働時間管理の状況等について調査を行って、事実関係の把握に…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもの方の賃金構造基本統計調査によりますと、バス運転者の平成十七年の年間総実労働時間は二千四百八十四時間、全産業労働者の二千百四十八時間と比較して三百三十六時間長くなっておりまして、バス運転者の皆さんの勤務状況というのはかなり厳しいというふうに認識をいたしております。 厚生労働省といたしましては、バス運転者については長時間労働等の問題があると考えられる事業場の把握に努めまして、これに対して監督指導を実施してい…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今お示しいただきましたケースにつきましては具体的に私ども承知をいたしておりませんけれども、バス運転者の賃金や労働時間等の労働条件につきましては、いかなる場合であっても、労働基準関係法令及び改善基準告示というものを私ども出しておりますが、それを遵守したものとなっている必要がございます。これらに違反している場合には是正をしなければならない、是正すべきだと、このように考えております。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 率直に申し上げまして、バスの運転者と自動車運転者の法定労働条件の履行確保というのは我々の労働基準行政における重点課題だというふうに位置付けて取り組んでいるところでございます。 今後とも、今、冬柴大臣もその点に触れられたわけですけれども、私どもの事業の能力は限られたものでありますけれども、この限られたものを最も効率的にバス運転者の労働条件の履行確保上運用していきたいと、こういうように思っておりまして、問題があると…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 二月の十五日の参議院厚生労働委員会において、この点は既に私から説明をさせていただいたところです。 まず最初に、委員が仰せられた一五、六%ですか、というようなことを我々の役所が申し上げたこと、それからまた一%というような数字は、国会論議では出ていたかもしれませんけれども、政府側の答弁でそうした数字に触れたことはないと、このように思います。 そのいきさつをちょっと復習させていただきますが、今回、差別的な取扱いを禁止…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 委員の御質問は、先ほどの私が指摘をいたしました職務、人材活用の仕組み、それから契約期間と、こう申しましたので、その定めがあるというふうにお取りになって、それが定めがないものでなきゃいけないじゃないかという前提に立った御質問だったかと思いますが、今回、私どもの法律におきましては、契約期間の定めのないものは入ることはもちろんですが、それに加えまして、有期の契約が反復更新されて期間の定めのない場合と同視し得る場合とい…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 委員はむしろ差別禁止の対象を絞ろうとしていらっしゃるような、そういう御議論だと思うんですが、私どもは逆でございまして、できるだけ差別禁止の対象になるものを拾おうと、こういうように考えているわけでございまして、ですから法律の上でもそのように書こうと、こういうことでございます。 他方、統計はどういうことであったかというと、配転、転勤等の取扱いが正社員と同じだというものが申告されておりますので、それはほぼ私どもが今拾…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 働くお父さん、お母さんにとりましては、子供が病気やけがをした場合の対応というのは、本当にもうせっぱ詰まった切実な問題であるということは御指摘のとおりでございます。子育てをしながら安心して働き続けられるためには、子供の看護休暇は重要な制度だと認識をいたしております。 このため、平成十六年の育児・介護休業法の改正によりまして、従来、努力義務であったこの看護休暇の制度が義務化されまして、年次有給休暇とは別に労働者に一…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 新聞の報道はともかくといたしまして、厚生労働省といたしましては、三月六日に社会保障審議会年金部会が行われまして、そこに提出されたワーキンググループの報告を受けまして、今後、与党とも十分相談しながら具体案の作成を進めてまいりたい、このように考えております。その上で、できる限り早期に成案を得て、今国会に提出予定の被用者年金一元化法案の中で年金の拡大についても必要な法的手当てを行うことにいたしたいと、このように考えて…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 御指摘の看護基礎教育の充実に関する検討会を昨年三月より開催いたしまして、これまで検討会を重ねてまいったわけでございますが、先日行われた検討会では、現行の制度内での看護基礎教育のカリキュラムの改正案について議論がなされたところでございまして、今、南野先生の御指摘のとおりでございます。 現時点では、まずは検討会における御議論を私どもとして見守りたいと考えているところでございますが、基礎教育の充実のために更に教育期間…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 御指摘の嘱託医及び連携医療機関の要件等に係る省令案でございますけれども、現在パブリックコメントで御意見を募集しているところでございます。一部には、嘱託医及び連携医療機関の確保が難しい、助産所の開設に支障が生じる、そのような指摘があることも承知をいたしておりまして、このような指摘も踏まえまして省令案を作成しているところでございます。 省令案では、出産の安全を確保しながら、助産所の開設者に過重な負担が生じないよう、…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 一般の産科病院等と高次の医療機関との連携体制を確保するところの周産期医療ネットワークの整備を現在進めているわけでございますけれども、まず委員の御指摘のとおり、現在でも実はまだ整備できていない県が八県ということで、その後の動きがないわけでございます。 私どもといたしましては、未整備県の早急な整備、それから整備されるまでの間の現行体制での迅速かつ適切な医療の提供、それから既整備県の現行体制の点検及びその充実を図る取…